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2013年度総会

6月27日(木)に2013年度早稲田大学アーチェリー部総会が行われました。

今回の総会にて第53代の幹部が正式に決定し、
来年の王座に向けて第53代が本格始動しました。
以下が第53代幹部となります。
主将…鈴木 惇志(創理・3年)
副将…小山 大輝(スポ・3年)
主務…平井 大介(政経・3年)
副務…角田 沙季(人科・3年)
会計…松井 健祐(商学・3年)
記録…根本 翔平(創理・3年)
女子リーダー…林 香里(スポ・3年)
女子マネージャー…山口 未愛(文構・3年)
 〈主将・鈴木のコメント〉
 今年度、早稲田大学アーチェリー部第53代主将を務める鈴木惇志です。
 私たちは、『Act for the Team~全ては勝利のために~』というスローガンを掲げ、男女揃っての王座制覇を目標に活動していきます。大学1年で初めて王座の応援に行き、そこで感じた全国の強豪校の実力や、応援の雰囲気。特に決勝や3決での、周りからの応援が力になっている感じ。そういったものを見た時から、「絶対にあの場で射ちたい」と強く思いました。同時に、あの場で射っている女子チームがとても羨ましく感じました。
 そうしてようやく掴んだ男女一緒に王座へ挑戦する権利、無駄にはできません。私たちにはいつも力になってくださる監督とコーチ、素晴らしい同期と後輩、そして偉大な先輩方が作ってくれた誇りと伝統があります。
 男女共に王座を制覇したことはいまだありません。しかし、あの場で優勝カップを受け取るだけの準備とイメージはできています。これから1年間、チーム一同練習を重ね、日々研鑽し切磋琢磨をし、実力を備えていきます。そして、チーム全員で、早稲田が一体となって勝利を手にするのが私たちの目標であります。
 OB・OGの皆様からの声援はとても大きいものであり、選手の力になります。ですので、これからも応援よろしくお願いいたします。
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また、総会後に村井杯授与式と新入生入部式が行われました。

村井杯は毎年部員の中で、リーグ全5戦を出場した人の中から、5戦の合計点が最も高い人に贈られる賞です。
今年度はアーチェリーを始めて1年の寺澤 紀彦(スポ・2年)が過去最高得点の3286点で受賞しました。
受賞した寺澤にはカップとバッジ、そして本田さんが製作してくださった世界に1つだけのクイーバーが送られ、歴代の受賞者が記載された巻物に名が刻まれます。
 〈寺澤コメント〉
 今回、村井杯を受賞できたことはとても喜ばしく、自身の中でも大きな自信につながるものでした。
というのも、先輩や同期はもちろんのこと、前回村井杯を受賞した野村先輩やインカレで準優勝した山本君がいる中で村井杯をとることは容易なことではないため、今回の受賞はとても誇れることだと感じているからです。
 また、今回村井杯を受賞したからといって驕ることなくインカレ優勝、王座優勝、そして村井杯二連覇、これらの目標が口だけで終わらないようにみんなと切磋琢磨し精進して行きたいと思います。
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また、新人生入部式では、男子5名・女子4名の計9名が新たに入部しました。
新入部員については、ブログにて紹介していきたいと思います。
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今年度も新たな部員を迎え、第53代幹部主体のもと、目標に向かい邁進してまいりたいと思いますので、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い致します。
中川 裕太

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