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第61代広報、内務挨拶

総会にて承認されました第61代の広報、内務よりご挨拶を申し上げます。

早稲田大学アーチェリー部第61代広報を務めます、社会科学部3年の諏訪陶佳と申します。
未だコロナウィルスにより対面での新歓活動などが行えない状況ですが、今年はSNSに更に力を入れ洋弓部の魅力を大学内外並びにOBの皆様にお伝え出来るよう精一杯取り組んでいきたいと考えています。

早稲田大学アーチェリー部
第61代広報 諏訪陶佳



早稲田大学アーチェリー部第61代内務を務めます、社会科学部3年の高橋優と申します。
役員の一員として、幹部を支えていきたいと思います。1年間よろしくお願いします。

早稲田大学アーチェリー部
第61代内務 高橋優





第61代副将、副務、会計挨拶

先日の総会にて承認されました第61代の副将、副務、会計よりご挨拶を申し上げます。

早稲田大学アーチェリー部第61代副将及び技術指導を務めます、教育学部3年の杉田蒼月と申します。
点数面でチームを引っ張るとともに、両主将を支え部に貢献していく所存です。また、技術指導としても部全体の戦力向上に貢献できればと思います。一年間よろしくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第61代副将兼技術指導 杉田蒼月


第61代副務兼トレーナーを務めます。スポーツ科学部3年の山本治輝と申します。

副務と致しましては、主務の服部をサポートしながら与えられた業務を全うし、アーチェリーをするためのより良い環境を築けるように努めて参ります。
また、縁の下の力持ちのような存在になれるよう部を引っ張って参ります。

トレーナーと致しましては、フィジカル、体調管理、栄養といった様々な観点から選手のコンディションを整え、アーチェリーの結果に直接貢献できるようなサポートをして参ります。

コロナ禍ではございますが、1年間頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第61代副務兼トレーナー 山本治輝


本年度、第61代会計及び記録を務めさせていただきます、基幹理工学部3年の浦田大輔と申します。
金銭面から部員のサポートに尽力するとともに、記録として61代全員の成長を残し、皆で切磋琢磨できるような環境作りに徹していく所存です。
至らぬ点もあるかと存じますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

早稲田大学アーチェリー部
第61代会計兼記録 浦田大輔












学連新人戦

先日、富岡総合公園洋弓場にて関東学生アーチェリー新人個人選手権大会が行われましたので、結果をご報告させていただきます。

6/25
(2020年度関東学生アーチェリー新人個人選手権大会 第2部)
於:富岡総合公園洋弓場
天候:曇
出場者数:6名

諏訪(3)
50m :160
30m :289
【Total:449】

井上(2)
50m:279
30m:321(G.R.)
【Total:600】

柿沼(2)
50m:228
30m:271
【Total:499】

田中(2)
50m:222
30m:299
【Total:521】

廣木(2)
50m:280
30m:332
【Total:612】

細井(2)
50m:249
30m:296
【Total:545】

《選手コメント》
井上空(2)
今回は天気も良く、途中少し雨が降ったものの、ベストコンディションでの試合となりました。結果としては目標を達成することができ、試合を楽しむことができました。しかしながら50mで細かいミスがあり、もう少し点数が出せたのではと思います。今後の練習では更なる成長を目指し日々精進して参ります。

廣木円華(2)
今回の新人戦はリーグ戦以来約1ヶ月ぶりのSHの試合となりました。天気がよく風もあまり吹いていない、ベストコンディションではありましたが、自分の力を発揮することができず悔しい結果となりました。しかし、昨年の早慶明新人戦とは違い、全員が同じ距離のエントリーであったため、試合中に励まし合いアドバイスをしながら良い雰囲気で行射することができました。今後の練習では、個戦に向けて更なる実力向上に努めたいと思います。

