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広報からのご挨拶

 7月5日の総会を持ちまして、Twitter、Facebook、ブログ、HPなどを担当する広報とブログ班のメンバーも代替わりを致しました。第57代の紹介が一段落しましたところで、広報よりご挨拶を述べさせて頂きたいと思います。


第56代広報担当の柿沼です。日頃多くの方々に早稲田大学アーチェリー部のブログやfacebookをご覧頂き、感謝申し上げます。この一年間、広報担当として、新たにツイッターによる高校生への情報発信や動画の配信などを行い、より良い広報活動を心掛けてきました。
また第56代として、他大学や高校生から見ても誇れるようなチーム作りを行って来ました。その結果、部員の力が合わさり、男女共にチーム新記録を出せた事は自信に繋がりました。
ただ早稲田大学の王座制覇を皆様にお伝え出来なかった事は残念に思います。王座決定戦という場で、早稲田大学アーチェリー部には、強いチームとしての伝統が無いという事を強く実感しました。しかしこの数年、アーチェリー部の発展の中で見つけた早稲田らしいチームの在り方は間違ってはなかったと思います。
私は此処で引退となりますが、第57代、第58代がチームをより強くしてくれる事を期待しています。またOBとして出来る限り関わり、支えていきたいと思います。
最後にこの一年間、早稲田大学アーチェリー部を応援して下さった皆様ありがとうございました。

第56代広報
柿沼 峻介(4)

第57代記録・広報を務めさせて頂きます蓼沼佳斗と申します。これから一年間広報として早稲田大学アーチェリー部の情報を発信していきますので、よろしくお願い致します。
私は、これまで広報活動に直接関わっては来ませんでした。そんな折、ここ数ヶ月関わらせていただいて、どれだけアーチェリー部を応援していただいているのか、どれだけ期待していただいているのか、初めて知ることもありました。それと同時に、早稲田大学アーチェリー部の一部員として身が引き締まる思いがしました。
応援して下さる方、関わって下さる方全ての皆様に良い情報をお届けできるよう努力して参ります。また、大学関係にとどまらず、高校生にも魅力をお伝えしていきたいと思っております。
至らない点もございますが、頼もしいブログ班の力も借りながら一年間やっていきたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します。
また、一年経った最後の記事で王座制覇をお伝えできるよう日々努力して参りますので、引き続きご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

第57代記録・広報
蓼沼 佳斗(3)



蓼沼 佳斗

第57代技術指導、トレーナー、射場長挨拶

最後に、技術指導、トレーナー、射場長からご挨拶させていただきます。

第57代技術指導を務めさせて頂くことになりました鬼塚聡です。57代のスローガンである、昇華一心が出来る様に、技術面からサポートしていきます。王座制覇、連覇出来るよう精一杯努力して参ります。よろしくお願いします。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代技術指導 鬼塚 聡


この度第57代トレーナーを担当させていただくことになりました、人間科学部3年の吉永剛と申します。部員が心身ともに強くなれるようサポートしていくので、一年間よろしくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代トレーナー 吉永 剛


この度第57代の射場長を担当させていただくことになりました、人間科学部三年の新村寛生と申します。部員が不便なく気持ちよく練習できるように射場の環境を整えたり、安全に練習が行えるように、全力で仕事に取り組んでいきます。一年間、よろしくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代射場長 新村 寛生




竹内丈

第57代副務、会計、記録・広報挨拶

前回に引き続き、今回は副務、会計、記録・広報からご挨拶させていただきます。

第57代副務を務めさせていただくことになりました、川端悠仁と申します。主に主務をサポートする立場ではありますが、より強く、より団結力の高いチームにしていくために、広く部が必要としていることに応えていく所存です。王座制覇という目標に向け尽力して参りますので、1年間宜しくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代副務 川端 悠仁



この度、第57代会計を務めさせていただきます政治経済学部経済学科3年の諸口拓也と申します。会計の管理と運用に責任を持って取り組み、部の運営を円滑にしていきたいと思っております。一年間、よろしくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代会計 諸口 拓也



