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2023年度早慶明新人戦

12月2日に早稲田大学レンジにて、2023年度早慶明新人戦が行われましたので、結果をご報告させていただきます。
12/2
(2023年度早慶明新人戦)
於:早稲田大学レンジ
天候:晴
出場者数:9名

《アベレージ》
1位 慶應義塾大学 550.9点
2位 早稲田大学 539.2点
3位 明治大学 527.6点

《SH未経験者の部》
1位 梅澤徹太 566点
2位 野口勇生 561点
3位 森田嵩之介 556点

植草(1)
50m:190
30m:247
【Total:437】(9位)

小出(2)
50m:236
30m:233
【Total:469】(8位)

森田(1)
50m:244 (自己新)
30m:312
【Total:556 (自己新)】(5位)

野口(1)
50m:246(自己試合新)
30m:315 (自己新)
【Total:561 (自己新)】(4位)

梅澤(1)
50m:272
30m:294
【Total:566】(2位)

山﨑(1)
50m:248
30m:299
【Total:547】(6位)

髙橋(1)
50m:264
30m:300
【Total:564】(3位)

イ(1)
30m:266
30m:281
【Total:547】(6位)

三村(1)
30m:296
30m:310 (自己新)
【Total:606】(1位)






今回の早慶明新人戦は真冬並みの気温の中で行われました。
しかし選手たちの熱量が非常に大きく、かつ先輩方も力強く応援してくださったため、試合は寒さを忘れるほどの熱気に包まれておりました。

結果といたしましては、早稲田大学は第2位となり、2年連続の優勝を果たすことはできませんでした。
しかし、自己新や自己試合新を更新した選手も多数おり、最後の新人戦で有終の美を飾ることができたように思います。
今回の試合で得られた反省点を活かして、インドアシーズンや来年度のリーグ戦、王座決定戦では新入部員がさらに成長した姿を見せることができるよう、練習に励んで参ります。







以下、選手コメントを掲載します。
野口(1)

今回の早慶明新人戦は、私たちの代としては最後の新人戦でした。先輩方の声援もあり、良い雰囲気で射つことができました。結果といたしましては2位でした。しかし、未経験部門ではトップ3を早稲田で独占でき、成長を感じる試合となりました。個人といたしましては、30mで自己試合新、50mで自己新、SH自己新ということで、確実に実力がついて来ていると感じることが出来ました。今後も練習に練習を重ね、早稲田に貢献できる選手になることが出来るよう精進して参ります。
今後とも、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

三村(1)

今回の早慶明新人戦は選手として参加する初めての対外試合ということで、点数よりもいつもと同じパフォーマンスを行うということに重きを置いて臨みました。同的が同期であったこともあり、想定していたよりも緊張せずに射つことが出来たと思います。
結果といたしましては、全体のアベレージ平均で慶応義塾大学さんに約11点の点差をつけられ2位となり、悔しい思いの残る結果となりました。
個人といたしましては、前半296点を射ち入部してからの自己新を更新することができました。更に後半では310点と点数を伸ばし、目標であったtotal550点を大きく上回る606点を記録することが出来ました。点数の面では良い結果となりましたが、テンポ良く射つことを意識するあまりに、取りかけの感覚の良くない射を射ってしまうことが多々あり、今後の課題として残りました。また、後半になると寒さと疲労から体が硬直して、思ったように筋肉を動かせないことがあったことから、これからの時期にしっかりと体力作りをしていきたいと思いました。
今回の試合で得られた教訓をもとに、今後の試合に向けて日々練習に精進して参りたいと思います。
今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。



本試合をもって部としての2023年の試合は全て終了となりました。
今後行われるリーグ戦や王座に向けて、部員一同鍛錬を続けて参ります。
引き続きご声援のほど、よろしくお願い致します。

最後になりますがお越しくださった遠藤監督、ありがとうございました。

植草陽介

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