先日の学連新人戦では早稲田大学から3年生1名、2年生5名が出場しました。気が引き締まるような緊張感の中、各々の実力を試す素晴らしい機会となりました。また、未経験者にとっては初めての関東学連の試合、個人戦となりました。結果と致しましては、試合新記録を更新する選手や普段の実力を発揮できず悔いが残った選手もおりました。しかしながら、他大学の選手と競い合い、自分の現状を知ることができたのはこれからの練習に繋がる良い経験になりました。今回の試合を通して見えた課題や反省点をもとに、さらなるレベルアップ向上を目指して練習に励んで参ります。

今後とも応援のほどよろしくお願い致します。


田中怜奈

第61代男子主将、女子主将、主務挨拶

先日の総会にて承認されました第61代の男子主将、女子主将、主務よりご挨拶を申し上げます。


本年度、早稲田大学アーチェリー部第61代男子主将を務めます、商学部3年、中野勇斗と申します。
男子主将という大役を務めること、大変光栄に思います。全員の先頭に立ってチームを王座制覇に導いていく、その責任と覚悟を持って、誠心誠意努める所存でございます。

今年を振り返ると、男子はリーグ戦を突破できず、王座制覇が期待された女子も4位と悔しさが残る結果であり、王座制覇を目指すにはまだまだチームの実力が足りていないと痛感いたしました。ここから1年をかけて、王座制覇するに相応しいチームへと成長できるよう、リーダーとして力の限りを尽くして参ります。

まだまだコロナ禍の混乱はおさまらず、難しい環境の中ではございますが、61代アーチェリー部、記録にも記憶にも残る代にするべく、皆様のお力添えをいただきながら、誇りを持って責務を果たして参りますので、今後ともご指導ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

早稲田大学アーチェリー部
第61代主将 中野勇斗


早稲田大学アーチェリー部第61代女子主将兼射場長となりました、矢原七海です。

あっという間に幹部の代となり、責任ある立場への不安もありますが、楽しみの方が強いというのが今の感想です。
まだ先行きが見えない状況が続いていますが、王座制覇という目標を必ずしも達成するために、感染症対策を徹底し、練習に励んでいきます。

主将としては、歴代の先輩方のやり方を取り入れつつも私らしい雰囲気作りをして今までにない唯一無二の代を目指していきます。点数の面でも、メンタルの面でもしっかり引っ張っていけるよう尽力して参ります。

射場長としては環境を整えてくださる周りの方への感謝を忘れず、みんなが競技に集中できる環境を作っていきます。

至らぬ点も多々あるかと存じますが、これからもご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第61代女子主将兼射場長 矢原七海


この度、第61代主務を務めさせて頂きます、教育学部社会科公共市民学部専修3年の服部朝樹と申します。
61代の活動が円滑に進み、最終的に王座制覇できるよう、主務の立場からこの部を支えて参ります。またいつもお世話になっている監督・コーチ、OB・OGの皆様との繋がりを一つ一つ大切にしながら、誠意と責任をもって活動していく所存です。
まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、精一杯努力して参りますので一年間よろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第61代主務 服部朝樹




第60代男子主将、女子主将挨拶

平素より大変お世話になっております。早稲田大学アーチェリー部第60代男子主将を務めました、田邉正騎と申します。

先日の王座決定戦におきまして王座寄付金などご支援、ご声援頂きありがとうございました。

第60代のスローガンとして「Aim for Top」を意識して約1年活動してきました。第59代の先輩方の力も借りて得た昨年度の「男子4位、女子2位」という成績は越えねばという意思と、このコロナ禍で先の読めない状況に負けない気持ちが、主将として努力できた原動力だったと思います。実際例年の予定通りに行事は進まず、男子チームにおいては大きく改革が必要で非常にプレッシャーを感じていましたが、日々ひたむきに動き続けていました。
しかし結果から申し上げると、今年度の王座も選手のみの遠征となり、部員一同配信をリアルタイムで視聴という形。最終成績は女子4位と第60代始動から掲げていた王座制覇が成し遂げられず悔しい思いです。また男子につきましては男女王座制覇どころか、王座に出場も叶わず、過去続いていた連続出場を止めてしまったことを重く受け止めております。そして厳しい状況を簡単には覆せなかったことに今でも自分の未熟さを痛感しております。
ですが、悔しければ悔しいほど良い方向に進むパワーに変えられるということを経験しました。そして第61代にはそれを踏まえて飛躍できると信じています。チーム力だけでなく「一人一人の力」が十分に蓄えられていると思います。ですから今までの記録を大きく塗り替える結果が出せると期待して、是非引き続き応援して頂けたらと思います。

