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【王座特集】応援団長紹介

早稲田大学アーチェリー部には普段は競技者として活躍しつつ、試合の際、応援の中心となって選手を盛り上げる応援団長という役職があります。
今回、第二回王座特集では、本年度の応援団長を務める2年の吉田悠哉、小栗円香の2名と、それぞれの意気込みのコメントをご紹介致します。


吉田 悠哉(2)

今年の王座決定戦にて、応援団長を務めさせて頂くことになりました、2年の吉田です。
この王座決定戦は1年間の集大成であり、制覇は我々の掲げている目標です。
選手がその持てる力を、最大限発揮出来る様に、応援も早稲田のチームとして、一丸となり戦います。早稲田が日本一となるに相応しい、日本一の応援をしたいと思います。そのために皆様のお力を是非お借りしたいです。ご声援の程、宜しくお願い致します。

小栗 円香(2)

‪この度、王座決定戦にて女子応援団長を務めます、2年小栗円香です。
女子チームは本年度リーグ戦で史上初となるリーグ優勝を果たしました。今年のチームは強いと、自信を持って言えます。王座優勝という目標に向かって練習してきた成果は着実に見え始めています。
全国制覇をするために、選手、応援が一丸となって戦って参ります。応援団長としては、選手の力になるような応援を心掛けたいと思います。宜しくお願い致します。


王座では2人の応援団長を中心に選手が実力を発揮できるよう、行射中は声援を送り、矢取りのときは応援歌を届けます。当日は歌詞を書いたボードをご用意しておりますので是非一緒に歌っていただけましたら幸いです。

今までの努力を信じ、全力を尽くし、必ず王座制覇を果たします。暖かなご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。



有村俊祐

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男女揃って王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご支援頂ける方は下記の口座にお振込頂くようお願い致します。

■振込み先:三井住友銀行 麹町支店(店番号218)
■口座番号:普通‭9041396‬
■口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ 
ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

・通常の会費口座と異なりますので、ご注意ください。
・振込人名入力の際に、お名前の頭に「卒業年度」を記載してください。

例えば、平成20年卒の早稲田太郎が振り込む場合の依頼人欄記入例は、「20ワセダタロウ」となります。

 ※OBOGの方以外はお名前のみを記入して下さい。

ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会

5月26日から27日にかけて岩手県八幡平市にて第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会が開催されました。また、リカーブ女子にて舩見真奈(4)が優勝しました。


(左から舩見、深澤さん、狐塚)

以下結果となります。

5/26 
(第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会) 
於:岩手県八幡平市 いこいの村岩手 特設コース
天候:晴
出場者数:7名 

【予選ラウンド】
《RC男子》
(ボーダー:317点・上位8名まで) 

鬼塚(4)
MK:145
UM:158
【Total:303】(15位)予選敗退

市川(2)
MK:156
UM:163(N.R.)
【Total:319(N.R.)】(7位)予選通過

棚田(2)
MK:163(N.R.)
UM:143
【Total:306】(13位)予選敗退

《RC女子》
(ボーダー:288点・上位8位まで)

狐塚(4)
MK:166
UM:147
【Total:313(N.R.)】(2位)予選通過

舩見(4)
MK:155
UM:140
【Total:295】(4位)予選通過

助川(3)
MK:135
UM:128
【Total:263】(14位)予選敗退

三好(3)
MK:136
UM:133
【Total:269】(12位)予選敗退


5/27
(第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会) 
於:岩手県八幡平市 いこいの村岩手 特設コース
天候:曇
出場者数:3名 

《RC男子》
【イルミネーションラウンド】
市川(2)
MK:103(6位)

【最終順位】
市川:6位

《RC女子》
【イルミネーションラウンド】
狐塚(4)
MK:107(3位)

舩見(4)
MK:108(2位)

【準決勝】
舩見 49-49 狐塚
シュートオフ 
舩見○ 4-3 ●狐塚

【3位決定戦】 
狐塚○ 52-48 ●矢野朝香さん(徳山大学) 

【優勝決定戦】 
舩見○ 55-53 ●深澤菜見さん(群馬県立安中総合学園高等学校職員) 

【最終順位】
狐塚:3位
舩見:優勝


(準決勝でシュートオフをする舩見と狐塚)


今回の全日フィールドには早稲田大学から7名の選手が参加しました。

予選ラウンド男子では初出場ながら、市川が総合計で7位と好成績を残しました。女子では総合計で舩見が4位、狐塚が2位となりました。その結果、市川、舩見、狐塚の3名が予選通過となりました。