第57代記録・広報を務めさせて頂きます、蓼沼佳斗と申します。日頃よりアーチェリー部を支えてくださっている方々に、試合の記録をご報告させて頂いたり、アーチェリー部の活動や魅力をブログ班の力を借りながらお伝えして参ります。一年間よろしくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代記録・広報 蓼沼 佳斗




小栗円香

第57代主務、女子副将、男子副将挨拶

前回に引き続き、今回は主務、男子副将、女子副将からご挨拶させていただきます。

第57代主務を務めさせていただきます政治経済学部3年の森雄陽です。今年度のスローガンである「昇華一心」のもとチームとして更なる飛躍を目指したいと思います。そして、主務という役割を通して、私だからこそできることを考え、実行し、王座制覇に貢献できるよう尽力して参りたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代主務 森 雄陽



第57代女子副将を務めさせていただきます、社会科学部3年 狐塚佑姫と申します。細部まで気を配り、男女王座制覇に必要なことを考え部活に全力を尽くします。1年間ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代女子副将 狐塚 佑姫



この度、第57代男子副将を務めさせていただくことになりました教育学部3年の小仲正高です。この部が男女王座制覇を達成できるよう副将として、いち部員として日々為すべきことを考え、努力して参ります。これから一年間よろしくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代男子副将 小仲 正高



三国杜

第57代男子主将、女子主将挨拶

第57代の男子主将、女子主将からご挨拶させていただきます。

本年度早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部第57代男子主将を務めさせて頂きますスポーツ科学部スポーツ科学科3年の野村 翼と申します。早稲田大学アーチェリー部という大きな組織で男子主将を務めてさせていただくことはとても嬉しいことであり、誇りをもって1年間責務を全うしたいと思っております。

先日の王座決定戦では男子はベスト16、女子はベスト8という結果になり、非常に悔しい思いをしました。今年は昨年よりも強いメンバーで王座にのぞむことができたにも関わらずこのような結果になってしまい団体戦の難しさをとても実感する試合となりました。来年の王座までは残り1年しかなく、今回の王座の結果を十分に受け止め、私たちのチームになにが足りなかったか、これから何を実行するべきなのかをみんなで話し合い、来年こそは王座制覇を成し遂げたいと思います。

王座が終わりまして、57代としてのチームがスタートしています。今年は監督がご交代されることや幹部の体制が変わったことなどもあり、早稲田大学アーチェリー部が大きく変化する年となります。その変化をチームにとって良いものにし、これからの基盤を作っていくのが我々57代に任させた使命だと思っています。これまで先輩方が築いてくださったチームを引き継ぎ、これからより一層強いチームへと成長させていきます。
最後になりますが、皆様のご支援・ご声援があるからこそ私たちが活動できているということを忘れず、感謝の気持ちを持って1年間活動をして参ります。今後ともご声援の程よろしくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部 第57代男子主将 野村 翼


本年度第57代女子主将を務めさせていただきます、スポーツ科学部3年の舩見真奈と申します。
先日行われた王座決定戦では、男子はベスト16女子はベスト8で終わり、男女王座制覇という目標には届かず悔しい結果に終わりました。この試合では強豪校との実力の差を見せつけられた試合になったと感じました。来年の王座制覇に向けて、何を身に付けなければならないのか、しっかりと見極めなければなりません。1年間はとても短く出来ることは限られていますが、1日1日を無駄にすることなく努力して参ります。
また、早稲田大学のチーム力はどの大学にも劣らないものだと思います。このチーム力は先輩方が築き上げてきたものであり、受け継いでいかなければならないものだと思います。来年の王座までよりよいチームを作っていけるよう57代一丸となって努力していくと共に、良いチームで終わるのではなく、強いチームになれるよう取り組んで参ります。
来年の王座制覇に向けて努力して参りますので、ご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第57代女子主将 舩見 真奈