最後になりますが、一緒に頑張ってきた後輩たち、1番近くで励ましてきてくれた同期、これまで第60代を常に支えて頂いた監督コーチの方々、ご支援ご声援頂いたOB・OGの方々のおかげでやり抜くことが出来ました。皆様に心より御礼申し上げます。今後とも早稲田大学アーチェリー部を宜しく御願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第60代男子主将
田邉 正騎



早稲田大学アーチェリー部 第60代女子主将を務めておりました、中村美優と申します。

先日行われました王座決定戦におきまして、多大なるご支援ご声援を賜り、誠にありがとうございました。
結果といたしましては、女子は4位に終わり王座制覇の目標を達成することはできませんでした。万全を期して臨んだ王座ではありましたが、団体戦の難しさ、王座の怖さを改めて認識した試合でした。私自身4度目の、最後の挑戦となった王座で、皆様に恩返しをすることができず不甲斐なさを感じています。しかしながら、早稲田大学の代表として出場した4名だけでなく、応援に回った部員全員が一丸となり、最後の1射まで誇りを持って戦うことができました。

この王座決定戦を持ちまして、60代としての活動は終わりとなります。
振り返ればこの1年間は、新型コロナウイルスの感染拡大により、例年通りとはいかないことばかりでした。度重なる試合や合宿の中止など決して明るくはない出来事ばかりの中、私たちを信じてついてきてくれた後輩の皆さんには本当に感謝をしています。
大変なこともありましたが、このような状況だからこそ培うことができた強さは必ずある思います。この1年間で私たちの掲げた『Aim for Top』を部員1人1人が体現するようなチームになることができた、私はそう信じています。

60代としての活動は終わりを迎えましたが、すでに61代の歩みは始まっています。人数は少なくなりますが、精鋭ばかりの部員たちです。61代らしい強さと明るさで、60年間成し遂げることのできなかった、王座の栄冠を是非掴み取って欲しいと思います。

最後になりますが、これまで60代を、そして私自身を支えてくださいました全ての方々に、心より御礼申し上げます。皆様のお力添えがなければ、60代は最後まで走り切ることはできませんでした。
今後は更に強くなっていく早稲田大学アーチェリー部をどうぞよろしくお願いいたします。
1年間ありがとうございました。
早稲田大学アーチェリー部
第60代女子主将
中村 美優




2021年度総会

先日、2021年度総会が行われましたので、ご報告させていただきます。
今回は、新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため、去年度と同様にオンラインにて実施致しました。

総会では、早田部長、松原会長よりお話をいただきました。新型コロナウイルスにより先行きが見えない中、感染に十分注意しながら、今年こそ男女共に王座制覇を成せるようチーム一丸となって取り組むようにとの激励の言葉をいただきました。

また遠藤監督より、部活動の中で「目的意識」「当事者意識」「想像力」を持って、競技者としての可能性を信じ、全力で挑んで欲しいとのお言葉を頂きました。

なおアーチェリー部創立60周年記念式典に関しましては、新型コロナウィルス感染拡大が未だ続いている為、誠に残念ではありますが中止が決定致しました。

また本年度より一部部則が改正され、幹部会を、会計を含めた7役職により構成する事を決定致しました。
また次年以降の幹部会に関しましては、コロナウィルスによる部員数の減少に合わせ特命担当役員の選出が可能となりました。

今年度の新幹部、新役員が承認され、正式に第61代が始動致します。
以下が新幹部、新役員となります。

【新幹部】
男子主将…中野 勇斗(商学・3)
女子主将・射場長…矢原 七海(スポ科・3)
主務…服部 朝樹(教育・3)
副将・技術指導…杉田 蒼月(教育・3)
副務・トレーナー…山本 治輝(スポ・3)
会計・記録...浦田 大輔(基幹・3)
【新役員】
広報…諏訪 陶佳(社学・3)
内務…高橋 優(社学・3)