最終日に行われたイリミネーションラウンドでは舩見が2位、狐塚が3位で決勝ラウンドに進みました。決勝ラウンドでは早稲田同士の対決をシュートオフで舩見が制し、舩見が優勝決定戦、狐塚が3位決定戦に進みました。その後、舩見は決勝では接戦を制し、見事日本一を獲得しました。


(3位決定戦での狐塚)

(優勝決定戦での舩見)

出場した選手3名からコメントをいただきました。
棚田(2)
今回、初めて全日本フィールドに出場して、結果は予選敗退と悔しい結果とはなりましたが多くの経験を得られる試合となりました。また、早稲田から2年連続で優勝者が出るなどレベルの高い環境で過ごせていることに誇りを持てる試合にもなりました。王座がすぐ控えているので王座に向けて精進していきたいと思います。今後ともご声援の程よろしくお願い致します。

三好(3)
今回が初めての全日本フィールドでしたが、そこまで緊張することなく、自分らしくのびのびと楽しみながら競技をすることができました。結果は満足できるものではありませんでしたが、これからの弾みとなる内容だったと思います。また、先輩方が素晴らしい成績を残されていたので、今度は自分も結果を出せるように、練習に励んでいきたいです。

舩見(4)
今回の全日フィールドは3度目の出場となりました。1日目の予選では世界フィールドの選考も行われ、緊張を十分にほぐしきれず、なかなか思うように試合を進めることができませんでした。また、アンマークでの距離よみのミスが多く点数を伸ばすことが出来ませんでした。2日目は前日の反省を活かし落ち着いて試合に臨めたと思います。決勝の時も場の雰囲気にのまれ過ぎず、自分のペースを保て優勝できたことは非常に嬉しかったです。しかし、まだまだ反省点も多くあると実感しました。
王座まで残り3週間となりました。短い期間ではありますが、しっかり自分の弱点を見直し、徹底的に改善できるよう精進して参ります。
今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。


今回の試合で早稲田大学から日本一の選手を輩出できたことは本当に嬉しいことだと思います。この勢いに乗ったまま約1ヶ月後に迫った王座に向けて部員一同精進して参ります。今後ともご声援の程よろしくお願い致します。



助川 茜

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男女揃って王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご支援頂ける方は下記の口座にお振込頂くようお願い致します。

■振込み先:三井住友銀行 麹町支店(店番号218)
■口座番号:普通9041396
■口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ 
ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

・通常の会費口座と異なりますので、ご注意ください。
・振込人名入力の際に、お名前の頭に「卒業年度」を記載してください。

例えば、平成20年卒の早稲田太郎が振り込む場合の依頼人欄記入例は、「20ワセダタロウ」となります。

 ※OBOGの方以外はお名前のみを記入して下さい。

ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

2018年度新人パレード WAP表彰式

5月26日に早稲田大学体育各部の新入部員による新人パレードが行われました。



まず初めに、大隈講堂にて体育各部入部式が行われました。式の前半では、石井 競技スポーツセンター副所長の早稲田アスリートプログラム講義を受講しました。

後半では、岩井 競技スポーツセンター所長より式辞、河野 稲門体育会会長より祝辞を頂きました。新入部生それぞれが早稲田大学の体育各部の一員となるにあたり、早稲田スポーツを担うことの誇りと自覚、その責任を考えるきっかけになりました。

早稲田アスリートプログラムでは、毎年度、3年生以下の各学年、部員のうち上位10%のGPAを獲得した方に「年間優秀学業成績個人賞」を授賞することになっております。

今年の表彰式では、
3年次優秀学業成績個人賞
スポーツ科学部 野村 翼(4)
スポーツ科学部 舩見 真奈(4)
人間科学部 吉永 剛(4)

2年次優秀学業成績個人賞
社会科学部 清水 亮太(3)
社会科学部 和田 健誠(3)

1年次優秀学業成績個人賞
スポーツ科学部 棚田 歩(1)

のアーチェリー部6名が受賞致しました。



入部式終了後、新人パレードが行われました。高田馬場の清水川橋公園から大隈講堂までの道のりを地域の方々からの声援を受けながら部旗を掲げ行進しました。私たち早稲田大学体育各部の新入部生は地域の方々から歓迎されており、また同時に期待されていることを実感しました。



最後に、大隈ガーデンハウスにて体育各部新入部生の懇親会が行われました。他の体育各部の方々とより交流を深め、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

新人パレード、早稲田アスリートプログラム表彰式を通して体育各部部員としてこれまで培われてきた早稲田スポーツの精神を継承すると共に学業でも他の模範となるよう努めなければならないことを再度認識しました。



これからの練習により一層真摯に取り組んで参ります。ご声援のほど宜しくお願い致します。

篠原 純弥

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男女揃って王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご支援頂ける方は下記の口座にお振込頂くようお願い致します。

