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2023年度学連新人戦

10月28日(土)、29日(日)に2023年度関東学生アーチェリー新人個人選手権大会が行われました。結果をご報告させて頂きます。

10/28-10/29
(2023年度関東学生アーチェリー新人個人選手権大会)
於:夢の島公園アーチェリー場
天候:晴・曇
出場者数:9名

70mW経験者の部
《女子》出場者19名
髙橋(1)
70m①:278
70m②:292
【Total:570】(7位)

70mW未経験者の部
《男子》出場者2名
梅澤(1)
70m①:268
70m②:264
【Total:532】(1位)

SH経験者の部
《男子》出場者14名
長田(1)
50m:210 (自己試合新)
30m:306
【Total:516】(9位)

SH未経験者の部
《男子》出場者23名
植草(1)
50m:216 (自己新)
30m:291
【Total:507】(12位)

野口(1)
50m:223(自己試合新)
30m:302
【Total:525】(8位)

森田(1)
50m:189(自己試合新)
30m:270
【Total:459】(18位)

山﨑(1)
50m:237(自己試合新)
30m:296
【Total:533】(5位)

《女子》出場者20名
小出(2)
50m:202 (自己試合新)
30m:272
【Total:474】(13位)

30mW未経験者の部
《女子》出場者56名
イ(1)
30m①:248
30m②:285(自己試合新)
【Total:533】(27位)




今年度の学連新人戦には、2年生1名、1年生8名の以上9名が出場しました。2日間とも良い天気の下で試合が行われ、今の実力を測る良い機会となりました。また、今大会が夢の島デビューとなる選手もいました。



以下、選手のコメントを記載いたします。
《選手コメント》
イ(1)
今回の関東学生アーチェリー新人個人選手権大会は初めての外部射場での試合で、いつもと違う環境で挑む試合でした。慣れていない場所だったのでいつもより緊張しましたが同的で一緒に打っていたみんながみんなで楽しく打っていく方々だったのですぐ緊張がほぐれいつも通り打てるようにいなりました。また、同期のみなが午後まで残ってどの大学よりも大きな声で応援してくれたので後半部自己試合新の点数を出すことだできました。今回の私の個人的な目標は最後まで笑顔を忘れないことだったのですがカメラ担当の子が撮ってくれた写真をみてたっせいできたことをしりました。今後の試合でも和気藹々する雰囲気を作っていくよう日々精進していきますので引き続き早稲田大学アーチェリー部へのご声援のほど、よろしくお願いします。


植草(1)
今回の関東学生アーチェリー新人個人選手権大会 では、不調下でもベストパフォーマンスを発揮する事、悲観的にならずに打ち切ることを目標として臨みました。早々に同的の選手と打ち解けることが出来たこともあり、緊張感を持ちつつ楽しみながら打つことができ、結果的に目標点を7点越えることが出来ました。今日得た成功体験を糧にして2週間後の高柳杯個人戦に向けて練習を積み、結果が残せるよう練習して参ります。
今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。


結果と致しましては自己ベストを更新する選手、普段通りの射ができなかった選手もいました。しかしながら、未経験部門の選手にとっては、同じ未経験でも高い点数を出せる選手がいることを実感し、とても良い刺激となりました。また、他大学の選手達と交流を深めることが出来ました。この試合の経験を活かして日々の練習に励んで参ります。






最後になりましたが、お越しくださった遠藤監督、ありがとうございました。

野口勇生

第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会

10日21日から22日にかけて第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会が開催されましたので、結果をご報告させていただきます。

10/21
(第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会)
於:夢の島公園アーチェリー場
天候:晴
出場者数:4名

《男子》
丸尾(2)
70m①:303
70m②:321
【Total:624】(55位)

《女子》
髙見(4)
70m①:298
70m②:305
【Total:603】(43位)

園田(3)
70m①:324
70m②:332
【Total:656】(2位)予選通過

1/16イリミネーションラウンド
園田○ 6-0 ●小野寺まどか(雫石町役場)

1/8イリミネーションラウンド
園田○ 6-4 ●和田蒼(近畿大学附属高等学校)