最後に入部式が行われ、今年の新入部員が紹介されました。本年度は女子4名、男子2名計6名となりました。部活動を通し彼らが今後大きく成長してくれる事を楽しみにしております。

最後になりましたが、会長、部長、監督、コーチの方々、お忙しいところお集まりいただき誠にありがとうございました。

60代では女子王座にて4位という悔しい結果となりました。先輩方の夢を背負い今年こそは男女共に王座制覇を成し遂げられるよう、61代全部員で練習に励んで参ります。
未だ情勢の見通しが立たない中ではありますが、今後ともご支援ご声援の程よろしくお願いいたします。

諏訪陶佳

王座選手コメント

6月19日から20日にかけてつま恋リゾート彩の郷にて王座決定戦が行われました。
出場致しました選手4名からコメントを頂きましたのでご紹介させて頂きます。
中村美優(4)
まず初めに、王座決定戦の開催に向けご尽力いただいた方々、早稲田大学を応援してくださった皆様に心から感謝を申し上げます。
私にとって最後の王座は、準決勝、3位決定戦で敗れ4位という結果に終わりました。どちらも勝利することが不可能な試合ではなく、今でもあの時の一本、あの時の一点が悔やまれます。必ず王座を制覇するという強い気持ちで臨んだ今大会でしたが、達成できなかったのは、ひとえに1年間チームを率いた私の力不足であると感じます。今後は後輩たちの活躍を見守り、支えていければと思います。
4年間で王座の栄冠をこの手に掴むことは叶いませんでしたが、素晴らしい仲間たちに出会えたこと、早稲田大学アーチェリー部の名を背負って戦えたことを本当に誇りに思います。
この経験も糧として、必ず早稲田大学アーチェリー部はさらに強くなります。今後とも皆様の温かいご支援ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
髙木陽菜(4)
まずは応援してくださった皆様に深く感謝申し上げます。
昨年の結果を受けて今年こそ王座制覇を果たすべく臨んだ今回の王座でしたが、結果として今年も成し遂げることができずとても悔しいです。個人としても反省点ばかりで、もっとできたのではないかという気持ちでいっぱいです。しかし最後の年に最高の仲間と共に王座の舞台に立ち、初めて団体戦のメンバーとしても戦うことができたこと。2日間を通して同期や後輩との繋がりや1年間の努力を改めて強く感じることができたことをとても嬉しく思います。
再び私が王座の舞台に立つことはできませんが、これからは王座制覇という目標を61代の皆に託し、彼らを信じて応援したいと思っています。
これまでのたくさんのご支援・ご声援、誠にありがとうございました。今後とも早稲田大学アーチェリー部をよろしくお願いいたします。
髙見愛佳(2)
去年のリベンジを果たすべく臨んだ王座でしたが、4位という結果で終えることとなりました。
個人としては予選において全く点数を出すことができず、悔しい気持ちでいっぱいです。団体戦においても、思い返せばもっとできたことはたくさんあり、何度悔やんでも悔やみきれません。尊敬する先輩方と出る最後の王座で、王座制覇という結果で恩返しができなかったこと、この結果を一生忘れることはないと思います。
しかし、個人としては王座という大舞台だからこその収穫があり、次につながるものを得ることができました。
また、今年も無観客試合とはなりましたが、応援グッズや動画などの熱い応援で、部員一丸となり王座制覇に向けて射ち切ることができました。
今年も叶わなかった先輩方の想いも胸に、来年こそ悲願の王座制覇を掴むことができるよう、また1歩1歩成長していきたいと思います。多くの熱いご声援とご支援をありがとうございました。
園田稚(1)
早稲田大学を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回の王座は私にとって初めての試合でした。私の目標は王座制覇をすることと、楽しく試合をすることでした。
雨の中で行われた予選では1位をとることができ、凄く自信につながりました。また団体戦でも先輩達と楽しくアーチェリーをすることができ、王座に出ることが出来て良かったと感じました。
最終的な結果は4位でしたがまだまだ成長することができるということなので、もっと強くなって来年リベンジができるようにまた1年精進して参ります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。