■振込み先:三井住友銀行 麹町支店(店番号218)
■口座番号:普通9041396
■口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ 
ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

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例えば、平成20年卒の早稲田太郎が振り込む場合の依頼人欄記入例は、「20ワセダタロウ」となります。

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【王座特集】 選手紹介

先日もお伝えしましたが、約2週間にわたって王座選考を行い、男子4名女子4名の選手を選出しました。
これから何回かに分けまして、王座特集と題しまして王座に関連する情報をお伝えして参ります。

初回は、選出されました王座選手を王座に向けての意気込みとともにご紹介致します。

【男子】
野村 翼(4)

今年度王座選手に選出されました4年の野村翼と申します。昨年の王座では自分達の実力を出しきれず2回戦敗退という非常に悔しい経験をしました。昨年の悔しさを糧に1年間かけてチームを一から作り直し、リーグ戦での結果が示すように最高のチームであり勝てるチームへと成長をしています。来たる王座決定戦では選手と応援が一丸となったチーム早稲田として全力を出しきり今年こそ王座制覇を成し遂げます。今後ともご声援よろしくお願いします。

鬼塚 聡(4)

今年も王座選手に選出されました4年の鬼塚と申します。昨年では、選考で力を発揮したものの本番で結果を出せませんでした。昨年の敗北を受け止め、反省し、王座優勝に向け精進してきました。選手としては最後の王座になります。選手として、現役として出来ることをやり、悔いのないよう最後まで射ちきります。王座制覇します。ご支援ご声援のほどよろしくお願いします。

市川 遼治(2)

昨年に引き続き王座選手に選出させていただきました市川遼治と申します。去年の王座では個人としても団体としても悔しい結果となってしまいましたので、その雪辱を今年の王座で晴らしたいと思います。私の持てる力全てを出し切れるよう努めて参りますので、ご声援の程宜しくお願い致します。

棚田 歩(2)

今回王座に初めて出場となりました棚田歩です。王座制覇を目標にこの1年間努力してきました。その努力の成果を発揮できるよう自信を持ち堂々とプレーしていきます。ご声援のほどよろしくお願い致します。

【女子】
舩見 真奈(4)

今年度王座選手に選出されました舩見と申します。
入部当初から王座制覇を目標に掲げ取り組んで参りましたが、4年となり私自身にとっては最後の王座となりました。
私自身はこれまで3年連続で王座に出場させて頂きましたが、思うように結果を残せず非常に悔しい思いをしてきました。最後となる王座では悔いを残さないよう今までの経験を活かし、必ず男女王座制覇を果たせるよう力を尽くして参ります。また、今のチームはリーグ戦等を通して着実に実力をつけて来ています。女子主将として1年間取り組んできて、このチームで王座に挑める事は非常に嬉しく、良いチームに恵まれていると感じております。チームスローガンである「昇華一心」の元、チーム一丸となり全員で優勝を勝ち取ります。
ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

狐塚 佑姫(4)

2018年度学生王座決定戦の選手に選出された4年の狐塚佑姫と申します。この1年間、絶対に王座制覇するという強い気持ちを持って練習に励み、強いチームを作ってきました。その結果としてリーグ戦では男女共に今までにはない結果を得ることができました。部員全員が王座制覇できると信じています。射つことができるのは4人ですが、全員で戦って勝ちにいきます。ぜひ、応援してくださる皆様も王座制覇は強い気持ちを持っていただけると幸いです。私は王座制覇するために、早稲田大学へ入学しました。4年間の集大成として必ず王座制覇します。ご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

小池 美朝(2)

今年度も王座選手に選出されました2年の小池 美朝です。
今まで勇往邁進してきた成果をしっかり出せるよう、王座という舞台を楽しめるように残りの期間を大切に励んで行きたいと思います。
ご声援のほどよろしくお願い致します。

中村 美優(1)

この度王座選手に選出されました、中村美優と申します。まずは王座の舞台に立てることを大変嬉しく、光栄であると感じています。初出場の大舞台ではありますが、私の持てる力をすべて発揮できるよう、残された時間の中で調整を重ねてまいります。チーム一丸となり、必ずや王座制覇を成し遂げたいと思いますので、ご支援・ご声援の程よろしくお願い致します。


以上、男子4名女子4名が王座選手となります。
応援よろしくお願い致します。

蓼沼 佳斗

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男女揃って王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

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ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

王座に向けて

昨日までの約2週間に渡り、私達は王座選考を行い、王座選手を決定しました。
選出された選手につきましては、後日改めてご紹介させて頂きます。



王座選考は、男女ともに熾烈な選考となりました。選手になれた人も惜しくも選手になれなかった人もこの選考期間で確実に力をつけることができましたし、自信を深めることができました。この力というものは、必ず王座の舞台でも発揮できるものだと確信しております。


