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2019年度全日本学生アーチェリー個人選手権大会

9月10日、11日にかけまして第58回全日本学生アーチェリー個人選手権大会が行われましたので結果をご報告させて頂きます。



9/10
(第58回全日本学生アーチェリー個人選手権大会)
於:服部緑地陸上競技場
天候:晴
出場者数:5名

《男子》
(ボーダー:627点・上位32名まで)

市川(3)
70m①:326
70m②:311
【Total:637】(24位) 予選通過

棚田(3)
70m①:316
70m②:313
【Total:629】(31位) 予選通過

《女子》
(ボーダー:617点・上位16名まで)

小池(3)
70m①:293
70m②:296
【Total:589】(37位) 予選敗退

中村(2)
70m①:312
70m②:299
【Total:611】(21位) 予選敗退

矢原(1)
70m①:304
70m②:295
【Total:599】(31位) 予選敗退


9/11
(第58回全日本学生アーチェリー個人選手権大会)
於:服部緑地陸上競技場
天候:晴
出場者数:2名

【決勝ラウンド】

市川(3)
1/16イリミネーションラウンド
市川 ●4-6○川原壯太さん(日本体育大学)
最終結果:17位

棚田(3)
1/16イリミネーションラウンド
棚田 ●4-6○ 石井佑汰さん(日本体育大学)
最終結果:17位




《選手コメント》
小池(3)
今回のインカレでは、自分自身の実力を最大限に発揮できなかったことが大変悔しい結果となりました。また、まだ点数的にも安定していない部分がある実力のなさも感じる試合となりました。
今回の結果を受け止めて、今取り組んでいる課題を克服しもっと安定した納得のいく点数をうてるようにこれからまた励んでいきたいと思います。

棚田(3)
今回のインカレターゲットでは自分の実力が証明できる良い機会と思い自信を持って臨みました。
予選ではいつものように射つことが出来ず、また大きなミスも目立ち自分の実力を発揮することが出来ませんでした。予選を31位で通過したため決勝トーナメントでは格上の相手とあたりました。そのため挑戦者の気持ちで臨みました。予選で見つけた反省を活かしたため予選よりは自分らしく射つことができましたが、最後は実力の差を見せつけられ敗北してしまいました。自信があっただけに1回戦敗退という結果にとても悔しい気持ちでいっぱいです。今後良い結果をご報告できるよう、より精進してまいります。ご声援のほどよろしくお願い致します。


今回の試合は厳しい暑さの中での試合となりました。安定しない風向きに翻弄され、実力を十分に発揮することができなかった選手もおり、トップレベルの選手との差を痛感した試合でした。

1日目の予選ラウンドを経て市川(3)、棚田(3)の2名が2日目の決勝ラウンドへと駒を進めました。強敵相手にカウント4-4まで持ち込んだものの、最終セットを取られ惜しくも勝利することできませんでした。



今回のインカレでは良い結果を持ち帰ることができませんでした。しかし、選手それぞれが課題を明確にし良い経験を積むことができたと思います。この悔しさを忘れぬよう、続く夏練や大阪遠征で技術に磨きをかけ、努力を重ねてまいります。また来年のインカレにはより多くの部員が出場できるよう、部員一同精進してまいりますので引き続きご支援ご声援のほど宜しくお願いいたします。



中村 美優

明日9/9の全体練習について

明日、9/9の全体練習は悪天候が予測されるため中止になりました。

台風15号の影響による悪天候や、交通機関の乱れが予測されるため、この判断となりました。

練習へのご参加をご検討いただいておりました皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2019年度大阪遠征

9月18日から21日にかけて、大阪遠征を行います。以下、詳細の日程です。

9月18日
関西大学戦
AM:移動
PM:男子・女子団体戦(SH)

9月19日
同志社大学定期戦
AM:男子・女子団体戦①(70m)
PM:新人戦(30m)

9月20日
同志社大学定期戦
AM:男子・女子団体戦②(70m)
PM:合同練習

今回の大阪遠征は関西の強豪校とSH、70m両方の団体戦ができ、1年生にとっても強豪校と新人戦ができる貴重な機会となりました。
部員それぞれがこの大阪遠征を充実したものとできるようにして参ります。
応援よろしくお願い致します。

相木将寛

第58回全日本学生アーチェリー個人選手権大会出場部員のお知らせ

9月9日(月)から11日(水)にかけて行われます第58回全日本学生アーチェリー個人選手権大会に以下の5名が出場致します。

【男子】(通過点600点)
市川 遼治(3)

