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2020年度 早慶明新人戦

昨日、早慶明新人戦が行われましたので結果をご報告させていただきます。

12/13
(2020年度早慶明新人戦)
於:早稲田大レンジ
天候:晴
出場者数:6名
《SHの部》
2位 廣木円華 620点
《30mw・20mwの部》
1位 細井眞美子 607点
廣木(1)
50m:297 (N.R.)
30m:323
【Total:620】
井上(1)
50m:289 (N.R.)
30m:314 (G.R.)
【Total:603 (N.R.)】
柿沼(1)
50m:250
30m:313
【Total:563】
諏訪(2)
30m①:241
30m②:234
【Total:475】
細井(1)
30m①:296
30m②:311
【Total:607 (G.R.)】
田中(1)
20m①:296 (G.R.)
20m②:292
【Total:588 (G.R.)】

今回の早慶明新人戦は、1年生として初めての学年試合でした。
暖かく射ちやすい気候のもと、感染症対策による特殊な条件ながら、選手と応援が一丸となり試合に臨むことができました。
結果としましては、SHの部で廣木が2位、30mWの部で細井が1位となり表彰されました。

《選手コメント》
細井(1)
今回の早慶明新人戦が私にとって初めての試合で前日から緊張し、それは当日も変わらず不安で不安でたまりませんでした。しかし、同期の励ましや先輩方のアドバイスなど様々な声援で何とか優勝を果たすことが出来ました。今でもまだ自分が優勝したということに実感が湧きません。
この気持ちを忘れずに今後の練習も精一杯取り組んで、たくさんの試合に出て、優勝出来たらなと思いました。
廣木(1)
今回の新人戦は状況が難しい中での開催となりましたが、3校の新人が集まり良い戦いができました。個人としてはSH部門で2位になることができ嬉しかったです。後ろで先輩方が応援してくださったことが力になりました。しかし、緊張で強く射てない射もあり反省の残る結果となりました。今年はSHを射つ機会はもうありませんが、来年のリーグ戦などで今回の反省を活かし高得点を取れるようにこれからの練習を頑張りたいと思います。
井上(1)
今回、私にとって大学生になってから初めての試合でした。例年よりも応援の人数が少ないながらも、お越しくださった監督、先輩方と選手全員で、良い雰囲気をつくることができました。その中で、私自身は集中して丁寧に射つことができ、結果的に目標を達成し、自己新、試合新も出すことができました。
今後の展望としてはリーグ戦、王座に向け選手として出場できるように、練習に励みたいと思います。

今回の試合では自己新記録を射つことができた選手や、悔いが残る結果となってしまった選手もおりました。しかし他大学の新人選手と交流を通して、各々の実力とライバルを知ることができたのはこれからの試合に繋がる良い経験であったと思います。
また、感染症対策による特殊な条件の中で得た貴重な経験を次に活かし、一層精進して参ります。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
最後になりますが、お越しくださった遠藤監督ありがとうございました。

柿沼大翔

2020年度新人部員紹介 Part3

今回は9月から新しく加わった部員を紹介したいと思います。

田中伶奈(1)


Q1.出身高校は?
東京都立国際高等学校です。
Q2.ハンドル名(色・会社)を教えてください。
まだ持っていません。
Q3.今までやっていたスポーツは?
バレエ、ラグビー、空手です。
Q4.アーチェリー歴はどのくらいですか?
3ヶ月です。
Q5.アーチェリーを始めた理由はなんですか?
アーチェリーをやっていた高校の友人に憧れたからです。
Q6.あなたにとってのアーチェリーとは?
未知の領域です。
Q7.大学に入って良かったことは何ですか?
少しだけ交友関係が広がったことです。
Q8.マイブームを教えて下さい。
ナチュラルローソンのスイーツを物色することです。
Q9.生まれ変わるとしたら生き物以外で何になりたいですか?
ダイアモンドです。
Q10.最後に意気込みをお願いします!
たくさん射って上達できるように頑張ります。


今回新たに加わった1名とともに、早稲田大学アーチェリー部として活躍できるように、日々精進して参りますので、これからもご声援の程宜しくお願い致します。

井上空

2021年ナショナルチーム選考会結果

11月13日から15日にかけて、2021年ナショナルチーム選考会が行われましたので、結果をご報告させていただきます。



11/14
(2021年ナショナルチーム選考会)
於:つま恋リゾート彩の郷第1スポーツ広場特設アーチェリー場
天候:晴
出場者数:1名

棚田(4)
70m①:329
70m②:326
【Total:655】

70m③:328
70m④:315
【Total:643】
144射計:1298(11位)

ナショナルチーム選考会 結果

秋晴れの清々しい空のもとで、射ちやすい環境が揃った試合となりました。結果がなかなか見えない接戦となったので、高い技術とブレない精神力が不可欠でした。

前半は、緊張が張り詰める中でも落ち着いた射で好調に点数を伸ばすことができました。しかし後半はミスをカバーし切れず、残念ながら選考を通過することは叶いませんでした。

ここで、選手からのコメントを掲載させていただきます。

《選手コメント》

棚田(4)
今回、初めてナショナルチームの選考会に出場し、改めて私の実力と日本代表に選ばれる選手との差を痛感しました。
緊張の中始まった午前の試合はなんとか野村コーチのサポートもあり自分をコントロールすることができたため、いつも通りの実力を出すことができました。しかし、午後からは周りの争っている選手との点差を意識してしまい、狙いに行く射が増え、結果的に大きなミスへと繋がってしまいました。
この選考会に向けて、監督コーチの方々や部員達、また大学関係者外の方々にも多くのサポートをしていただきました。
結果でお礼をしたいところでしたが、叶わず申し訳ない気持ちで一杯です。
今回経験したことを無駄にせず、自分の今後のアーチェリーに活かしていきたいと思いますし、また後輩たちにも何かプラスになるようにこの経験で得たことを伝えていきたいと思います。
ご声援ありがとうございました。





