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年末のご挨拶

今年も残すところあと僅かとなりました。
2023年を終え新年を迎えるにあたり、男子主将、女子主将よりご挨拶申し上げます。

[男子主将]山下健友


早稲田大学アーチェリー部を応援してくださっている皆様、今年もご支援ご声援のほどありがとうございました。
63代より、コロナ禍で中断されていたオールワセダや早慶戦でのレセプションが再開されました。OBOG様方から直接お言葉をいただくことができ、多くの方々の声援あっての早稲田大学アーチェリー部なのだと実感することができました。
63代の活動も折り返しを迎えました。残り半年も悲願の王座制覇を果たし、部の歴史を塗り替えることができるようより一層精進してまいりますので、2024年も変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

[女子主将]園田稚


早稲田大学アーチェリー部を応援してくださる皆様、本年も大変お世話になりました。
今年度から有声での応援が全面的に可能になり、紺碧の空や応援歌で試合を盛り上げ、戦うことができました。私たちが掲げている王座制覇という目標は4位という結果で終わってしまいましたが、王座メンバーや応援してくれる部員の姿を見てチームとしての成長を感じることができました。また、オール早稲田、早慶戦では4年ぶりにレセプションを行うことができました。OBOGの方々と直接会って話せる機会が増え、大変貴重な時間となりました。
今年の活動を無事に終えることができ、部員一同感謝の気持ちでいっぱいです。来年はさらに気を引き締め、王座制覇できるよう精進して参ります。
この一年間ありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

【2023年を振り返って】(一部の掲載になります)
〈1月〉
射初会


〈2月〉
全日本室内


インカレインドア


春合宿


〈3月〉
歓送会


〈4月〉
リーグ戦


〈5月〉
全日本フィールド


東日本大会


新人パレード


〈6月〉
王座決定戦


〈7月〉
FISUユニバーシアード


〈8月〉
夏合宿


〈9月〉
インカレフィールド


インカレターゲット


〈10月〉
六大学戦


全日本ターゲット


〈11月〉
ナショナルチーム選考会


オール早稲田


早慶定期戦


〈12月〉
早慶明新人戦



今年も1年間、早稲田大学アーチェリー部の活動にを応援していただき、ありがとうございました。
第63代スローガンに掲げた「Repaint」の通り部の歴史を塗り替える結果を残すことができるよう、2024年も精進して参ります。

皆さま、今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

廣瀬心咲

2023年度総長招待早慶戦優勝部表彰式・祝賀会

12/24に田中愛治総長のご招待で早慶戦優勝部の表彰式が行われました。
遠藤監督と、11/26に行われた早慶定期戦で勝利を収めたアーチェリー部女子チームから廣木、笹原、髙橋が参加しました。

表彰式では、田中総長より賞状が授与され、激励のお言葉をいただきました。 

今年の早慶定期戦では、感染症の影響で2019年度以降行われていなかったレセプションが復活いたしました。レセプションの場で大学、年次を超えて交流を行うことができたことは部員にとって大きな励みになりました。
レセプションは現役部員にとっては初めての経験でしたが、多くの方のご支援のおかげで無事開催することができました。
改めて感謝申し上げます。

63代の活動も折り返しを迎え、王座決定戦まであと約半年となりました。
今回の受賞を糧に、来年こそ男女共に王座の舞台に立ち、悲願の王座制覇を成し遂げられるよう、部一丸となって日々練習に励んでまいります。
今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。



最後になりますが、お越しくださった遠藤監督、ありがとうございました。

廣瀬心咲

園田稚テレビ出演告知

この度、園田稚(3)がTBS系列「天才たちのドッキリ 叡智のムダ使い」に出演することとなりました。

放送日程は以下の通りです。

◆番組名 「天才たちのドッキリ 叡智のムダ使い」
◆日時  12月20日(水)
◆時間  20:30~22:00

園田(3)は6月に行われた王座決定戦にて、女子チームの4位入賞に大きな貢献をいたしました。
また7月に中国・成都で行われたFISUワールドユニバーシティゲームズに日本代表として出場し、ミックス戦で金メダルを獲得しました。
11月には見事2024年度ナショナルチーム入りを果たし、現在2024年のパリ五輪出場を目指し日々努力を重ねています。

