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2020年度 早慶定期戦

昨日、慶應義塾大学レンジにて、2020年度早慶定期戦が行われましたので、結果をご報告いたします。



11/15
(早慶定期戦)
対:慶應義塾大学
於:慶應義塾大学レンジ
天候:晴
出場者数:15名

〈男子〉
上位6名計
早稲田大学 ●3625-3676○ 慶應義塾大学

田辺(3)
70m①:309 (G.R.)
70m②:293
【Total:602】 (4位)

藤澤(3)
70m①:272
70m②:288
【Total:560】 (8位)

山本(2)
70m①:280
70m②:289
【Total:569】 (6位)

駒崎(3)
70m①:282
70m②:280
【Total:562】 (7位)

浦田(2)
70m①:304
70m②:308
【Total:612】 (3位)

中野(2)
70m①:304
70m②:309
【Total:613】 (2位)

杉田(2)
70m①:284
70m②:296
【Total:580】 (5位)

市川(4)
70m①:322
70m②:327
【Total:649】 (1位)



〈女子〉
上位4名計
早稲田大学 ○2439-2159● 慶應義塾大学

中村(3)
70m①:328
70m②:330
【Total:658】 (1位)

横塚(3)
70m①:285
70m②:271
【Total:556】 (4位)

矢原(2)
70m①:320
70m②:300
【Total:620】 (2位)

澤枝(3)
70m①:270
70m②:264
【Total:534】 (6位)

粟田(3)
70m①:181
70m②:24 (途中棄権)
【Total:205】 (7位)

高見(1)
70m①:299
70m②:306
【Total:605】 (3位)

廣木(1)
70m①:274
70m②:267
【Total:541】 (5位)



感染症の影響で開催が危ぶまれた今年度の早慶戦は、両校関係者のご尽力により無事に行うことができました。

結果といたしましては、男子は敗北に終わりました。早慶戦という重みのある試合を勝ち切ることができず、非常に悔しいものとなりましたが、チームとしてしっかりと反省し、今回の敗北から得たものをこれからに活かしていきます。
一方女子は、勝利を収めることができました。60代の雰囲気の良さそのままに、楽しみながら試合に臨めていたことが、今回の結果につながったと思います。しかし、目標としていた点数には及ばず、反省点も残る結果となりました。この結果に満足することなく練習を重ね、更なるレベルアップを図ります。

ここで男女両主将からのコメントを掲載いたします。

《選手コメント》
田辺(3)
今年度の早慶定期戦で男子は実力が及ばずに敗れてしまい、大変悔いの残る結果となりました。前半の折り返し時点では僅差でリードをしていたものの、早稲田側はそこから大きな飛躍をすることが出来なかった試合展開でした。個人としてのチームの導き方、試合での雰囲気作り、更には試合直前までの練習方法、チームの一体感を見直していきながら、第60代男子チームの強さが全面に出せる試合展開を実現できるように追究していきます。今後とも精進して参りますのでご声援のほど宜しくお願い致します。

中村(3)
今年の早慶戦は非常に人数が少ない中での試合となりましたが、女子チームは終始良い雰囲気で戦うことができました。私自身も楽しんで射つことができ、良い70mの射ち納めになったと思います。しかしチーム目標としていた2480点には届かず、課題の残る結果でもありました。
今回の経験を必ず次に繋げられるよう、冬の期間に各々が技術を磨き、次のエイト戦では更に良いチームとなって戻ってまいります。王座まで1日も無駄にすることなく精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ご声援誠にありがとうございました。

これからインドアシーズンが始まり、それが終わればリーグ戦、王座と続きます。春に向けて、今回の早慶戦を通して見つかったチームの課題や個人の反省点を踏まえて、より一層研鑽を積んでまいりますので、これからも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。



最後になりましたが、お越しくださいました遠藤監督、田寺コーチ、ありがとうございました。

中野勇斗

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