曽野りさ子

2017年度前期納射会・納会

昨日、前期納射会が行われました。以下、その結果を報告させていただきます。








今回の納射会の上位入賞者は以下の通りです。

1位 市川(1)
50m:320
30m:343
【Total:663】

2位 棚田(1)
50m:315
30m:341
【Total:656】

3位 小池(1)
50m:312
30m:340
【Total:652(G.R.)】

新人の部
1位 飛戸(1)
10m:307
10m:330
【Total:637】



今年の前期納射会も大変暑い中での試合となりましたが、前期の射ち納めとしてこれまでの練習と成果を振り返ることができました。
今回の反省を活かして、この後の夏練習に取り組んでいきます。



その後は大隈ガーデンハウスに移動し前期納会が行われました。
多くのOB、OGの方にお越しいただき、現役部員とOB、OGの方々との交流を深めるとともに日頃多くの方々に支えられているということを実感しました。

長きに渡って早稲田を率いてくださった守屋監督、本田さんに、56代主将の池田、女子リーダーの倉坪から花束が送られました。
守屋監督、本田さん、今までありがとうございました。



最後になりますが、お越しいただいた監督、コーチ、OBOGの皆様、ありがとうございました。
これからもご支援、ご声援をよろしくお願いします。

助川 茜

第56代主将、女子リーダー挨拶

平素よりお世話になっております。早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部第56代主将を務めさせていただきました、池田亮と申します。

 先日行われました王座決定戦におきまして、王座寄付金などでのご支援や、当日会場にお越しいただいたOB・OG、保護者の方のご声援など、誠にありがとうございました。昨年度の男子の準優勝から期待が込められておりましたが、今年も王座を獲得することができず、大変申し訳ございません。
しかしながら、56代がこうやって王座出場することができ、全国大会に勝負できるのも、今まで早稲田大学アーチェリー部を引っ張ってくださった先輩方や、アドバイスをくださった監督・コーチのみなさまの助けがあったからこそで、感謝の気持ちで一杯です。

 昨年の王座決定戦において、男子は決勝戦の舞台を経験することができ、王座制覇に何が足りないのかをリアルに考えられることができたと思います。56代はその足りなかったものを常に考え、チームでも全体での実力の底上げや個人としても各々の課題をしっかり見直すことを徹底させ、練習に取り組んでいました。その結果として、チームとしては男女ともにチームベストの更新、個人としても、全日本大会の出場人数の増加と日本一の獲得と、目に見える形で結果を残してきました。

 実力が確実に伸びている中で、今回の敗北がなぜ起きたのかを私たちは考える必要があります。少なくとも私は制覇できるように部活を運営し、勝てるメンバーを選出し王座に挑戦したつもりです。勝ってもおかしくないと思った方もいるでしょう。現実から目をそらすことがなく受け入れること、そして次にこの場に立てる機会があった時は、同じようなことを犯さないこと、そうして敗北は意味をなし、勝利が見えてくると考えています。

 私たち56代は選手として王座に関わることができず、次の世代に託さなくてはなりません。もう下の代は活動を開始し、次の王座へと動きはじめています。56代に何が足りず、何をすべきだったのかを突き詰め、この1年間を1日たりとも無駄にすることなく、勝利へ突き進んでほしいと思います。
 これまで、56代を応援してくださった多くの皆様、心より御礼申し上げます。これからも、早稲田大学アーチェリー部をよろしくお願い致します。


早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第56代主将
池田 亮



早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部第56代女子リーダーを務めさせて頂きました倉坪絢です。
まず、先日の王座につきまして応援してくださったOBOGの方々ありがとうございました。昨年度男子が準優勝をしたこともあり、王座制覇の期待が大きいなか今回、男女どちらとも優勝することは出来ませんでした。勝敗がついた瞬間のあっけなさ、あとから込み上げてきた悔しさは今後ずっと抱えていくのだろうと思います。56代で果たせなかった男女王座制覇を今年も後輩に託す形となってしまいました。