髙橋(1)
70m①:296
70m②:294
【Total:590】(57位)

10/22
(第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会)
於:夢の島公園陸上競技場
天候:晴
出場者数:1名

園田(3)
1/4イリミネーションラウンド
園田○ 6-2 ●居樹佳奈江(自衛隊体育学校)

1/2イリミネーションラウンド
園田● 0-6 ○安久詩乃(株式会社堀場製作所)

ブロンズメダルマッチ
園田○ 7-3 ●渡邉麻央(日本体育大学)
最終結果:3位

今年の全日本ターゲットアーチェリー選手権大会は昨年に引き続き、夢の島公園アーチェリー場で開催されました。多少の風がありながらも、天候に恵まれ良いコンディションで試合が行われました。早稲田大学からは男子1名、女子3名の計4名が出場いたしました。

今年は昨年とは異なり、公式練習から1/8イリミネーションまでを1日目に行い、1/4イリミネーションからゴールドメダルマッチを2日目に特設会場にて行いました。園田(3)が予選順位2位で決勝トーナメント進出を果たし、1/16、1/8イリミネーションを勝ち進み2日目に駒を進めました。

2日目の決勝トーナメントは東京オリンピックが行われた特設会場で行われ、応援席にまで緊張感の伝わる対戦が繰り広げられました。園田(3)は1/4イリミネーションに勝利しセミファイナルへ進んだものの惜しくも敗れ、ブロンズメダルマッチへ出場しました。ブロンズメダルマッチでは日本体育大学の渡邉麻央さんに激戦の末に勝利し最終結果3位で全日本選手権大会を終えました。

園田(3)は予選通過を果たしたことにより、11月4日から夢の島公園アーチェリー場で行われるナショナルチーム選考会に出場いたします。






以下、選手コメントを掲載いたします。

園田(3)
今回の全日本選手権では予選2位、決勝トーナメントでは3位で銅メダルを獲得するとこができました。予選は最初はすごく緊張をしてしまいました。しかし、いつも練習で意識しているポイントと思い切り射つと心に決めて試合に取り組むと普段通りのプレーをすることが出来ました。決勝トーナメントでは、3本を集中して射つことができたと思います。私の中で久しぶりに10点に入る感覚を掴めた試合になりました。準決勝では負けてしまいましたが、ブロンズメダルマッチではすごく楽しい試合をすることが出来て自分の自信に繋がりました。この調子で2週間後にあるナショナルチーム選考会でも安定して射てるように練習していきます。
応援してくださった方々ありがとうございました。

丸尾(2)
今回の全日本ターゲットは、初めての参加ということもあり、予選通過、ナショナルチーム選考会への進出を目標に掲げていました。結果といたしましては、後半点数を伸ばしたもののボーダーに11点足りず予選敗退という悔しさの残る試合となりました。
不甲斐ない結果とはなってしまいましたが、今回の試合は、自分を見つめ直す良い機会となったと思います。
来年の全日本ターゲットでは良い結果をご報告できるよう日々精進して参ります。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

全日本選手権大会が終わり、関東学生アーチェリー新人個人選手権大会、ナショナルチーム選考会、定期戦など、残る試合も少なくなって参りました。より多くの試合で勝利を収めることができるよう、部員一同練習に励んでまいります。これからも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

最後になりますが、お越しくださった遠藤監督、野村コーチ、中村コーチ、OB・OGの方々、誠にありがとうございました。

髙橋梨杏

大学入試体験記~その③~

高校生の皆さん、こんにちは。
前回に引き続き部員の入試体験記を紹介します

野口 勇生(1)
学部・学科→人間科学部人間情報科学科
入試形態→ 一般選抜(理系方式)

1.大学に入る前は何をしていましたか?
中学高校ではバレーボール部に所属していまし

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
人間科学学術院には応用脳科学研究所という研究機構があり、脳科学の研究室が充実しています。その為、脳科学を学びたいという気持ちから、人間科学部を選びました。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
国立志望であった為、地理や古文漢文も偏りなくやるように心掛けていましたが、結局のところ英語が最後まで足を引っ張っていました。一つでも穴があるとダメなことは分かってはいたのですが... 。
人間科学部の理系方式は理科1科目、数学、英語で受験可能です。物理と化学が共に得意だった為、どちらを選択するかすごく悩みましたが、最終的に化学で受験しました。ちなみに僕は有機化学が大好きです!
受験当日、数学が終わった後、急に自然気胸という肺に穴があいて呼吸が苦しくなるアクシデントに追い込まれたのですが、化学と英語は気合いで乗り切りました。こんな事あるんですね!