今回の結果で得たものは大きく、新たな課題や目標も見えてきたと思います。
また、日本トップレベルの戦いを見守っていた部員達にとっても良い刺激となり、今後の更なる技術の向上に向けて、身の引き締まる結果となりました。

より多くの選手が上位の大会に出場できるよう今後も部員一同精進して参りますので、引き続きご声援の程宜しくお願い致します。

最後になりますが、お越し下さった野村コーチ、ありがとうございました。

粟田夏生

2020年度 早慶定期戦

昨日、慶應義塾大学レンジにて、2020年度早慶定期戦が行われましたので、結果をご報告いたします。



11/15
(早慶定期戦)
対:慶應義塾大学
於:慶應義塾大学レンジ
天候:晴
出場者数:15名

〈男子〉
上位6名計
早稲田大学 ●3625-3676○ 慶應義塾大学

田辺(3)
70m①:309 (G.R.)
70m②:293
【Total:602】 (4位)

藤澤(3)
70m①:272
70m②:288
【Total:560】 (8位)

山本(2)
70m①:280
70m②:289
【Total:569】 (6位)

駒崎(3)
70m①:282
70m②:280
【Total:562】 (7位)

浦田(2)
70m①:304
70m②:308
【Total:612】 (3位)

中野(2)
70m①:304
70m②:309
【Total:613】 (2位)

杉田(2)
70m①:284
70m②:296
【Total:580】 (5位)

市川(4)
70m①:322
70m②:327
【Total:649】 (1位)



〈女子〉
上位4名計
早稲田大学 ○2439-2159● 慶應義塾大学

中村(3)
70m①:328
70m②:330
【Total:658】 (1位)

横塚(3)
70m①:285
70m②:271
【Total:556】 (4位)

矢原(2)
70m①:320
70m②:300
【Total:620】 (2位)

澤枝(3)
70m①:270
70m②:264
【Total:534】 (6位)

粟田(3)
70m①:181
70m②:24 (途中棄権)
【Total:205】 (7位)

高見(1)
70m①:299
70m②:306
【Total:605】 (3位)

廣木(1)
70m①:274
70m②:267
【Total:541】 (5位)



感染症の影響で開催が危ぶまれた今年度の早慶戦は、両校関係者のご尽力により無事に行うことができました。

結果といたしましては、男子は敗北に終わりました。早慶戦という重みのある試合を勝ち切ることができず、非常に悔しいものとなりましたが、チームとしてしっかりと反省し、今回の敗北から得たものをこれからに活かしていきます。
一方女子は、勝利を収めることができました。60代の雰囲気の良さそのままに、楽しみながら試合に臨めていたことが、今回の結果につながったと思います。しかし、目標としていた点数には及ばず、反省点も残る結果となりました。この結果に満足することなく練習を重ね、更なるレベルアップを図ります。

ここで男女両主将からのコメントを掲載いたします。

《選手コメント》
田辺(3)
今年度の早慶定期戦で男子は実力が及ばずに敗れてしまい、大変悔いの残る結果となりました。前半の折り返し時点では僅差でリードをしていたものの、早稲田側はそこから大きな飛躍をすることが出来なかった試合展開でした。個人としてのチームの導き方、試合での雰囲気作り、更には試合直前までの練習方法、チームの一体感を見直していきながら、第60代男子チームの強さが全面に出せる試合展開を実現できるように追究していきます。今後とも精進して参りますのでご声援のほど宜しくお願い致します。

中村(3)
今年の早慶戦は非常に人数が少ない中での試合となりましたが、女子チームは終始良い雰囲気で戦うことができました。私自身も楽しんで射つことができ、良い70mの射ち納めになったと思います。しかしチーム目標としていた2480点には届かず、課題の残る結果でもありました。
今回の経験を必ず次に繋げられるよう、冬の期間に各々が技術を磨き、次のエイト戦では更に良いチームとなって戻ってまいります。王座まで1日も無駄にすることなく精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ご声援誠にありがとうございました。

これからインドアシーズンが始まり、それが終わればリーグ戦、王座と続きます。春に向けて、今回の早慶戦を通して見つかったチームの課題や個人の反省点を踏まえて、より一層研鑽を積んでまいりますので、これからも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。



最後になりましたが、お越しくださいました遠藤監督、田寺コーチ、ありがとうございました。

中野勇斗

2021年ナショナルチーム選考会 出場者紹介

11月13日から15日にかけて行われます2021年ナショナルチーム選考会に早稲田大学から1名の出場が決定しました。
出場選手をコメントとともにご紹介させていただきます。

【出場選手】
男子ナショナルチーム選考(ボーダー1312点)



棚田 歩(4)
ナショナルチーム選考会は初めての出場となります。初の選考会のため緊張はすると思いますが、挑戦者の気持ちで自分の出せる力を最大限発揮していきたいと思います。ご声援のほどよろしくお願い致します。


2021年選考会の要項、出場者名簿は以下となります。

[ナショナルチーム選考要項]

[出場者名簿]


応援よろしくお願いいたします。

粟田夏生
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早稲田大学アーチェリー部

Author:早稲田大学アーチェリー部
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