そして、選手、応援それぞれが決まりました昨日は、ミーティングを行いました。

王座とはどんな試合かといったことやルール等を確認し、王座に向けて気持ちを一つにする時間をつくりました。


いよいよ王座を迎えるという時期となって参りました。王座に向けて心を一つにし、やれることは全てやり尽くし、王座本番を迎えたいと思います。
応援よろしくお願い致します。


蓼沼 佳斗

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男女揃って王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご支援頂ける方は下記の口座にお振込頂くようお願い致します。

■振込み先:三井住友銀行 麹町支店(店番号218)
■口座番号:普通9041396
■口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ 
ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

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第29回全日本学生アーチェリー東日本大会

5/12(土)から13(日)にかけて、第29回全日本学生アーチェリー東日本大会が行われましたので、結果をご報告致します。

5/12 
(第29回全日本学生アーチェリー東日本大会) 
於:宮城県秋保リゾートホテルクレセント 森林スポーツ公園内総合グラウンド
天候:晴
出場者数:6名 

《男子》
鬼塚(4)
70m①:320
70m②:310
【Total:630】(10位)

野村(4)
70m①:306
70m②:311
【Total:617】(18位)

棚田(2)
70m①:327
70m②:307
【Total:634】(9位)

《女子》
狐塚(4)
70m①:313
70m②:310
【Total:623(G.R.)】(2位)

舩見(4)
70m①:294
70m②:316
【Total:610】(6位)

中村(1)
70m①:313
70m②:309
【Total:622】(3位)


5/13
天候:曇
出場者数:6名 

《男子》
鬼塚(4)
70m①:323 
70m②:314 
1日目Total:630 
2日目Total:637 
【Total:1267】(12位)

野村(4)
70m①:325 
70m②:319 
1日目Total:617 
2日目Total:644 
【Total:1261】(13位) 

棚田(2)
70m①:324 
70m②:317 
1日目Total:634 
2日目Total:641(G.R.) 
【Total:1275】(9位) 

《女子》
狐塚(4)
70m①:317(G.R.) 
70m②:317 
1日目Total:623 
2日目Total:634(G.R.) 
【Total:1257(G.R.)】(2位) 

舩見(4)
70m①:307 
70m②:306 
1日目Total:610 
2日目Total:613 
【Total:1223】(6位) 

中村(1)
70m①:318 
70m②:315 
1日目Total:622 
2日目Total:633 
【Total:1255】(3位) 

2日間にわたって行われました試合で、女子において狐塚が2位、中村が3位に見事入賞しました。
また、狐塚はこの試合で全日本学生ターゲットアーチェリー個人選手権大会への出場権を獲得しました。


ここで、両選手からのコメントをご紹介致します。

狐塚(4)
今回の東日本大会では、70mWの自己新記録を2度も更新することができました。王座前のこの時期に自己新を更新できたことは、自分の伸び代を感じさせられ、今後の試合がより楽しみになりました。今回は点数を気にせず自分がやるべきことだけを考え続けることが良い結果に繋がり、非常に嬉しく思います。またこの大会を経て、全国大会への切符をいただきました。せっかく全国大会へ挑戦する機会をいただけたので、これまで応援してくださった皆様へ良い報告ができるよう、これからも頑張りたいと思います。今後とも、ご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

中村(1)
今回の東日本大会は天気が大きく崩れることもなく、しっかりと集中して試合を行うことができました。結果としては3位入賞となりましたが、ミスを減らしていくことでまだまだ上の点数を目指せると感じました。今後は今回の経験・反省を生かし、王座へ向けてより一層練習を重ねて参ります。今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。



この試合は、王座前の貴重な70mの試合となりました。各選手とも、レベルの高い試合を行う中で、できたことや今後に向けての課題に気づくことができました。
また、こうして入賞することができたことなど好成績を残せたのは王座に向けてさらに自信を深める結果となりました。


来る王座に向けて、この経験を糧にさらなる高みを目指して精進します。
応援ありがとうございました。今後とも、ご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。

蓼沼 佳斗

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■口座番号:普通9041396
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ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

・通常の会費口座と異なりますので、ご注意ください。
・振込人名入力の際に、お名前の頭に「卒業年度」を記載してください。

例えば、平成20年卒の早稲田太郎が振り込む場合の依頼人欄記入例は、「20ワセダタロウ」となります。

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ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。