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
アーチェリーには興味があったし、体験に行った時に、とても自分に合った空気感を感じることが出来たからです。

5.実際に入部してみての感想は?
とても充実した日々を過ごさせてもらっていると感じています。サークルも大学生らしくてとても魅力的ではありますが、何かにガチで打ち込むのも良いものですね。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
人間科学部は文理融合の学部です。その為、心理学やら生命科学やら情報系、そして「何ですかそれ?」といった様々な領域の授業を履修することが可能です。今やりたい事が無くても、きっと貴方をときめかせる何かにで会えること間違いなし!

7.高校生に向けて一言!
最後は気持ちやで!
早稲田大学アーチェリー部で待ってます!



森田 嵩之介(1)
学部・学科→法学部
入試形態→一般選抜

1.大学に入る前は何をしていましたか?
登山をしていました。

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
父親も早稲田大学出身だったので、せっかくなので受験しました。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
友人たちのおかげでとても楽しかったです!

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
入学式での勧誘を受けたことです。

5.実際に入部してみての感想は?
アーチェリーの難しさと面白さに触れられた気がします。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
1年生では憲法と民法、刑法を必修で学びます。その他にも言語や自分の好きな一般教養科目を学びます。

7.高校生に向けて一言!
健康第一!



山﨑 聖史(1)
学部・学科→社会科学部
入試形態→一般選抜

1.大学に入る前は何をしていましたか?
中学、高校では少林寺拳法部に所属していまし

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
第一志望は国立大学、第二志望で早稲田大学を選んでいました。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
受験生活は、一生懸命勉強に取り組んでいたわけではなかったため、そんなに辛くはありませんでした。もう少し頑張ればよかったかなと今では思っています。

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
アーチェリーを実際に体験してみて楽しかったからです。

5.実際に入部してみての感想は?
先輩達が優しく指導してくれて、部活内の雰囲気も良いため、楽しくアーチェリーに取り組むことができています。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
文系の様々な領域の学問を自由に学ぶことができます。

7.高校生に向けて一言!
後悔の残らないように勉強頑張ってください!




3回にわたって、今年度の新入部員による大学入試体験記をご紹介いたしました。
記事を通して早稲田大学、そしてアーチェリー部に興味をもっていただけたら幸いです。
受験生の皆さん、体調管理を怠らず、最後まで頑張って下さい。応援しています!!

小出采依

大学入試体験記~その②~

高校生の皆さん、こんにちは。
前回に引き続き部員の入試体験記を紹介します。

今回は一般選抜、アスリート推薦で入学した新入部員の体験記を紹介します。

梅澤徹太(1)
学部・学科→政治経済学部経済学科
入試形態→一般入試
1.大学に入る前は何をしていましたか?
野球を12年間やってました!

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
早稲田という名前に惹かれて。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
受験生時代はもう二度と味わいたくないぐらいつらかったです...。政経の入試は総合問題と共テの点数で成績が判断されるのですが、総合問題は解いてて楽しかった記憶があります!

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
体験に行ってみて、弓を持って射つことがめっちゃ楽しかったので、入ろうと思いました!

5.実際に入部してみての感想は?
めちゃくちゃ楽しいです!アーチェリーという競技も楽しいのですが、部内の雰囲気も最高に居心地がいいので、毎日アーチェリー部のおかげでハッピーです!

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
僕は経済学科なので、経済学、統計学、数学などをメインに学んでいるのですが、政治経済学部ということで政治学も必修に入ってます。どれも楽しいですよ~!