第63代女子主将として、点数面でも雰囲気面でもチームを引っ張っている選手です。

今回の番組はドッキリということで、とても楽しい撮影だったとのことです。

皆さま、是非ご覧下さい。





廣瀬心咲

2023年度後期納射会

昨日、後期納射会が行われましたので、結果をご報告いたします。

12/9
(2023年度後期納射会)
於:早稲田大学レンジ
天候:晴
出場者数:17名

笹原(3)
18m①:254
18m②:274(自己新)
【Total:528 (自己新)】(6位)

園田(3)
18m①:286
18m②:286
【Total:572】(1位)

塚本(3)
18m①:273
18m②:279
【Total:552】(3位)

山下(3)
18m①:261
18m②:274
【Total:535】(5位)

安達(2)
18m①:125
18m②:52
【Total:177】(17位)

桑原(2)
18m①:248
18m②:260
【Total:508】(8位)

小出(2)
18m①:132
18m②:196
【Total:328】(15位)

渋谷(2)
18m①:258
18m②:269
【Total:527】(7位)

西村(2)
18m①:241
18m②:244
【Total:485】(9位)

丸尾(2)
18m①:282
18m②:285
【Total:567 (自己新)】(2位)

イ(1)
18m①:212
18m②:225
【Total:437 (自己新)】(12位)

梅澤(1)
18m①:265
18m②:274 (自己新)
【Total:539 (自己新)】(4位)

長田(1)
18m①:190
18m②:232 (自己新)
【Total:422 (自己新)】(13位)

野口(1)
18m①:249 (自己新)
18m②:229
【Total:478 (自己新)】(10位)

三村(1)
18m①:167 (自己新)
18m②:144
【Total:311】(16位)

森田(1)
18m①:200
18m②:211
【Total:411】(14位)

山﨑(1)
18m①:241
18m②:220
【Total:461】(11位)


2023年度の締めくくりであり、また63代の活動の折り返し地点でもある後期納射会は、暖かな晴天の中、インドア形式で行われました。
2週間後に控える学連インドアを念頭に各部員真剣に自分の射と向き合っておりました。
緊張感を持ちながらも、沢山のコールが射場に響き渡るなど終始良い雰囲気であり、年内最後の行事としてふさわしい納射会となったと思います。

以下、選手コメントを記載いたします。

《選手コメント》
笹原(3)
暖かく射ちやすい天気のもと、穏やかな雰囲気で納射会が行われました。点数コールが多く、今年の締めくくりとして自分ができることを出し切れるよう、それぞれ集中して行射できていたと思います。
私個人としましては、今まで苦手意識を持っていた18mで自己ベストを更新することができ、自信に繋がる結果となりました。2週間後に控える学連インドアに向けて、今回の気づきをもとに、気を引き締めて練習に励んで参ります。
納射会で2023年の全体の活動は終了となります。今年もたくさんの方々に応援していただけたこと、感謝申し上げます。来年のリーグ戦・王座で早稲田の歴史をリペイントするべく、技術面はもちろん、チームとしての練度も高められるよう部員一丸となって引き続き練習に努めて参りますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。


山﨑(1)
今回の納射会の目標は、入部してからの期間で培った技術を出し切って射つことでした。結果といたしましては、目標点数には届かず悔しい思いをしましたが、高い点数を出せたエンドもあり次に繋げられるような内容で終えることができたように思います。
今回が初めてのインドア形式の試合であり慣れないところもありましたが、再来週の学連インドア戦に今回の反省を活かし、結果を残せるように精進していきます。今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。


今回の納射会で年内の行事は終了となります。
今回はインドア形式で行われたということもあり、学連インドアや年明けのインカレインドアに繋がる重要な行射会となりました。
今回得た気付きや改善点を存分に活かして来たる主要大会に臨む所存でございます。


今年はコロナ禍による規制の多くが解除された年となりました。それに伴い、コロナ禍前に行われていた行事が再開するなど慣れないことが多くあった年であったと思います。
そのような状況の中でも密度の濃い充実した活動が行えたのは、多くの方々の温かい支えのおかげでした。改めて感謝申し上げます。