王座寄付金のお願い

早稲田大学アーチェリー部を支えて下さる皆様


日頃より皆様からの多大なるご支援ご声援を賜り、改めて部員一同感謝申し上げます。

先日行われましたリーグ戦では、男女でのブロックのアベック優勝、そして女子が優勝決定戦で勝利しリーグ優勝と、創部初となる記録を残すことができました。新たな歴史の1ページを開くことができ、大変光栄に思います。
そして、男女共に王座決定戦への出場権を獲得しました。最大の目標である王座制覇を成し遂げられるよう残りの期間であらゆる面で高めていく所存であります。

さて、王座出場に伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

また、会長ならびに、男子主将、女子主将よりご挨拶がございますので、掲載させて頂きます。


「王座決定戦 特別支援金」ご協力のお願い

 
OBOGの皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

さて、先般行なわれた2018年度関東学生リーグ戦においてはアーチェリー部創部以来初となる男女アベックでの優勝決定戦進出を果たすとともに、女子は25連覇中であった日本体育大学を破り、創部以来初の関東学生リーグ戦優勝を果たしました。来る6月16日から行なわれる王座決定戦には女子が10年連続、男子は5年連続の出場となりますが、悲願の王座獲得に向けていよいよ期待が高まっているところです。こうした現役たちの活躍は大変喜ばしいことであり、OBOGにとっても誇らしいことと言えるでしょう。

現役部員の活躍を受け、本年度も引き続き稲梓会として学生を多方面から更に援助していきたいと思います。特に、学生の王座ならびに東日本大会遠征についての交通費・宿泊費等の支援につきましては、ご協力の程、宜しくお願いいたします。

平成30年5月12日

稲梓会 会長 松原俊雄

 
平素よりお世話になっております。 稲梓会の皆様には日頃より多大なるご支援・ご声援のほど心より感謝申し上げます。 先日行われた関東学生アーチェリーリーグ戦において、創部史上初の男女優勝決定戦出場、さらに女子は初の関東学生リーグ戦制覇を果たすことができました。 私たちアーチェリー部一同はチームスローガン「昇華一心」の元、未だ果たしていない王座制覇という目標を掲げ取り組んで参りました。また今年は遠藤監督の下、新体制でチームを一から作り上げて参りました。早慶戦等の定期戦やリーグ戦を通して着実に実力をつけて来ていると感じております。応援と選手そして応援してくださるOB・OGの皆様が一体となった早稲田のチーム力は日本一にふさわしいチームであると確信しています。

来たる6月17日に行われる王座決定戦まで、あとわずかとなりましたが、部員一人一人がより一層実力をつけられるように努力して参ります。そして王座の舞台では他校を圧倒して日本一の栄冠を早稲田のものにいたします。 今後とも稲梓会の皆様からのご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

平成30年5月10日

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代男子主将    野村翼

第57代女子主将    舩見真奈


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蓼沼 佳斗

リーグ優勝決定戦を終えて、そして王座に向けて

5/6にリーグ優勝決定戦が行われ、男女ともに日本体育大学と対戦しました。男子は敗北しましたが、女子は見事勝利し、創部初となるリーグ優勝を飾りました。
先日の記事に、多くのいいねやコメントを頂きました。改めて感謝申し上げます。

優勝決定戦を振り返りつつ、王座に向けての思いをお伝えしようと思います。

男子チームは、優勝決定戦自体が初めてのことでした。その中で、練習のときから今まで通りに試合をしようという声かけをしてきました。当日も、単純な実力でいったら格上である日本体育大学さんに対して、一切臆することなくワセダの雰囲気を全員でつくりました。結果としては敗北となりましたが、試合内容に関しては悲観するようなものではなく、むしろリーグ戦期間で成長したチームの力を発揮できたと思います。
しかし、だからこそ負けてしまったこと、それも大差をつけられて負けてしまったことが悔しいです。内容がよかっただけに勝ちたかったという思いが強いです。この悔しさは、王座の舞台でぶつけたいと思います。そのためにも、男子チームは貪欲に上を向いてここからさらにレベルアップしていきます。