7.高校生に向けて一言!
今早稲田を目指して頑張って努力しているこの時間は決して無駄にはなりません!なので、最後まで諦めずに後悔のないよう頑張ってください!ファイティン!!



長田一城(1)
学部・学科→法学部
入試形態→一般入試

1.大学に入る前は何をしていましたか?
高一の頃までアーチェリー部に在籍していましたが、あまりモチベが上がらず、コロナ禍以降はほぼアーチェリーに触れる機会がなくなってしまいました。高二頃からは受験を意識して少しずつ受験勉強を始めました。

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
東大の併願校として受験しました。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
高二の頃は英数の基礎固めを主にしていました。高二の終わり頃には地歴にも少しずつ手をつけ始めました。高三の六月頃から共テ模試の成績が少しずつ上がり始め、東大を受けてみようと決意しました。夏は共テや東大の過去問に着手し始めました。共テ本番では、演習や模試の最高点数を越えて9割近い点数を取ることができました。その後の併願校受験も上手くいったものの、東大本番では国語と地歴で失敗してしまい、不合格となってしまいました

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
中高時代に中途半端にアーチェリーを辞めてしまったのが心残りだったため。

5.実際に入部してみての感想は?
体育会系と聞くとハードルが高そうに感じますが、オフの場面では先輩はとても優しく接してくれます。友人も増え、入部して本当に良かったと思っています。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
今は法学の基礎と一般教養科目を学んでいます

7.高校生に向けて一言!
高一から少しでもいいから古文の文法や英単語といったことを積み重ねておくと後々ですごく楽になると思います。私は高一の頃はテスト勉強以外ほとんど何もしていなかったのを後で非常に後悔しました。また、早い時期から志望大学の入試形式や科目を把握しておくと何をすれば良いかが明確になるので、確認しておくとよいと思います。



髙橋梨杏(1)
学部・学科→スポーツ科学部・スポーツ科学科
入試形態→総合型選抜Ⅱ群(アスリート選抜)

1.大学に入る前は何をしていましたか?
幼稚園から中学生までクラシックバレエ、小学生の頃は水泳とマーチングを少し、中学生はバドミントン部で、高校生からアーチェリーを始めました

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
アーチェリー部のユニフォームが新しくなったのを知り、今の臙脂色ユニフォームを着て上手な先輩がいるところでアーチェリーがしたいと思ったからです。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
試験の準備を全然していなかったので、当日はたくさん準備してきている周りの子を見て正焦りました。

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
ユニフォームが着たかったことと、憧れの先輩がいたからです。

5.実際に入部してみての感想は?
先輩は優しいですし、同期もたくさんいて楽しいです。伸び伸びアーチェリーができる環境なので入部してよかったです。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
スポーツ科学部では主にスポーツのことを学び、その中でコーチング学や医科学、ビジネスなどスポーツに関わる様々な分野のことを学ぶことができます。

7.高校生に向けて一言!
大学からアーチェリーを始める人もたくさんいます。早稲田で一緒にアーチェリーをしませんか!



森田嵩之介

大学入試体験記~その①~

高校生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

共テまで100日を切ったものの、まだ志望校が定まっていない方も多いと思います。そこで、現部員がどのように早稲田大学に入学したかを紹介したいと思います。

是非これからの進路の参考にしてください。

今回は、一般入試、共通テスト利用方式と外国学生のための入学試験で入学した3人を紹介します。

植草(1)
学部・学科→政治経済学部国際政治経済学科
入試形態→共通テスト利用入試
1.大学に入る前は何をしていましたか?
中学生の時は卓球、高校生の時は受験勉強に専念していました。
2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

早稲田は併願校として受験しました。共通テストで9割近く取れたのでダメ元で共通テスト利用入試に出願したところ、合格することができました。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
COVID-19のパンデミック下で受験勉強をしようと決意し、2020年の夏頃から本格的な勉強を開始しました。かなりの長期戦だったので、高校3年の春~夏にかけてかなりモチベーションが低下してしまいました。
勉強計画としましては、高校1年~高校2年の夏までは数学、現代文、古典の基礎固めを行い、高校3年になる前までに世界史、地理、理科基礎の基礎固めを終わらせました。そこからは弱点補強と過去問に取り組んでいました。帰国子女で英語に時間を割く必要がほとんど無かった為、比較的に楽な受験生活を送っていたと思います。
結果としましては、第一志望の東京大学以外には合格することができました。

