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2022年早同定期戦

昨日、オンラインにて2022年度早同定期戦が行われましたので、結果を報告いたします。

11/19
(同志社大学定期戦)
対:同志社大学
於:早稲田大学レンジ
天候:晴
出場者数:15名

〈男子〉
上位6名計
早稲田大学 ●3272-3821○ 同志社大学

柿沼(3)
70m①:245
70m②:228
【Total:473】(7位)

立川(1)
70m①:223
70m②:259
【Total:482】(6位)

井上(3)
70m①:292
70m②:276
【Total:568】(2位)

丸尾(1)
70m①:311
70m②:295
【Total:606】(1位)

下村(3)
70m①:258
70m②:251
【Total:509】(5位)

桑原(1)
70m①:260
70m②:285
【Total:545】(4位)

山下(2)
70m①:268
70m②:294
【Total:562】(3位)

〈女子〉
上位4名計
早稲田大学 ●2412-2417○ 同志社大学

髙見(3)
70m①:300
70m②:288
【Total:588】(3位)

田中(3)
70m①:278
70m②:276
【Total:554 (N.R.)】(6位)

廣木(3)
70m①:284
70m②:299
【Total:580】(4位)

笹原(2)
70m①:261
70m②:226
【Total:487】(8位)

園田(2)
70m①:316
70m②:322
【Total:638】(1位)

渋谷(1)
70m①:307
70m②:299
【Total:606】(2位)

塚本(2)
70m①:251
70m②:280
【Total:531】(7位)

廣瀬(2)
70m①:281
70m②:282
【Total:563 (G.R.)】(5位)

〈新人戦(30mシングル アベレージ)〉
出場者数:6名
早稲田大学 ave 312●-○324.4 同志社大学

安達(1)
30m:302
【Total:302】(5位)

桑原(1)
30m:313
【Total:313】(3位)

立川(1)
30m:308 (G.R.)
【Total:308 (G.R.)】(4位)

丸尾(1)
30m:336
【Total:336】(1位)

西村(1)
30m:284
【Total:284】(6位)

渋谷(1)
30m:329
【Total:329】(2位)

今年度の同志社大学定期戦は、新型コロナウイルスの影響により、昨年に引き続きオンラインでの実施となりましたが、天候にも恵まれ、良い雰囲気の元、試合を進めることができました。








以下、選手のコメントを記載いたします。

井上(3)
今回の定期戦もオンラインのため、昨年と同じくホームでの試合、また天候にも恵まれ良い環境の中で行われました。結果といたしましては、男子チームで立てていた目標には遠く及ばず、大敗を喫することとなりました。格上相手ではありましたがもっと食らいつくことができたのではないかとチームとしても個人としても強く感じました。私個人といたしましては、特段緊張もせず前半良いスタートを切ることができたものの、後半思うように点を伸ばせず失速する結果となりました。自身の詰めの甘さを痛感する試合となりましたが、ここで得たものを直近の早慶定期戦で活かし、3年生として部を引っ張っていけるよう精一杯努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

廣瀬(2)
今回の早同定期戦・早同新人戦は昨年に引き続きオンラインでの開催となりました。対戦相手がいない状況でも適度な緊張のもと、コミュニケーションを取り合いながら早稲田らしい戦い方をすることができたのではないかと思います。私個人といたしましては、緊張しながらも自分らしい射ち方で試合を進めることができ、自身の成長を感じられる試合となりました。70mWで試合新を射つことができ、非常に嬉しく思います。しかしながら、点数面でもチームの雰囲気づくりの面でもさらに貢献することができたのではないかと感じ、反省点も多く見つかりました。
今回の試合での経験を活かし、早慶戦やリーグ戦・王座につなげていくことができるよう精進して参ります。今後ともご声援のほどよろしくお願いします。



結果といたしましては、男子、女子、新人戦全てにおいて、勝利を収めることはできませんでした。同志社大学とは王座で何度も戦ってきており、今回勝利を収め、この勝利を糧に来年の王座へ向かいたい所存ではありましたが、敗北に終わり、王座制覇に向けて、これから更なる努力が必要であることを改めて痛感させられる、良い試合になったのではないかと思います。その一方で、自己新や試合新を出す部員もおり、更なる伸びしろを感じることもできました。

3日後に控えた早慶戦では、今回の早同定期戦でのチームの課題や個人の反省を生かし、勝利を収められるよう、部員一同精進して参ります。
ご声援の程よろしくお願いいたします。

塚本 美冴

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