女子チームは、ここ数年は優勝決定戦に駒を進められていたものの、日本体育大学さんの壁を越えられずに終わることが続いていました。しかし、今年は一味違いました。序盤は一進一退の展開でしたが、終わってみれば30点差をつけて勝利しました。そして、見事創部初となるリーグ優勝を果たしました。
この試合では、多くのことを気づかされました。まず、女子チームの確かな自信です。リーグ戦でチームの点数の記録を塗り替えたことなど、様々な要因がありますが、チーム全体が確かな自信を持っていました。試合前も試合中も常に自分達に意識を向け、雰囲気の中で敗北につながるような要素は一つもなく、むしろ勝てるのだという認識が言葉にしなくてもチーム全体にあったように感じました。私自身、勝った瞬間言葉で表せないほどに嬉しかったですが、信じられないといった驚きはありませんでした。以前も言いましたが、ここまでの積み重ねがこうして結果として現れたのであり、ここまでたどり着くまで努力をしたことは本当に素晴らしいと思います。そして、もう一つこの試合に対する強い思いを感じました。優勝決定戦では、色々な涙がありました。勝利が決まった時のうれし涙も多くありましたが、それだけでなく試合中思い通りにいかず涙する場面もありました。また、現役だけでなく、卒業された方も試合後に涙されておられました。一つ一つの涙に勝ちたい、嬉しい、悔しい、歯がゆい、そして感動それぞれの強い思いがあったのだと思います。それらが結集して、その上で目の前の勝利に全力で貢献したことでこのリーグ優勝は掴み取れたのだと感じました。そして、忘れてはならないのが、相手の日本体育大学さんの試合後の悔し涙です。これまでずっと関東リーグの頂点に君臨し続けただけに、この敗北は涙するほどに悔しかったでしょう。どちらにとっても譲れない強い思いがぶつかり合った素晴らしい試合だったと思います。


そして、リーグ戦第五戦からそうでしたが、57代の掲げた昇華一心が男子チーム、女子チームの垣根を越えた新たな形として現れてきました。もちろんこれまで57代のチームとして活動してきましたが、その一方で男子チーム、女子チームそれぞれでチーム作りをしてきました。どちらの存在も尊重し、それぞれでそれぞれの色のチームを作ってきました。リーグ戦も、男子チーム、女子チームとで戦ってきました。しかし、今思えば根底では昇華一心を掲げたように男子チームも女子チームも繋がっていました。それが第五戦そして優勝決定戦で形として現れました。これまでの男子チーム、女子チームを尊重する姿勢は変えることなく、その上でチームで戦っていくということをこの2試合で実践していました。2試合を通して、第五戦の男子チームの試合に対する女子チームのサポートの仕方、優勝決定戦の女子チームの試合に対する男子チームのサポートの仕方どちらも素晴らしかったと思います。そして、何よりも昇華一心がチームの根底に根付き、そして形として現れてきたのは大きな前進となりました。


王座に向けて、大切にしたいことは紛れもなくこの昇華一心です。改めて、昇華一心とは共通の目標に向かって、心を一つにして一人一人がチームの力を高めていくこと、次のステージへ上がることを意味します。王座は、本当に最後のそして念願の舞台です。全員の心を一つにして王座制覇という最大の目標に向かってぶつかっていきたいと思います。監督が常に仰る「もっとできる、もっとやれる」を心に刻み、点数だけでなくチーム力などあらゆる面でさらなる成長を遂げていきたいと思います。
そして、OBOGの皆様や早稲田を応援してくださる方、全ての方のお力をお借りして、心を一つにし、チーム早稲田で戦っていきたいと思います。
あっという間に王座はやって参ります。何卒、ご支援ご声援の程よろしくお願い致します。

最後に、私達は必ず王座制覇できると信じています。最高のチームで最高の姿で、最高の結果を勝ち取るという覚悟です。皆様も私達と一緒に戦っていきましょう。

蓼沼 佳斗

【男子】2018年度 関東男子リーグ戦優勝決定戦

昨日、2018年度関東男子リーグ戦優勝決定戦が行われましたので、その結果をご報告させて頂きます。

5/6
(男子リーグ戦優勝決定戦)
対:日本体育大学
於:帝京大学レンジ
天候:晴
出場者数:8名

〈男子〉
上位6名計
早稲田大学3748 ●−○ 3888日本体育大学

野村(4)
70m① : 326
70m② : 324
【Total : 650】(1位)

吉永(4)
70m① : 289
70m② : 306
【Total : 595】(7位)

小仲(4)
70m① : 316
70m② : 303
【Total : 619】(4位)

蓼沼(4)
70m① : 292
70m② : 306
【Total : 598】(6位)

市川(2)
70m① : 315
70m② : 302
【Total : 617】(5位)

棚田(2)
70m① : 316
70m② : 320
【Total : 636】(2位)

鬼塚(4)
70m① : 318
70m② : 310
【Total : 628】(3位)

竹内 寛人(3)
70m① : 279
70m② : 303
【Total : 582】(8位)




ここで出場した選手よりコメントを頂いたので、紹介させて頂きます。

棚田(2)
今回の試合は優勝決定戦ということでいつもとは違った環境ではありましたが、選手・応援全員でいつも通り自分たちのパフォーマンスを心がけて試合に臨みました。結果としては負けてしまいましたが、王座までまだ時間があるので残された時間でしっかり強化していきたいと思います。今後ともご声援よろしくお願い致します。