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
高校が同じだった梅澤とアーチェリー部の体験に来て、部の雰囲気が自分にとって好ましい物であったため、入部を決意しました。

5.実際に入部してみての感想は?
各学年間の仲が良く、練習後にレクリエーションなどが頻繁に行われて、とても居心地が良いと感じてます。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
今は政治学や経済学の基礎を学んでいます。

7.高校生に向けて一言!
受験生活において、将来に向けての希望が勉強に取り組むモチベーションになると思います。ただ漠然とした希望を抱くのではなく、「○○大学でないと絶対ダメだ」と言った執着心を持って受験に臨んで下さい。私は残念ながら東京大学に対しそのような感情を抱くことはありませんでしたが、皆さんなら出来る筈です。皆さんの健闘を祈ります。



小出(2)
学部・学科→人間科学部・人間情報科学科
入試形態→一般入試

1.大学に入る前は何をしていましたか?
中学でバレーボール、高校で演劇をしてました

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
興味のある分野が定まっていなかったので、幅広い分野を横断的に学べる学部を探していた時に、早稲田大学の人間科学部を見つけたことです。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
受験生活については、解ける問題が増えていた時期は楽しかったですが、年末あたりで根本的な能力不足を自覚してしまって、そこからは苦痛でした。入試については、ほぼ選択問題だったのであまり負担は感じませんでしたが、前日は緊張で眠れませんでした。

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
初心者の二年生を歓迎してくれたことと、見学に行った際に主将の方の笑顔が印象的だったことです。

5.実際に入部してみての感想は?
仲が良くて、親切な人ばかりで、二年生でも入って良かったと思っています。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
人間科学部では複数の分野を横断的に学ぶことができます。その中でも人間情報科学科では、人間と情報の関わりについて学ぶことができます。

7.高校生に向けて一言!
自分のペースで、最後まで頑張ってください!!



 イチェウル(1)

学部・学科→教育学部社会科公共市民専修
入試形態→外国学生のための入学試験

1.大学に入る前は何をしていましたか?
中高一貫校でずっと図書部と文芸部やってました。どっちも部長やってました。

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?
家がものすごく近かったし、文系の留学生がいける一番良い大学が早稲田だったから。公共市民専修に自分がすごく興味のあったドイツの政治と歴史教育の研究をしている教授がいたため。

3.受験生活、入試はどうでしたか?
受験の時ストレスを何かを食べることで発散していたからものすごく太りました。入試期間の間、緊張しないこと志しすぎて結果発表の時、爆睡してました。

4.アーチェリー部への入部の決め手は何でしたか?
2021東京オリンピックで同い年の韓国の選手がアーチェリーで金メダル取るのを見て興味をもち、入部勧誘の時先輩達が優しくしてくれたので入部を決めました。

5.実際に入部してみての感想は?
最初、何かのスポーツもまともにしたことがなかったので、すごく大変だったし、母国にはなかった部活というものに初めて触れてかなり困難したことも多かったのですが同期や先輩達が色々と支えになってくれたので今も楽しくやっています。

6.学部、学科ではどのようなことを学びますか?
社会のいろいろな部分の広く学ぶ学部なので経済や政治から歴史、憲法、宗教、文化などの基礎を必修で学んでいます。そしてこれらを学ぶ時どのような姿勢でどのように考えてゆくべきかを学んでいます。

7.高校生に向けて一言!
入試において緊張することは良いことなので、怖がる必要はないと思います。緊張しすぎて「やばい!」と思った時は周りの人を観察しながらシャーロック・ホームズごっこやってみましょう。(「この人服に犬の毛がついてるな。もしかして犬を飼ってるのかな?」など)おかしいと思うかもしれませんが、意外と効果抜群です。




