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第56代3年生あいさつ part1

第56代が始動するにあたりまして、4パートに分けて第56代のあいさつを掲載いたします。
今回は、主将の池田(人科・3)、女子リーダーの倉坪(スポ科・3)、主務の島(法・3)のあいさつです。



池田 亮(人科・3)
役職:主将

〈コメント〉
本年度早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部第56代主将を務めさせていただきます、人間科学部人間情報科学科3年の池田亮と申します。
先日の王座決定戦において、男子チームにおきましては準優勝を女子はベスト8という結果に終え、掲げておりました男女王座制覇に届かなかったということは記憶に新しいかと思います。3年前より男女王座出場を果たしている早稲田大学ではありますが、強豪校と呼ばれる大学の前に涙をのむ形になり、大変悔しい思いをした試合となりました。
 早稲田大学の「チーム力」は他大の方からも評価を頂くようにどのチームより高く、選手と応援が一丸となり戦う様は王座の舞台でも見せていたのではないでしょうか。このチーム力は一朝一夕でできるものではなく、早稲田大学の先輩方が築きあげてくださったものであり、それらは継承すべきものだと考えています。
 この「チーム力」を持ってしても王座を勝ち取ることのできなかった私たちには、何が足りないのかもう一度考える必要があると思います。何が私たちの強みで、何が足りなくて敗北してしまったか考えこの1年で解決する必要があります。1年間という短い期間ではありますが、ひらめきを重要とするアーチェリーは1年で充分成績が伸びるものです。この1年が部員にとって変われる、成長できる1年になればと思います。私たち56代はそのサポートに当たり、部全体の実力の向上と王座制覇に足りないものを探していきたいと思います。
 1年後には王座は必ずやってきます。必ずや、来年の王座の決勝の舞台に帰れるよう、そして同じ思いをしないよう努めて参りますので、ご支援ご声援の程よろしくお願い致します。



倉坪 絢(スポ科・3)
役職:女子リーダー

〈コメント〉
この度第56代女子リーダーを務めさせていただくことになりました、スポーツ科学部3年の倉坪絢と申します。今年の王座では男子が決勝戦まで進み、準優勝を果たしました。その男子の姿を見て「次こそは女子も決勝戦のステージに立ちたい!」と思ったと共に、男女一緒に王座制覇をしたいと今まで以上に強く思いました。そのために女子チームの「仲間を想い合う」という長所を伸ばしつつ、競技においての弱みを一つ一つなくしていき、強みに変えていきたいと思います。また、女子チームを主にまとめることになりますが、男女一緒に日本一を目指すチームとして男子との関わりも深くしていきたいと思います。一年間、精一杯頑張らせて頂きますので、ご声援の程よろしくお願い致します。



島 裕人(法・3)
役職:主務

〈コメント〉
この度、56代主務を勤めさせていただきます法学部3年の島 裕人です。今年も早稲田はチームは、応援や団結力において日本一であったと思います。来年は競技力含めて全ての面において日本一となり必ずや王座制覇を成し遂げます。この目標を達成するために、裏方として全力で一年間チームを支える所存です。今後とも早稲田大学アーチェリー部へのご支援、ご声援のほど、宜しくお願いいたします。



野村 翼

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