しかし、56代活動中には日本一を三人も獲るということもあり、早稲田の競技力は確実に向上していると感じます。そのうちの二人は来年度部活動を引っ張っていく57代のメンバーとなるので競技力で引っ張ると共により強い部活動を作り上げて欲しいと思います。

また、王座で優勝はできなかったものの一年間で女子チームとしてはチーム歴代新記録をSH、70Mの競技で出すことができ、チーム全体の競技力の向上に貢献することで自分のなかでは後輩に残せるものがあったと思います。

最後に私個人としては、早稲田大学アーチェリー部で女子リーダーという大役を務めさせて頂くことで、アーチェリー部の歴史を知り、組織運営に携わり、自分の競技力を高めるために考え続けるという貴重な体験をすることが出来ました。OBOGの方々が築き上げてくださったアーチェリー部に女子リーダーという形で参加できたことを本当に光栄に思います。

王座を持ちまして第56代の活動が終了となります。今まで様々な面で私たちを支えてくださった監督・コーチ・OBOGの方々・保護者の方々本当にありがとうございました。
今後も早稲田大学アーチェリー部を宜しくお願い致します。

早稲田大学競技スポーツセンターアーチェリー部
第56代女子リーダー
倉坪 絢

2017年度総会

昨日、2017年度総会が行われましたので、ご報告させて頂きます。
 
先ず、久塚部長、松原会長、守屋監督、本田さんよりお話を頂きました。先日行われました王座決定戦では非常に悔しい結果に終わったこと、そして変化を恐れず部全体で新たなステージへステップアップし、来年こそは王座制覇を成し遂げてほしいと激励の言葉をいただきました。

次に、今年のリーグ戦で最も活躍した選手に贈られる村井杯の授与が行われました。今年は、第57代主将を務めます野村(スポ科・3年)に授与されました。 



また、今年度の新幹部、役員が承認され、正式に第57代が始動しました。以下が新幹部、役員となります。

【新幹部】
男子主将…野村 翼(スポ科・3)
女子主将…舩見 真奈(スポ科・3)
主務…森 雄陽(政経・3)
男子副将…小仲 正高(教育・3)
女子副将…狐塚 佑姫(社学・3) 
副務…川端 悠仁(政経・3)
【新役員】
会計…諸口 拓也(政経・3)
記録・広報…蓼沼 佳斗 (基理・3)
      川部 栞里(文・3)
技術指導…鬼塚 聡(スポ科・3)
トレーナー…吉永 剛(人科・3)
射場長…新村 寛生(人科・3)  



最後に入部式が行われ、今年度入部した1年生が正式に部員として承認され、守屋監督より部章が受け渡されました。
1年生から一人一人抱負を述べてもらいました。この一年で大きく成長し、部に欠かせない立派な部員になることを期待しています。



これまで先輩方が築き上げて下さったチームをしっかりと第57代の新チームが引き継ぎ、「良いチーム」からさらに王座を制覇できる「強いチーム」となれるよう日々努力して参ります。また、新しくチームとしての体制が変わるなど、今年は大きく変わる年となります。この変化を良い方向へと向けられるように精進して参ります。
今後ともご支援ご声援の程、よろしくお願い致します。

蓼沼 佳斗

前期納射会のお知らせ

前期納射会についてのお知らせです。
掲載が直前となり、大変申し訳ありません。

日時 7月9日(日)

9:30円陣
10:00 SH行射開始
12:30行射終了予定

納射会に参加される方は7月6日(木)迄までに下記の連絡先までご連絡下さい。
よろしくお願い致します。


連絡先:主務  森 雄陽  
(y.warc57◯gmail.com)         
○を@に変換してご連絡下さい。

蓼沼 佳斗

王座選手からのご挨拶

7月1・2日に埼玉県のはらっパーク宮代にて王座決定戦が行われました。出場した選手8名よりコメントを頂いたのでご紹介させていただきます。


池田 亮(4)