今回の王座決定戦では、4位という悔しい結果となりました。しかし、61代として来年の王座制覇に向け邁進していきます。
最後になりましたが、お越しいただいた監督、野村コーチ、応援していただいた全ての方々に感謝を申し上げます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
諏訪陶佳

早稲田大学アーチェリー部を応援して下さっている皆様へ

6/19-6/20における、全日本学生アーチェリー王座決定戦が終了致しました。

ここまでご支援・ご声援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。無観客での開催となりましたが、様々な形でのご支援・ご声援を頂きました。心から感謝申し上げます。

こちらの記事は、例年現地会場で行う円陣にて、皆様からのお言葉を頂戴できなかった代わりの受付先として設けさせて頂きます。

受付先は、ブログ、Facebook、Twitterいずれでも承りますので、記事にコメントするという形でお言葉をお寄せ頂ければと思います。また、メールでも受け付けます。主務藤澤のアドレスに直接お送り下さい。

連絡先:主務 藤澤博斗
(hf121589☆fuji.waseda.jp)
☆に@を変えて下さい。

私達60代のチームにお言葉がございましたら、ぜひお寄せ頂けると幸いです。

ここまで、早稲田大学第60代アーチェリー部を支えて頂き、本当にありがとうございました。第61代の活躍を今後もご期待ください。


藤澤博斗

【女子】2021年度王座決定戦 決勝ラウンド

昨日、女子王座決定戦の決勝ラウンドが行われました。結果をご報告させていただきます。




6/20
(第56回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦)
於:つま恋リゾート彩の郷 第1スポーツ広場
天候:晴
出場者数:4名

【女子】
1/4イリミネーションラウンド
早稲田 〇 6-0 ● 慶應義塾大学

セミファイナル
早稲田 ● 3-5 〇 日本体育大学

ブロンズメダルマッチ
早稲田 ● 2-6 〇同志社大学

最終順位:4位

最終結果
優勝:近畿大学
準優勝:日本体育大学
3位:同志社大学
4位:早稲田大学

【決勝ラウンド】女子団体 確定記録


前日の雨天から打って変わり、昨日の決勝ラウンドは晴天の中行われました。初戦は慶應義塾大学との戦いを6-0のストレート勝ちで収めることができました。





しかし、続く日本体育大学との準決勝では惜しくも勝利を収めることはできませんでした。



その後同志社大学との3位決定戦では、昨年のリベンジを果たすべく挑みましたが、残念ながら勝利することは出来ず、4位となりました。





Aim for Top というスローガンの元、王座制覇を目指して練習して参りましたが、悲願達成とはなりませんでした。来年こそは王座制覇を成し遂げるべく、部員一同、より一層精進して参ります。引き続き早稲田大学アーチェリー部に暖かいご声援をよろしくお願いいたします。



最後になりましたが、応援が制限される中、会場までお越しくださった遠藤監督、野村コーチ、ありがとうございました。

塚本美冴

【女子】2021年度王座決定戦 予選ラウンド

昨日、第56回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦の予選ラウンドが行われましたので、結果をご報告させて頂きます。



6/19
(第56回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦)
於:つま恋リゾート彩の郷 第1スポーツ広場
天候:雨
出場者数:4名

〈早稲田大学女子団体〉
上位3名計 1855(3位)

髙木(4)
70m①:291
70m②:292
【Total:583】(20位)

中村(4)
70m①:304
70m②:317
【Total:621】 (7位)

髙見(2)
70m①:252
70m②:283
【Total:535】(41位)

園田(1)
70m①:327
70m②:324
【Total:651】(1位)

【予選ラウンド】女子個人 確定記録
【予選ラウンド】女子団体 確定記録

ついに待ちに待った、第56回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦の予選ラウンドが始まりました。