前回の王座選手権では女子4位と非常に悔しい結果となりました。2024年は、男女共に王座選手権に出場し、悲願の王座制覇を成し遂げるべく、部員一同精進して参ります。今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、お越しいただいた遠藤監督、納射会の景品をご提供くださいました嵯峨野様、ありがとうございました。

梅澤徹太





2023年度早慶明新人戦

12月2日に早稲田大学レンジにて、2023年度早慶明新人戦が行われましたので、結果をご報告させていただきます。
12/2
(2023年度早慶明新人戦)
於:早稲田大学レンジ
天候:晴
出場者数:9名

《アベレージ》
1位 慶應義塾大学 550.9点
2位 早稲田大学 539.2点
3位 明治大学 527.6点

《SH未経験者の部》
1位 梅澤徹太 566点
2位 野口勇生 561点
3位 森田嵩之介 556点

植草(1)
50m:190
30m:247
【Total:437】(9位)

小出(2)
50m:236
30m:233
【Total:469】(8位)

森田(1)
50m:244 (自己新)
30m:312
【Total:556 (自己新)】(5位)

野口(1)
50m:246(自己試合新)
30m:315 (自己新)
【Total:561 (自己新)】(4位)

梅澤(1)
50m:272
30m:294
【Total:566】(2位)

山﨑(1)
50m:248
30m:299
【Total:547】(6位)

髙橋(1)
50m:264
30m:300
【Total:564】(3位)

イ(1)
30m:266
30m:281
【Total:547】(6位)

三村(1)
30m:296
30m:310 (自己新)
【Total:606】(1位)






今回の早慶明新人戦は真冬並みの気温の中で行われました。
しかし選手たちの熱量が非常に大きく、かつ先輩方も力強く応援してくださったため、試合は寒さを忘れるほどの熱気に包まれておりました。

結果といたしましては、早稲田大学は第2位となり、2年連続の優勝を果たすことはできませんでした。
しかし、自己新や自己試合新を更新した選手も多数おり、最後の新人戦で有終の美を飾ることができたように思います。
今回の試合で得られた反省点を活かして、インドアシーズンや来年度のリーグ戦、王座決定戦では新入部員がさらに成長した姿を見せることができるよう、練習に励んで参ります。







以下、選手コメントを掲載します。
野口(1)

今回の早慶明新人戦は、私たちの代としては最後の新人戦でした。先輩方の声援もあり、良い雰囲気で射つことができました。結果といたしましては2位でした。しかし、未経験部門ではトップ3を早稲田で独占でき、成長を感じる試合となりました。個人といたしましては、30mで自己試合新、50mで自己新、SH自己新ということで、確実に実力がついて来ていると感じることが出来ました。今後も練習に練習を重ね、早稲田に貢献できる選手になることが出来るよう精進して参ります。
今後とも、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

三村(1)

今回の早慶明新人戦は選手として参加する初めての対外試合ということで、点数よりもいつもと同じパフォーマンスを行うということに重きを置いて臨みました。同的が同期であったこともあり、想定していたよりも緊張せずに射つことが出来たと思います。
結果といたしましては、全体のアベレージ平均で慶応義塾大学さんに約11点の点差をつけられ2位となり、悔しい思いの残る結果となりました。
個人といたしましては、前半296点を射ち入部してからの自己新を更新することができました。更に後半では310点と点数を伸ばし、目標であったtotal550点を大きく上回る606点を記録することが出来ました。点数の面では良い結果となりましたが、テンポ良く射つことを意識するあまりに、取りかけの感覚の良くない射を射ってしまうことが多々あり、今後の課題として残りました。また、後半になると寒さと疲労から体が硬直して、思ったように筋肉を動かせないことがあったことから、これからの時期にしっかりと体力作りをしていきたいと思いました。
今回の試合で得られた教訓をもとに、今後の試合に向けて日々練習に精進して参りたいと思います。
今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。



本試合をもって部としての2023年の試合は全て終了となりました。
今後行われるリーグ戦や王座に向けて、部員一同鍛錬を続けて参ります。
引き続きご声援のほど、よろしくお願い致します。

最後になりますがお越しくださった遠藤監督、ありがとうございました。

植草陽介
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Author:早稲田大学アーチェリー部
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