長田一城

第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会出場者のお知らせ

10月21日から22日にかけて、夢の島公園アーチェリー場で行われる第65回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会の出場者についてお知らせいたします。

《男子》(通過点1263点)
丸尾風瑛(2)


《女子》(通過点1245点)
髙見愛佳(4)


園田稚(3)


髙橋梨杏(1)


今年度、早稲田大学からは以上の4名の選手が出場します。
日頃の練習の成果を発揮し良い結果を残せるよう、選手一同精進してまいります。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

廣瀬心咲

特別国民体育大会2023

10/14から10/16にかけて鹿児島県鹿児島市において特別国民体育大会が行われましたので、結果を報告させていただきます。

10/14
(特別国民体育大会2023燃ゆる感動かごしま国体)
於:鹿児島ふれあいスポーツランド
天候:晴
出場者数:1名

園田(3)
70m①:333
70m②:331
【Total:664】(1位)
大分県:1925(2位)

10/15
【成年女子団体】
1/4イリミネーションラウンド
大分○ 6-0 ●福岡

1/2イリミネーションラウンド
大分○ 6-0 ●京都

10/16
【成年女子団体】
ゴールドメダルマッチ
大分● 4-5 ○広島

最終順位:2位




国民体育大会はそれぞれの出身地のふるさと選手となり、県代表として戦う試合です。今年は、早稲田大学から園田(3)が大分県代表として出場しました。

結果といたしましては、園田(3)が個人優勝を果たすことができました。また団体では惜しくも優勝を逃したものの、シュートオフまで持ち越す熱戦を繰り広げ準優勝を果たしました。

以下、選手コメントになります。
《選手コメント》
園田(3)
今回の特別国民体育大会は鹿児島で開催されました。前回の国体では個人、団体ともに3位だったのでそれを上回る結果を残したいと思い参戦しました。
予選では、あまり風がなく、予報では雨となっていた天気も晴れに変わり、良い気候で試合を進めることができました。9月に行われたインカレで見つけた課題をこの3週間ほど練習したので、その成果を試したいと思い試合に臨みました。その結果、個人で優勝することができました。自分の手応えとしても、100%のパフォーマンスを発揮することはできなかったもののインカレの時よりもいい方向へ進んでいると感じることができたので、この調子で整えていきたいと思います。
団体戦では、1番手として落ち着いてプレーすることができました。決勝では、最初は緊張でぶれましたが、その後はいつも通りの射ち方で試合を行えました。シュートオフまで進み、2点差で負け、2位となりました。しかし、チームとして良い雰囲気、プレーができたので自信へと繋がりました。
これから全日本選手権、ナショナルチーム選考会と試合が続いていきます。今回の経験を糧に頑張っていきますので、これからも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


今回の国体での園田(3)の活躍は、部員にとって大きな刺激となりました。
これから続く全日本選手権や早慶定期戦でも良い結果を残すことができるよう、精進して参ります。
これからも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

廣瀬心咲

アーチェリー部体験ツアー

10/8に早稲田大学所沢キャンパスにおいて、アーチェリー部体験ツアーが開催されました。

今回の体験ツアーは競技スポーツセンターと競技スポーツセンター学生プロジェクト「VIVASEDA」の企画のもと行われました。早稲田大学の学生を対象としており、当日は15名の方に参加していただきました。

参加者の方には、部員の指導のもと近距離から弓を射ってもらいました。

また、アーチェリー競技や早稲田大学アーチェリー部の歴史についての説明、70mのセット戦の観戦を行いました。
アーチェリーについて深く知ってもらうことのできる一日となったと思います。



この企画を通して、部員自身もアーチェリーの面白さを実感することができました。
今後、早慶定期戦や全日本ターゲット等の大きな試合が控えております。アーチェリーを楽しむという気持ちを大事にして、練習に励んで参ります。