市川(2)
本日の試合に向け調整を進めていたものの、点数が思うように伸びなかったのは単純に実力不足だと感じました。王座制覇をするには自分はもちろんチーム全体の強化も必要だと思います。王座までは残り少ない期間となりましたが、遠藤監督も仰っていた様に、我々はまだやれると思いますのでこれからも努力して参ります。今後ともご声援のほど宜しくお願いします。




本日は、ここ最近ではなかったリーグ優勝決定戦という慣れていない試合でした。点数に苦しんでいる選手もいましたが、雰囲気としては早稲田らしいものができたと思います。
しかし、結果といたしましては日本体育大学さんに圧倒的実力差を見せつけられたものとなりました。

王座まで残り少ない期間となりましたが、まだ私たちに出来ることがあると思います。王座制覇という偉業を成し遂げるためにもより真摯にアーチェリーと向き合い、チーム一丸となって精進して参りますので、引き続きご声援のほど宜しくお願いします。

最後になりましたがお越しいただいた監督、コーチ、OBOGの方々、ありがとうございました。



市川遼治

〇1部2部入れ替戦
【男子】
(1部6位ー2部1位戦)
中央大学 3746点
東京大学 3735点
明治学院大学 3708点
東京電機大学 3535点

よって来年度リーグは
1部 中央大学、東京大学
2部 明治学院大学、東京電機大学となります。

(1部5位ー2部2位戦)
明治大学 3798点
東京農業大学 3773点
東洋大学 3767点
筑波大学 3717点

よって来年度リーグは
1部 明治大学、東京農業大学
2部 東洋大学、筑波大学となります。

〇順位決定戦
【男子】
(優勝決定戦)
日本体育大学3888〇-●3748早稲田大学
(3位決定戦)
慶應義塾大学3961○-●3774日本工業大学
(5位決定戦)
立教大学3858○-●3854専修大学

よって
1位 日本体育大学
2位 早稲田大学
3位 慶應義塾大学
4位 日本工業大学
5位 立教大学
6位 専修大学
となります。


【女子】2018年度 関東女子リーグ戦優勝決定戦


昨日、帝京大学レンジにて女子リーグ戦優勝決定戦が行われました。結果をご報告いたします。

5/6
(女子リーグ戦優勝決定戦) 
対:日本体育大学
於:帝京大学レンジ
天候:晴
出場者数:8名

〈女子〉
上位4名計
早稲田大学2431 ○-● 2401日本体育大学

舩見(4) 
70m① : 306
70m② : 310
【Total : 616】(2位) 
 
横塚(1) 
70m① : 286
70m② : 272
【Total : 558】(6位)

小池(2) 
70m① : 292
70m② : 298
【Total : 590】(4位)

曽野(3) 
70m① : 280(G.R.)
70m② : 280
【Total : 560(G.R.)】(5位)

狐塚(4) 
70m① : 269
70m② : 275
【Total : 544】(8位)

中村(1) 
70m① : 311
70m② : 307
【Total : 618】(1位)

高木(1) 
70m① : 303
70m② : 304
【Total : 607】(3位)

助川(3) 
70m① : 274
70m② : 276
【Total : 550】(7位)



昨日出場した選手からコメントをいただきました。

舩見真奈(4)
今回の優勝決定戦では、史上初の関東リーグ戦優勝という結果を残すことができ、非常に嬉しく思います。何年も日本体育大学さんに敗れ、果たせなかったリーグ戦優勝を果たせたことは今後の王座制覇に向けて、自信に繋がる試合になったと感じております。無声試合であることや風の強い中での試合ということで選手の緊張も見られましたが、たくさんの応援を頂けたことにより、選手にも笑顔が見られ早稲田らしくチーム全体で戦い抜くことができ、この結果を得られたと思いました。次はいよいよ王座決定戦となります。今回の結果で満足するのではなく、まだまだ部員一人一人が成長していかなければなりません。残り約1ヶ月という短い期間ではありますが、チーム一丸となり悔いの残らないよう努力して参ります。
今後ともご声援よろしくお願い致します。

中村美優(1)
今回、創部史上初となる関東女子リーグ優勝を果たすことができ、大変嬉しく思います。無声応援ではありましたが、後ろを振り返ればいつでも沢山の応援の方々がおり、風が強く射ちにくい環境の中でも、焦ることなく最後まで射ち切ることができました。個人としましてはまだまだ課題があるので一つ一つに向き合い成長し、来年以降も必ず連覇を果たしたいと思います。今後は最大の目標である王座制覇を成し遂げるべく、さらに精進してまいりますのでご声援の程よろしくお願い致します。