感染症の影響で、所沢キャンパスから早稲田大学アーチェリー部一同、必死の声援を送る中

個人では、園田(1)が全体1位、女子主将中村が7位と、他を圧倒する得点を記録します。





団体では、強豪の近畿大学、名門の日本体育大学に続き、早稲田大学は3位をマークし、

見事に、決勝ラウンド出場を決めました。

雨という、決してベストとは言えないコンディションの中、決勝ラウンドにつながる、大きな大きな一歩となりました。

早稲田大学アーチェリー部一丸となって、悲願の王座制覇を必ず掴み取ります。

最後になりますが、遠方まで応援にお越しくださった遠藤監督、野村コーチに感謝申し上げます。
引き続き、ご声援のほどよろしくお願いします。

柿沼大翔

早稲田大学アーチェリー部を応援して下さる皆様へ 王座に関するお願い

早稲田大学アーチェリー部OBOGの皆様、アーチェリー部を応援してくださる皆様、そして関係者の皆様には、日頃より多大なるご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。改めまして部員一同感謝申し上げます。

いよいよ明日から王座決定戦が開催されます。今年度の王座決定戦に関しましては、男子は惜しくも出場が叶いませんでしたが、女子は13年連続での王座出場を果たすことが出来ました。昨年度、女子チームは60年の中で初の準優勝を収めることが出来ました。今年度はさらにパワーアップしたメンバーで、王座制覇を目指す所存でございます。

60代は発足してから僅か1ヶ月で王座に挑むという異例の形でのスタートとなりました。昨年の9月に行われましたこの王座から『2回目の王座』へ向け、日々練習、試合に取り組んでまいりました。

新型コロナウィルス感染症の拡大が依然として続いている今日において、我々が2度も王座への挑戦ができるのは、日頃から弊部を応援してくださっている方々のおかげだと痛感しております。
(また、大会関係者の方々に対しましても、深く御礼申し上げます。)

悲願の王座制覇に向けて、部員一同全身全霊をかけて戦って参りますので、どうか心強いご声援をお待ちしております。

さて、今年度の王座につきましても、無観客での開催となります。お越し下さる予定だったOBOGの皆様におかれましては、ご自宅やお勤め先からSNSなどを通じて、我が部からの試合速報、王座を中継しているメディアによる試合中継などをご覧いただければと思います。

この記事や下記に掲載しております主務藤澤のメールアドレスに、応援のお言葉をお寄せ下さい。
また、ブログ、Facebook、Twitterで試合結果報告の記事を公開後、コメント受付専用の記事を掲載致します。そちらにご感想などをお寄せ下さい。OBOGの皆様に限らず多くの方からのお言葉をお待ちしております。

私達からのお願いは以上となります。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。そして、当日は皆様の心強いご声援をいただけますと幸いです。

連絡先:主務 藤澤博斗
(hf121589☆fuji.waseda.jp)
☆を@に変えてください。

【王座特集】試合情報

いよいよ王座決定戦が目前に迫ってまいりました。

昨年度女子王座決定戦の成績は、惜しくも準優勝。
手の届く位置まで来ていましたが、最後の最後で涙を呑みました。


耐えきれ難い悔しさを経験した大会から、1年。


ついに、早稲田の『意地』を見せる時が来ました。

奇しくも、感染症によって無観客試合となりますが、日本全国からの皆様の『熱いご声援』を、リアルタイムで届けられるよう、王座決定戦の試合情報をお伝え致します。



【試合名】
第56回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦

【日程】
6月19日(土)
9:30~ 受付開始
10:00~ 公式練習開始
10:30~ 用具検査開始
12:30~ 受付、公式練習終了
12:40~13:00 開会式
13:10~16:00 予選ラウンド(70m72射)

6月20日(日)
8:30~ 公式練習
9:00~ 女子 1/8 イリミネーションラウンド
    男子 1/8 イリミネーションラウンド
    男女 1/4 ファイナルラウンド
    男女セミファイナル

12:00~13:00 昼食
       女子ブロンズメダルマッチ
       男子ブロンズメダルマッチ
       女子ゴールドメダルマッチ
       男子ゴールドメダルマッチ
       閉会式