最後になりますが、企画していただいた競技スポーツセンターの皆様、VIVASEDAの皆様、ありがとうございました。

廣瀬心咲

2023年度王座打ち上げ

昨日、小金井公園バーベキュー場にて王座決定戦の打ち上げを行いました。
王座打ち上げは2019年度以来の開催となりました。

チームで食事を共にすることで交流が深まり、改めて早稲田大学アーチェリー部としての結束力を実感することができました。




夏季休暇も終わりを迎え、10/5からは通常練習が始まります。

授業が始まり練習時間の確保が難しい期間ではありますが、春のリーグ戦や王座決定戦に向けて実力を蓄える時期でもあると考えております。
計画的に質の高い練習を行い、63代のスローガン「Repaint」の通り、早稲田の歴史を塗り替えるような成績を残すことができるよう部員一同励んで参ります。

早慶定期戦や全日本ターゲットが直近に控えております。まずはこれらの試合で良い結果を報告することができるよう精進いたします。

今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。



最後になりますが、お越しくださった遠藤監督、嵯峨野さん、ありがとうございました。

2023年度六大学新人戦

昨日、2023年度六大学新人戦が行われましたので、結果をご報告いたします。

10/1
(2023年度六大学新人戦)
於:早稲田大学アーチェリー場
天候:曇
出場者数:8名

《30M アベレージ戦》
1位 立教大学   【Ave 309.0】
2位 早稲田大学     【Ave 301.3】
3位 明治大学        【Ave 282.4】
4位 法政大学        【Ave 275.9】
5位 慶應義塾大学 【Ave 272.3】
6位 東京大学        【Ave 265.4】

梅澤(1)
30m:313
【Total:313】(2位)  

長田(1)
30m:307(自己新)
【Total:307(自己新)】(3位)

髙橋(1)
30m:347(自己新)
【Total:347(自己新)】(1位)

山﨑(1)
30m:306
【Total:306】(4位)

森田(1)
30m:276
【Total:276】(7位)

小出(2)
30m:268
【Total:268】(8位)

野口(1)
30m:294
【Total:294】(6位)

植草(1)
30m:300
【Total:300】(5位)








≪選手コメント≫
森田(1)
今回の六大学新人戦は夏錬終了後初めての新人戦で、個人としては今夏の練習の成果を発揮し自己新の記録を出すことを目標としていました。結果といたしましては、自己新とは程遠い点数であり、前回の早同新人戦と比べても大きく点数が下がってしまい、課題を多く残す悔しい試合となりました。チームとしては2位と優勝には一歩届かないものの、好成績を残せたと思います。また、交流戦においてはチームメイトの力もあり優勝することができ非常にうれしく思います。今回の悔しい結果と嬉しい結果を糧にして練習に励んで参りますので今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

山崎(1)
今回の六大学新人戦は、先輩達に応援されている中で、最後まで楽しい雰囲気のまま競技をすることができました。結果といたしましては、アベレージ戦では2位という成績に終わりました。個人といたしましても、目標点数には届かず悔しい結果に終わりましたが、全員が全力を出し切ることができたように思います。また、団体戦の部では他大学の人達と交流しながら、楽しく行射することができました。今回の反省を生かし、残す新人戦では優勝できるように、日々精進していきます。引き続き早稲田大学アーチェリー部へのご声援のほど、よろしくお願いいたします


今年の六大学新人戦は30mシングルの形式で行われました。
暑さがだんだんと和らぎ始め天候も良く、最高のコンディションの中で気持ちよく射つことができたと思います。

結果といたしましては、アベレージ戦では2位とあと一歩及ばない悔しい結果となってしまいました。しかし、成績上位者として経験者女子の部で髙橋が1位、未経験男子の部で梅澤が2位と好成績を残すことができました。

午後には高柳杯形式の交流戦が行われました。大学の垣根を越えてチームを組み、六大学の新人選手たちと交流を深めました。森田が所属するチームSが優勝し、表彰を受けました。

また前日の六大学本戦の結果と合わせて、早稲田大学が総合優勝を果たすことができました。完全優勝は逃したものの連覇を達成することができ、夏季練習の成果を実感することができました。


