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第56代主将、女子リーダー挨拶

平素よりお世話になっております。早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部第56代主将を務めさせていただきました、池田亮と申します。

 先日行われました王座決定戦におきまして、王座寄付金などでのご支援や、当日会場にお越しいただいたOB・OG、保護者の方のご声援など、誠にありがとうございました。昨年度の男子の準優勝から期待が込められておりましたが、今年も王座を獲得することができず、大変申し訳ございません。
しかしながら、56代がこうやって王座出場することができ、全国大会に勝負できるのも、今まで早稲田大学アーチェリー部を引っ張ってくださった先輩方や、アドバイスをくださった監督・コーチのみなさまの助けがあったからこそで、感謝の気持ちで一杯です。

 昨年の王座決定戦において、男子は決勝戦の舞台を経験することができ、王座制覇に何が足りないのかをリアルに考えられることができたと思います。56代はその足りなかったものを常に考え、チームでも全体での実力の底上げや個人としても各々の課題をしっかり見直すことを徹底させ、練習に取り組んでいました。その結果として、チームとしては男女ともにチームベストの更新、個人としても、全日本大会の出場人数の増加と日本一の獲得と、目に見える形で結果を残してきました。

 実力が確実に伸びている中で、今回の敗北がなぜ起きたのかを私たちは考える必要があります。少なくとも私は制覇できるように部活を運営し、勝てるメンバーを選出し王座に挑戦したつもりです。勝ってもおかしくないと思った方もいるでしょう。現実から目をそらすことがなく受け入れること、そして次にこの場に立てる機会があった時は、同じようなことを犯さないこと、そうして敗北は意味をなし、勝利が見えてくると考えています。

 私たち56代は選手として王座に関わることができず、次の世代に託さなくてはなりません。もう下の代は活動を開始し、次の王座へと動きはじめています。56代に何が足りず、何をすべきだったのかを突き詰め、この1年間を1日たりとも無駄にすることなく、勝利へ突き進んでほしいと思います。
 これまで、56代を応援してくださった多くの皆様、心より御礼申し上げます。これからも、早稲田大学アーチェリー部をよろしくお願い致します。


早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第56代主将
池田 亮



早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部第56代女子リーダーを務めさせて頂きました倉坪絢です。
まず、先日の王座につきまして応援してくださったOBOGの方々ありがとうございました。昨年度男子が準優勝をしたこともあり、王座制覇の期待が大きいなか今回、男女どちらとも優勝することは出来ませんでした。勝敗がついた瞬間のあっけなさ、あとから込み上げてきた悔しさは今後ずっと抱えていくのだろうと思います。56代で果たせなかった男女王座制覇を今年も後輩に託す形となってしまいました。

しかし、56代活動中には日本一を三人も獲るということもあり、早稲田の競技力は確実に向上していると感じます。そのうちの二人は来年度部活動を引っ張っていく57代のメンバーとなるので競技力で引っ張ると共により強い部活動を作り上げて欲しいと思います。

また、王座で優勝はできなかったものの一年間で女子チームとしてはチーム歴代新記録をSH、70Mの競技で出すことができ、チーム全体の競技力の向上に貢献することで自分のなかでは後輩に残せるものがあったと思います。

最後に私個人としては、早稲田大学アーチェリー部で女子リーダーという大役を務めさせて頂くことで、アーチェリー部の歴史を知り、組織運営に携わり、自分の競技力を高めるために考え続けるという貴重な体験をすることが出来ました。OBOGの方々が築き上げてくださったアーチェリー部に女子リーダーという形で参加できたことを本当に光栄に思います。

王座を持ちまして第56代の活動が終了となります。今まで様々な面で私たちを支えてくださった監督・コーチ・OBOGの方々・保護者の方々本当にありがとうございました。
今後も早稲田大学アーチェリー部を宜しくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第56代女子リーダー
倉坪 絢

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