3度目の出場となる王座決定戦は昨年よりも強いメンバーで臨むことができ、試合前からどこまで攻めていけるか楽しみな大会でした。
昨年の準優勝という成績から、期待が高まっている中、メンバーも1人しか変わっていないということもあり、十分に戦えるのではと思っていました。しかしながら、結果はベスト16という場所で敗退し、あっけなく試合が終わってしまいました。
1年間このために部を引っ張ってきて、間違った方向に進んでしまっていたのかもしれませんが、この敗退を受け止めることで、さらなる高みを目指せるのではないかと思い、来年を期待しています。


鬼塚 聡(3)

今回の王座決定戦は去年よりも高いレベル、良い調子で迎えることが出来ました。しかし、その力を充分に発揮出来ず不本意な結果に終わってしまいました。ここで立ち止まることなく、この結果をしっかり受け入れて、来年の王座制覇に向けて練習に取り組んで参ります。応援してくださった皆様ありがとうございました。これからも応援の程よろしくお願いします。


野村 翼(3)

今回の王座は昨年に引き続き2回目の出場となり、落ち着いてプレーをすることができました。予選ラウンドには余裕を持って望むことができましたが、終盤の雨や風に対応しきれず点数を落としてしまいました。決勝トーナメントでは応援の方のおかげもあり、楽しみながら試合を行うことができました。しかし、コンディションの調整がうまく行かず、王座でベストパフォーマンスを発揮できなかったことはとても悔しく思います。来年こそ王座制覇を成し遂げることができるよう個人としてもっと実力をつけていきたいと思います。今後ともご声援よろしくお願いします。


市川 遼治(1)

王座という舞台はこれまで映像で何度も見ていましたが、実際にその場に立つとその場の雰囲気や応援の迫力に1日目と違い緊張していました。いつも通りのパフォーマンスが発揮できず成績的にも個人的にも大変悔しい結果となってしまいましたが、この悔しさをただの思い出として終わらせるのではなく、自分自身の成長の推進力として来年の王座に向け精進していきたいと思います。来年こそは王座制覇に貢献できるよう努めて参りますので、ご声援のほどよろしくお願いします。


倉坪 絢(4)

選手として参加する最後の王座が終わりました。結果は女子団体5位と日本一をとることが出来ず、悔しさと不甲斐なさでいっぱいです。ですが、王座で日本一を目指す過程の中で様々な取り組みをし、壁を乗り越えてきたこの経験は宝物です。
今回の経験をいかして私たちの代で果たせなかった王座制覇を来年こそは後輩に達成してもらいたいと思います。
応援をしてくださりありがとうございました。今後も早稲田大学アーチェリー部を宜しくお願い致します。



狐塚 佑姫(3)

二度目の出場となった今回の王座は、去年よりも精神的な余裕があり、予選から楽しんで射つことができました。
しかしながら、私自身のコンディションはあまり良くなく、結果を残せず残念な気持ちです。そんななかでも自分のやるべきことだけに集中できたとことを今後に活かしていきたいです。
4年生が残してくださったものと57代としてこれから積み上げていくものが、王座制覇につながると信じさらに努力していきます。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。


舩見 真奈(3)

今回の王座では、1日目の予選の前半で緊張してしまい自分の思うように射てませんでした。しかし、外した後にしっかりと気持ちを切り替えて自分の射に集中することができたのは昨年よりも成長していた感じることができました。
2日目の団体戦では、普段通りの落ち着いた雰囲気で試合に臨めたと思いました。しかし、結果としてはベスト8で終わりとても悔しく思います。
今後は来年の王座に向け、早稲田のチームに足りなかったものをしっかりと身に付け、王座制覇出きるよう1日1日を無駄にすることなく努力し続けて参ります。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。


小池 美朝(1)

今回、選手として王座に出場する事ができましたが自分の力を出し切る事ができず、チームに貢献する事も出来ませんでした。
早稲田大学アーチェリー部は、部員全員が同じ目標に向かって高め合える良いチームであり、文武両道しているからこそ、王座制覇する価値があると思います。
この悔しいを忘れず、一日一日大切にし、王座制覇を目指して勇往邁進するのでこれからもよろしくお願いします。