夏も終わり、早慶戦や全日本などの大きな試合が迫ってまいりました。

今回の結果に満足することなく部員全員が鍛錬を続けていきます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

長田一城

2023年度六大学本戦

昨日、2023年度六大学本戦が行われましたので、結果をご報告いたします。

9/30
(2023年度六大学本戦)
於:夢の島公園アーチェリー場
天候:晴
出場者数:12名

《70mW アベレージ戦》
1位 早稲田大学     【Ave 555.5】
2位 立教大学   【Ave 537.2】
3位 慶應義塾大学 【Ave 525.0】
4位 東京大学        【Ave 524.4】
5位 明治大学        【Ave 514.0】
6位 法政大学        【Ave 486.1】

以下敬称略

笹原(3)
70m①:262
70m②:259
【Total:521】(7位)

園田(3)
70m①:334
70m②:331
【Total:665】(1位)

塚本(3)
70m①:289
70m②:284
【Total:573】(6位)

廣瀬(3)
70m①:264
70m②:253
【Total:517】(8位)

山下(3)
70m①:278
70m②:304
【Total:582】(5位)

安達(2)
70m①:255
70m②:256
【Total:511】(11位)

桑原(2)
70m①:254
70m②:258
【Total:512】(9位)

渋谷(2)
70m①:316
70m②:303
【Total:619】(3位)

西村ゆ(2)
70m①:192
70m②:210
【Total:402】(12位)

丸尾(2)
70m①:319
70m②:316
【Total:635】(2位)

梅澤(1)
70m①:251
70m②:261
【Total:512】(9位)

髙橋(1)
70m①:305
70m②:313
【Total:618】(4位)

《選手コメント》
塚本(3)
今回の六大学本戦に、私個人としてはエンド毎の点数を高いところで安定させること、入賞することを目標に挑みました。結果としては、入賞することはできたものの、エンド中に射形がわからなくなったことが原因で、大きく点数を落とすことが何度かあったので、今後は射形を安定させることに重点を置き、練習していきたいと思います。早稲田大学としては、出場者のアベレージで決まる本戦の優勝校になることができ、とても嬉しく思います。その一方で、私は今回、点数面でチームを引っ張ることはできなかったので、早慶戦、春のリーグ戦でチームを牽引できる選手になれるよう、点数を伸ばすために練習をさらに良いものにし、日々精進して参りたいと思います。引き継ぎご声援の程よろしくお願いいたします。


髙橋(1)
今回の六大学本戦は、立教戦、同志社戦に続く3戦目の定期戦でした。過去2戦で思うように点数が出せなかったことから、今回こそ良い点数を残そうと思っていました。結果といたしましては、個人3位と自信を取り戻すことができ、良い収穫のある試合でした。私自身、7月以降点数が出ない時期が続き自分に自信を持てず、試合で行射をするのが怖いと思っていました。しかしながら、今回の結果を受け、怖いという気持ちを打ち切ることができたのではないかと思います。来月には全日本ターゲットアーチェリー選手権大会が控えていますので、まずはそこへ向けてベストの状態で試合を迎えられるよう調整していきます。今後とも早稲田大学アーチェリー部への温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


昨日は六大学戦ということで選手やサポートメンバー含め気合いの入った一戦となりました。

夏練や定期戦で得た成果を発揮するべく挑んだ午前中は、風や雨など天候が不安定な中での平射ちとなりました。しかしその中でも好成績をおさめる選手もおり、男子は丸尾が一位、女子は園田、渋谷、髙橋が順に一位、二位、三位で表彰されました。
大学ごとのアベレージ戦では見事優勝することができ、早稲田大学としてはとても納得のいく結果となりました。
しかし、各々課題や改善点が見つかり、今後への糧となる試合となりました。


午後は六大学の選手が混ざり36射の団体戦を行い、他大学の選手との交流を深めることができました。

63代の試合としては今後六大学新人戦や早慶戦が控えております。
それらの試合でも自分たちの色を全面に出して納得のいくような成果をおさめるべく精進してまいります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

最後になりますが、お越しいただいた遠藤監督、本当にありがとうございました。



梅澤徹太
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