【会場】
静岡県 つま恋リゾート 彩の郷 第一多目的広場
住所 〒436-0011 静岡県掛川市満水2000

大会要項は以下のリンクから
大会要項



早稲田大学アーチェリー部の歴史を紡いでくださった皆様のご声援が、ひたむきに仲間と目指した『悲願の王座制覇』への糧となります。
今年度も、皆様の熱いご声援をいただけると幸いです。

また、Twitterなどを通して逐次情報を発信していきます。

最高の1射に、人生をかけた若者たちの活躍をご期待ください。
ご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

柿沼大翔

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
女子チームの王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご支援頂ける方は下記の口座にお振込頂くようお願い致します。

■振込み先:三井住友銀行 麹町支店(店番号218)
■口座番号:普通9041396
■口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ 
ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

・通常の会費口座と異なりますので、ご注意ください。

・振込人名入力の際に、お名前の頭に「卒業年度」を記載してください。

例えば、平成20年卒の早稲田太郎が振り込む場合の依頼人欄記入例は、「20ワセダタロウ」となります。

※OBOGの方以外はお名前のみを記入して下さい。

ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

【王座特集】王座選手紹介

本年度の王座決定戦が近づいて参りました。それに際し、今年度最初の王座特集として選手紹介をして参ります。女子4人の王座選手を選手のコメントと共に紹介させていただきます。


【女子】
中村美優(4)

この度王座選手となりました、中村美優と申します。
1年目から王座制覇を最大の目標として練習を重ねて参りましたが、この3年間は自身の不甲斐なさに悔し涙を流してきました。もう私にとって最後の王座がすぐそこに迫っていることには、驚きの気持ちがありつつも、信頼できるメンバーとの試合を非常に楽しみに感じています。
今年の王座も残念ながら無観客での開催となりましたが、全員分の想いを背負って必ず王座制覇を成し遂げます。ご声援のほどよろしくお願いいたします。


髙木陽菜(4)

この度王座選手となりました、4年の髙木陽菜と申します。昨年の王座ではあと一歩のところで王座制覇を果たすことができず、この悔しさを胸に1年間練習に励んで参りました。応援してくださる皆様に恩返しできるよう、そして最後の王座を王座制覇という最高の形で終えられるよう、自分の力を最大限発揮して参ります。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。


高見愛佳(2)

昨年に引き続き王座選手となりました、2年の髙見愛佳と申します。
昨年は後一歩のところで王座制覇を逃し、大変悔しい思いをしましたが、この雪辱を果たすべく1年間努力を積み重ねてきました。今年は昨年以上に点数と雰囲気でチームに貢献し、部員全員の悲願である王座制覇という結果で、応援してくださる皆様に恩返ししたいと思います。
熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。


園田稚(1)

この度王座選手になりました、1年の園田稚と申します。
このような状況下で試合ができることに感謝し、チーム全員で力を合わせ王座制覇に努めたいです。私も日頃の練習の成果を精一杯発揮し、チームに貢献できるように頑張りたいと思いますので応援の程、よろしくお願いします。



以上の女子4名が本年度の王座選手となります。
選手応援共々、王座制覇に向けて尽力いたしますので、応援のほどよろしくお願いします。

諏訪陶佳

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
女子チームの王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご支援頂ける方は下記の口座にお振込頂くようお願い致します。

■振込み先:三井住友銀行 麹町支店(店番号218)
■口座番号:普通9041396
■口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ 
ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

・通常の会費口座と異なりますので、ご注意ください。

・振込人名入力の際に、お名前の頭に「卒業年度」を記載してください。

例えば、平成20年卒の早稲田太郎が振り込む場合の依頼人欄記入例は、「20ワセダタロウ」となります。

※OBOGの方以外はお名前のみを記入して下さい。

ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。








【OB・OGの皆様】 王座打ち上げBBQ中止のお知らせ

毎年王座後に行なっている王座の打ち上げBBQですが、新型コロナウイルス感染防止のため中止することになりました。

お越しくださる予定だったOB・OGの皆様におかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

粟田夏生
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