今回の王座決定戦では王座制覇を達成することができず悔しい結果となってしまいました。しかしこの結果を受け止め、第57代の新チームとして来年の王座制覇に向け邁進していきます。最後になりましたが、お越しいただいた監督、コーチ、OBOGの方々、応援していただいた全ての方々に感謝を申し上げます。部員一同精進して参りますので、今後ともよろしくお願いします。



市川 遼治

王座決定戦団体決勝トーナメント

昨日、第56回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦、及び、第52回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦が行われました。
以下、その結果を報告させていただきます。


7/2
(第56回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦兼第52回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦)
於: はらっパーク宮代
天候: 晴
出場者数: 8名

【男子】
ベスト16
早稲田 2 ⚫︎-⚪︎ 6 拓殖大学

最終順位:9位


最終結果
優勝:日本体育大学
準優勝:近畿大学
3位:長崎国際大学
4位:拓殖大学



【女子】
ベスト16
早稲田 6 ⚪︎-⚫︎ 0 新潟大学

ベスト8
早稲田 4 ⚫︎-⚪︎ 5 愛知産業大学
シュートオフ 24 ⚫︎-⚪︎ 26

最終順位:5位


最終結果
優勝:長崎国際大学
準優勝:近畿大学
3位:日本体育大学
4位:愛知産業大学



昨日、大学日本一を決める王座決定戦の決勝トーナメントが行われました。我々早稲田大学アーチェリー部はこの王座決定戦での男女王座制覇を目指し1年間活動をして参りました。全体練習や合宿、様々な試合を経験し、チーム力を高め、最高の状態でこの王座に挑むことができました。しかし、結果としては男子9位、女子5位という結果になり悲願の王座制覇を成し遂げることはできませんでした。



また、この試合をもって第56代である4年生の先輩方は引退されます。1年間チームの中心となり、最高のチームを作り上げてくださりました。この56代のチームを57代が引き継ぎ、来年の王座に向けてさらなる進化をしていきます。
56代の先輩方、ありがとうございました。


(選手として出場した池田主将、倉坪女子リーダー)


(第56代の4年生)


最後になりますが、王座決定戦にお越しいただいた監督、コーチ、OBOGの皆様、ありがとうございました。今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。





野村 翼

王座決定戦ランキングラウンド

本日、はらっぱーく宮代にて王座決定戦ランキングラウンドが行われましたので結果をご報告いたします。
7/1
(第56回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦兼第52回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦)
於 : はらっぱーく宮代
天候:雨
出場者数 : 8人
《男子》
上位3人計 1927点(5位)
池田(4)
70m①:328
70m②:325
【Total:653】(4位)
鬼塚(3)
70m①:320
70m②:311
【Total:631】(22位)
野村(3)
70m①:326
70m②:312
【Total:638】(15位)
市川(1)
70m①:315
70m②:321
【Total:636】(16位)


《女子》
上位3人計 1819点(5位)
倉坪(4)
70m①:298
70m②:318
【Total:616】(9位)
狐塚(3)
70m①:296
70m②:298
【Total:594】(20位)
舩見(3)
70m①:296
70m②313
【Total:609】(13位)
小池(1)
70m①:292
70m②:291
【Total:583】(27位)


いよいよ1年間目標に掲げ、取り組んできた王座決定戦が始まりました。
1日目の本日は、天候が目まぐるしく変わる中でのランキングラウンドとなりました。しかし、選手は自分の射に集中し、応援も終始選手に声をかけることで、選手と応援が一体となって戦うことが出来ました。

明日はトーナメント方式による決勝戦が行われます。昨年の王座敗退を受けて私たちは1年間練習を重ねてきました。いままで積み重ねてきた練習を糧に明日は自信を持って試合に臨み、今ある最高のものを皆が出しきり、最高の結果でこの試合を終えたいと思います。

ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

助川 茜
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早稲田大学アーチェリー部

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