棚田 歩(3)


【女子】(通過点584点)
小池 美朝(3)

中村 美優(2)

矢原七海(1)

以上、男子2名、女子3名、計5名が出場いたします。
市川 遼治(3)

棚田 歩(3)

小池 美朝(3)

中村 美優(2)

矢原七海(1)



また、第58回全日本学生アーチェリー選手権大会の要綱は以下になります。


第58回全日本学生アーチェリー選手権大会要項
http://www.student-archery.jp/sp/topics.html


応援よろしくお願い致します。

相木将寛

2019年度早立定期戦

昨日、立教大学との定期戦が行われましたので結果を報告させていただきます。

9/4
(立教大学定期戦)
於:早稲田大学
天候:曇
出場者数:18名

〈男子〉
上位6名計
早稲田大学 3818○-●3701 立教大学

市川(3)
50m : 310
30m : 339
【Total : 649】(1位)

杉田(1)
50m : 278
30m : 332
【Total : 610】(7位)

前田(2)
50m : 301
30m : 332
【Total : 633】(4位)

相木(3)
50m : 312(G.R)
30m : 333
【Total : 645】(2位)

中野(1)
50m : 295
30m : 330
【Total : 625】(5位)

藤澤(2)
50m : 274
30m : 320
【Total : 579】(8位)

北(2)
50m : 296
30m : 329
【Total : 625】(5位)

棚田(3)
50m : 322
30m : 319
【Total : 641】(3位)

〈女子〉
上位4名計
早稲田大学 2591 ○-●2450 立教大学

小池(3)
50m : 308
30m : 342
【Total : 650】(2位)

澤枝(2)
50m : 218
30m : 308
【Total : 520】(8位)

小栗(3)
50m : 309(N.R.)
30m : 329
【Total : 638(N.R.)】(5位)

高木(2)
50m : 274
30m : 320
【Total : 594】(7位)

横塚(2)
50m : 313
30m : 328
【Total : 641】(4位)

中村(2)
50m : 312
30m : 340
【Total : 652】(1位)

矢原(1)
50m : 310
30m : 338
【Total : 648】(3位)

高橋(1)
50m : 282
30m : 328
【Total : 610】(6位)

《30mシングル アベレージ》
早稲田大学 330○-●271.8 立教大学

中野(1)
30m : 337

服部(1)
30m : 297

浦田(1)
30m : 338

杉田(1)
30m : 323

矢原(1)
30m : 344(N.R.)

高橋(1)
30m : 341(N.R.)

〈経験者の部〉
1位 矢原
30m : 344
2位 高橋
30m : 341
3位 浦田
30m : 338
〈未経験者の部〉
1位 山田さん(立教)
30m : 314
2位 東海林さん(立教)
30m : 302
3位 服部
30m : 297

今回の早立定期戦は、午前に男女の8戦、午後に新人のアベレージ戦が行われました。昨年は台風の接近により中止となりましたが、今年は天気、気温共に行射しやすい良いコンディションでした。
午前の8戦では、59代になって初めての定期戦ということで、チーム目標を明確に持ち、それを達成できるよう皆全力で臨むことができました。結果としては男女ともに初の定期戦で勝利を収め、良いスタートを切ることができました。女子戦に関しては、チーム目標点を31点も上回り、これからの試合に期待が高まる結果となりました。





午後の新人戦では、部員全体で団結し、終始楽しむことができました。序盤は緊張で上手くいかないこともありましたが、上級生の応援のお陰でリラックスでき、その結果、例年の記録を大きく上回る330点という素晴らしい功績を残すことができました。



早立戦に関して2名の選手からコメントを頂いたので以下に掲載致します。

《選手コメント》
高橋(1)
今回の早立戦はリーグ戦以来のSHエイト戦でした。チームの目標点を30点以上上回ることができ、良い形で59代のスタートがきれたと感じています。一方で、私はチームへの貢献が出来ず、課題も多く見つかりました。午後の新人戦では、先輩方の応援のおかげで、自己新記録を射つことができました。 2週間後には大阪遠征があります。レベルアップした姿で遠征に臨めるよう、日々努力していきたいと思います。

杉田(1)
自分にとって今回の早立戦が初のエイト戦出場となりました。結果としては、いつも通り射つことができず、チームの中で自分が求められている点数を下回る結果となってしまいました。しかしながら、個人戦とはまた違った雰囲気の中で得たものも多くありました。また、新人戦に関しても自分個人としては課題が残る結果となってしまいましたが、一年生全体の目標点数を達成できたこと、自己新記録を射てた部員がいたことは喜ばしく思います。この二つの試合を通じ、初めて応援される側に回ったことで自分がチームの一員であると改めて実感しました。いずれは早稲田大学を背負える選手となれるよう、より一層練習を重ねて行きたいと思います。