昨日の試合を終え、女子は創部以来の関東女子リーグ優勝を勝ち取ることができました。昨年まで勝つことの叶わなかった日本体育大学を相手にひるむことなく試合を進めました。今回の試合はチームの成長を感じ、大きな自信を得ることのできた試合となりました。
王座まで残り1ヶ月、ここから立ち止まることなくチーム一丸となってさらに練習に励んで参ります。


最後になりましたが、お越しいただいた監督、コーチ、OB・OGの皆様、ありがとうございました。今後も王座へ向けてご声援のほどよろしくお願い致します。

助川 茜

○1部2部入替戦
【女子】
(1部6位-2部1位戦)
立教大学 2455点
慶應義塾大学 2388点
東京農業大学 2360点
一橋大学 2285点

よって来年度リーグは
1部 立教大学、慶應義塾大学
2部 東京農業大学、一橋大学となります。

(1部5位-2部2位戦)
成城大学 2395点
法政大学 2369点
明治学院大学 2336点
成蹊大学 2261点

よって来年度リーグは
1部 成城大学、法政大学
2部 明治学院大学、成蹊大学となります。

〇順位決定戦
【女子】
(優勝決定戦)
早稲田大学2431 ○-● 2401日本体育大学
(3位決定戦)
東洋大学2535 ○-● 2432明治大学
(5位決定戦)
専修大学2438 ○-● 2396学習院大学

よって
1位 早稲田大学
2位 日本体育大学
3位 東洋大学
4位 明治大学
5位 専修大学
6位 学習院大学
となります。

第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会出場者決定のお知らせ

5月26日から27日にかけて行われます第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会兼第26回世界フィールドアーチェリー選手権大会選考会出場者が決定致しましたので、ご報告させていただきます。

【男子】(通過点 298点) 
鬼塚 聡(4)

棚田 歩(2) 

市川 遼治(2)

【女子】(通過点 240点)
狐塚 佑姫(4) (前回優勝者)

舩見 真奈(4)

助川 茜(3)

三好 夏実(3)

以上、男子3名、女子4名、計7名が出場いたします。


また、第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会兼第26回世界フィールドアーチェリー選手権大会選考会の要綱は以下になります。

第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会兼第26回世界フィールドアーチェリー選手権大会選考会

出場者の内、助川、三好の2名からのコメントをご紹介致します。


三好(3)
今回、はじめて全日本フィールドに出場させて頂けることになりました。自分の力を発揮できるよう、自信をもって射っていこうと思います。

助川(3)
今回、初めて全日フィールドに参加できること、さらに個人的には自分の地元である岩手県開催である大会に参加できることをとても嬉しく思っています。フィールドは普段のターゲットとはまた違った競技になりますが、去年のインカレでの経験も生かし、楽しみながら試合に臨みたいと思います。ご声援よろしくお願いします。


応援よろしくお願い致します。

有村 俊祐

第29回全日本学生アーチェリー東日本大会出場者決定

5月12日から13日に行われます第29回全日本学生アーチェリー東日本大会出場者が決定致しましたので、ご報告させていただきます。 

【男子】(上位26名) 

鬼塚 聡(4) (10位)

野村 翼(4) (2位)

棚田 歩(2) (16位)

【女子】(上位18名)

狐塚 佑姫(4) (10位)

舩見 真奈(4) (1位)

中村 美優(1) (3位)

以上、男子3名、女子3名、計6名が出場いたします。



また、東日本大会の要綱は以下になります。
http://www.student-archery.jp/2018nishiyoukou.docx

出場者の内、狐塚、棚田の2名からコメントを頂きましたので、ご紹介致します。

狐塚(4)
宮城県仙台市で行われる東日本大会への出場が決まりました。王座前に公認の70mWの試合は殆どなく、貴重な機会ですので、良い緊張感を持ちながら試合に臨みたいと思います。また、上位者は全日本学生アーチェリー選手権大会の出場権を獲得できますので、試合内容だけでなく試合結果にもこだわっていきます。最後の東日本大会、持てる力を出し切れるよう残りの時間精一杯練習に励みます。ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

棚田(2)
今回、初めて東日本大会に出場することが決まりました。70mの試合で点数を出すことが王座やインカレといった試合で必要となってくるので点数をしっかりと出せるよう努力して参ります。ご声援のほどよろしくお願い致します。


東日本大会はリーグ戦の得点で上位の選手が出場できる試合となります。また、王座前の貴重な70mの試合ですので、結果にも内容にもこだわっていきたいと思います。
応援よろしくお願い致します。

蓼沼 佳斗

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