今回の早立定期戦では、全体的に結果も内容も良いものとなりました。この経験を無駄にせず、また、見つかった課題を解決できるようこれからも部員全員で努力して参ります。引き続き、応援の程よろしくお願い致します。



矢原七海

韓国光州オープン大会

8月28日から30日にかけまして、2019韓国光州オープン大会が行われました。結果をご報告させていただきます。



8/28
(2019韓国光州オープン大会)
於:韓国光州国際アーチェリー場
天候:曇
出場者数:8名

市川(3)
70m①:299
70m②:331
【Total:630】

70m③:322
70m④:324
【Total:646】
144射計:1276

棚田(3)
70m①:334(G.R.)
70m②:331
【Total:665(G.R.)】

70m③:322
70m④:322
【Total:644】
144射計:1309(G.R.)

北(2)
70m①:276
70m②:251
【Total:527】

70m③:277
70m④:232
【Total:509】
144射計:1036

駒崎(2)
70m①:283
70m②:277
【Total:560】

70m③:288
70m④:286
【Total:574】
144射計:1134

中村(2)
70m①:316
70m②:302
【Total:618】

70m③:317
70m④:316
【Total:633】
144射計:1251

横塚(2)
70m①:307
70m②:311
【Total:618】

70m③:290
70m④:301
【Total:591】
144射計:1209

高橋(1)
70m①:265
70m②:301
【Total:566】

70m③:296
70m④:309
【Total:605】
144射計:1171

矢原(1)
70m①:297
70m②:306
【Total:603】

70m③:314
70m④:304
【Total:618】
144射計:1221



8/29
(2019韓国光州オープン大会)
於:韓国光州国際アーチェリー場
天候:曇
出場者数:8名

市川(3)
70m①:316
70m②:327
【Total:643】

70m③:321
70m④:323
【Total:644】
144射計:1287

棚田(3)
70m①:324
70m②:325
【Total:649】

70m③:326
70m④:322
【Total:648】
144射計:1297

北(2)
70m①:249
70m②:258
【Total:507】

70m③:238
70m④:260
【Total:498】
144射計:1005

駒崎(2)
70m①:280
70m②:289
【Total:569】

70m③:300(G.R.)
70m④:274
【Total:574】
144射計:1143

中村(2)
70m①:315
70m②:314
【Total:629】

70m③:304
70m④:294
【Total:598】
144射計:1227

横塚(2)
70m①:293
70m②:291
【Total:584】

70m③:306
70m④:303
【Total:609】
144射計:1193

高橋(1)
70m①:285
70m②:292
【Total:577】

70m③:295
70m④:290
【Total:585】
144射計:1162

矢原(1)
70m①:303
70m②:316
【Total:619】

70m③:329(G.R.)
70m④:314
【Total:643(G.R.)】
144射計:1262



8/30
(2019韓国光州オープン大会)
於:韓国光州国際アーチェリー場
天候:晴
出場者数:8名

《男子》
チーム:M&W(1部6位)
市川・棚田・田崎裕斗さん(明治大学)
1/4イリミネーションラウンド
M&W○ 6-0 ●FUKUI KEN-A
セミファイナル
M&W● 0-6 ○TEAM KEIO
ブロンズメダルマッチ
M&W● 0-6 ○gwang ju
最終結果:1部4位

チーム:FIVEDOLT(2部5位)
北・駒崎・山内俊瑛さん(明治大学)
1/4イリミネーションラウンド
FIVEDOLT○ 5-4 ●KING DEONG
セミファイナル
FIVEDOLT● 0-6 ○WAKAYAMA-A
ブロンズメダルマッチ
FIVEDOLT○ 6-2 ●GOLDEN-AGE B
最終結果:2部3位

《女子》
チーム:I♡You(1部8位)
中村・高橋・高見愛佳さん(エリートアカデミー)
1/4イリミネーションラウンド
I♡You● 1-5 ○GWANJU
最終結果:1部5位

チーム:SAITAMA (1部6位)
横塚・木下あすかさん(自衛隊体育学校)・福田菜々子さん(自衛隊体育学校)
1/4イリミネーションラウンド
SAITAMA○ 6-0 ●HORIDEN
セミファイナル
SAITAMA○ 5-4 ●WMT
ゴールドメダルマッチ
SAITAMA● 0-6 ○MASAMI
最終結果:1部2位

チーム:KITAKYU(2部1位)
矢原・高見朋夏さん(エリートアカデミー)・落合ほたるさん(柏陵高校)
1/4イリミネーションラウンド
KITAKYU○ 6-2 ●SADA
セミファイナル
KITAKYU● 3-5 ○JUNYA
ブロンズメダルマッチ
KITAKYU● 4-5 ○GOLDEN AGE A
最終結果:2部4位

韓国光州で行われた今大会は、1日目2日目に70Wの試合を4回、3日目に各自でチームを組んで団体戦という日程で行われました。
日本よりも涼しく射ちやすい環境であり、試合新記録を更新した選手も見られました。団体戦では大会に参加なさっていた舩見コーチが属するチームが女子の部で優勝、横塚(2)が属するチームが準優勝を果たすなど好成績を収めました。


(左:優勝チーム、右:準優勝チーム)

3日間を通してのコメントを選手数名よりいただきましたので、以下に掲載いたします。

《選手コメント》
市川(3)
今回の韓国遠征の会場である光州国際アーチェリー場は非常に設備が整っており、競技に集中して臨むことが出来ました。試合結果といたしましては納得のいくものとはならなかったものの、2008年北京オリンピック女子団体の金メダリストである朱賢貞(ジュヒョンジャク)さんを始め、数々のトップアーチャーや指導者からアドバイスを受けることが出来ました。この遠征は自分にとって初めての海外試合であり、日韓情勢もある中で少々緊張しつつの遠征でありました。しかし、ツアーの方や現地の方々は大変親切で、非常に有意義な遠征になったことを嬉しく思っています。今回得た経験はもれなく部員に伝え、部員一人一人のレベルアップを図り、これからも王座制覇に向け精進して参ります。引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

横塚(2)
今回の光州オープン大会では日本代表経験のある方たちと同的をさせていただき、大変良い経験になりました。点数にしても1ラウンド平均300点を越えることができ、少し自信つけることができました。団体戦でも準優勝することができましたが、一方で課題も多く見つかりこれからの練習に取り組む上で大変有意義な大会にすることができたと思います。この大会での経験を生かして、今後良い成績を残せるように精進してまいります。応援の程よろしくお願いいたします。

矢原(1)
今回、韓国光州オープン大会に参加しました。4回の公認試合があり、点数を出すチャンスでした。最近は600点前後を行き来する納得いかない点数が続き不安でした。しかし試合の度に次の試合に繋がるように射てたり、前日にイメージトレーニングしたりなど、集中して取り組めたので、最終試合で試合新記録を射つことができました。このことはすごく自信になりました。また韓国と日本のトップレベルのコーチや選手に教えていただく機会があり、これからの練習や試合にむけ、目標を新たに持つことが出来ました。短い期間でしたが、とても充実し、学びが多いものでした。しっかり活かしてこれからも頑張りたいと思います。

今回の韓国遠征では両国のトップレベルの選手と共に競技を行うことができ、その技術の高さを直に感じることができました。各々が今回の経験を活かし、次に繋げることが出来るよう努力を重ねてまいります。また、今大会で得た知識や技術は共有し、部全体としてさらなるレベルアップを図って参ります。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。



中村美優

2019年度韓国遠征

8/27-31に韓国光州国際アーチェリー場にて開かれました、韓国光州オープン大会に早稲田大学から9名が参加しました。



1日目には歓迎パーティーが開かれ、光州広域市アーチェリー協会会長のキム・グァンア氏をはじめとする日韓両国の先生方よりご挨拶をいただきました。



2日目の夕食では、光州の人気店でサムゲタンを、4日目の夕食ではトッカルビを食べました。韓国料理の食べ方をひとつひとつ丁寧に教えていただきました。



3日目の夕食では抽選会があり、本学からはWIN&WIN商品券10万円と、FIVICSの矢2ダース引換券の当選者がでました。



最終日の午後には、北京オリンピック女子団体金メダリストの朱賢貞(ジュヒョンジャク)さんによるセミナーがありました。指導者や選手同士の会話が信頼関係の構築に大きな影響を及ぼすことを再認識しました。

韓国料理を味わい尽くすとともに、韓国人選手の皆さんや指導者の方々と交流を深めることができた5日間でした。帰国後には、部員それぞれが韓国遠征を通して学んだことを生かし、早稲田全体がより一層成長できるよう努力してまいります。

高橋 優
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