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大学入試体験記~その②~

高校生の皆さん、こんにちは。

前回に引き続き、部員の大学合格への道のりを紹介します。最終回となる今回は、スポーツ推薦・センター利用競技歴方式の入試を経験した2人に話を聞きました。

小池 美朝
スポーツ科学部
入試形態 スポーツ推薦

1.大学に入る前は何をしていましたか
小学6年生からずっとアーチェリーをしてきて他のスポーツはしたことがありません。

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか
色んな分野で頑張っている人が集まっている早稲田で自分も高めていきたいと思い、志望しました。

3.受験生活、入試はどうでしたか
スポーツ推薦なので、面接の練習をひたすらしていて、受験というよりは就活みたいな感じでした。

4.早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか
先輩方が指導してくれたりしてチーム全員で上手くなろうと助け合っているのでとても良いチームだと思います。

5.学部、学科ではどのようなことを学びますか
スポーツというテーマを通して幅広い学問領域を科学的に学ぶことが出来ます。

6.高校生に言いたいことはありますか
早稲田大学には自分自身を高め合える環境が学校や部活動共に整っています。
文武両道したい、団結力があるチームで競技をしたい方にとても良いと思うので是非早稲田に来て頂き素晴らしさを感じてもらいたいです。





棚田 歩
スポーツ科学部
入試形態 センター利用競技歴方式

1.大学に入る前は何をしていましたか
小、中学は競泳、高校からアーチェリーです。

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか
早稲田大学なら部活と勉強を高いレベルでやれると思ったからです。

3.受験生活、入試はどうでしたか
10月の国体まで出させていただいたため、センター試験まで時間がなく、とにかくセンター試験の対策をしていました。センター+競技歴はセンター3科目と競技歴で判定されるので3科目に集中して勉強したため、センター試験に間に合わせる事が出来ました。

4.早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか
色々な面でレベルが高いなと感じました。競技の面はもちろんのこと、組織としての役割をしっかりこなしていて、意識を高く持ちながら部活できます。

5.学部、学科ではどのようなことを学びますか
スポーツの分野を幅広く学んでいます。

6.高校生に言いたいことはありますか
早稲田大学アーチェリー部はみんなの意識が高く、切磋琢磨することができる部活です。充実した大学生活を送りたい人にオススメです!




小栗円香

大学入試体験記~その①~

高校生の皆様いかがお過ごしでしょうか?

この時期、どの大学に入学するのか悩んでいる方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
そこで現役部員がどのようにして早稲田大学に入学したのかを紹介したいと思います。
是非これからの進路の参考にしていただければと思います。

まず一般入試と推薦入試で入学した二人を紹介したいと思います。


相木 将寛(1)

創造理工学部経営システム工学科
入試形態 一般入試

1.大学に入る前は何をしていましたか

中学高校とアーチェリー部に在籍していましたが、中学の時の部活はゆるい雰囲気が強く、部活でアーチェリーじゃないことをしている時間がなかなか長かったです。高校の時は比較的まじめにやっていたのですが、結局これといった結果は何も残せませんでした。

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか

大学で学びたいことが決められずいろいろな学科の紹介を見ている際に、早稲田大学に経営システム工学科というのがあるのを知りました。その時は理系なのに経営関係に興味があるかもしれないとか思い始めている時期だったので、これはちょうどいいと思い早稲田を志望することにしました。

3.受験生活、入試はどうでしたか

もともと国立志望だったので特にこれといった対策をすることが出来なかったのですが、早稲田の理系の問題は問題数が非常に多いと聞いていたので、全部を解こうとはせずとれる問題を選んでいこうと考えていました。合格者最低点が大体半分ぐらいなので、入試本番では半分でいいと気持ちを楽にして受けたのですが、最後の英語で焦ってしまい途中から半分あきらめてその日見に行く予定だった映画のことを考え始めていました。そのため、受かったのを知ったときは本当にうれしかったです。

4.早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか

入る前から、レベルが高くとてもいい部活だというのは聞いていたのですが、実際に入ってみると中学高校の部活と比べて全体のアーチェリーへの意識が圧倒的に高く、レベルも高いことに驚きました。また、学生同士での指導体制が出来ており、誰でも成長できるようになっています。この部活に入って、中学高校の時との差でアーチェリー部というものに対する世界が変わりました。

5.学部、学科ではどのようなことを学びますか

理系なので1年生のうちは理系の教養科目がほとんどなのですが、少しだけ経営システムにかかわる実験などもしています。起業計画や経営のシミュレーションゲームなどもあり面白かったです。

6.高校生に言いたいことはありますか

早稲田大学アーチェリー部はとても良い部活だと胸を張って言えます。アーチェリーを真剣にやりたいと考えている人には是非お勧めします。また、受験というものは最後の最後の合格発表までなかなか結果が予測できないものなので、最後まで諦めずに続けることが大事だと思います。頑張ってください!!



大越 雄介(1)

人間科学部環境科学科
入試形態 指定校推薦

1.大学に入る前は何をしていましたか?

高校では、野球部に所属していて、部活中心の生活でした。

2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

高校3年生の7月下旬まで部活をしていて、受験勉強はほとんどしていなかったのですが、定期テストはそれなりに一生懸命やっていたので、指定校推薦に応募してみようと思い、推薦のある学校の中で学部の内容などを比べた結果、早稲田大学人間科学部を志望しました。

3.受験生活、入試はどうでしたか?

部活を7月の終わりにに引退して、10月の初めに推薦が決まったので、受験勉強をしたのは、2か月ほどでした。その後は、面接や、志望書の作成などがありました。

4.早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

自分はけっこう何となく入部した感じがあったのですが、初心者でも、先輩が丁寧に指導して下さり、それがモチベーションにもなり、とても充実した練習ができました。平日が個人練習で、授業やアルバイトなど、自分の予定に合わせて練習を組めるのが良かったです。

5.学部、学科ではどのようなことを学びますか?

幅広い科目を学ぶことができる学部なので、環境や社会に関する科目を中心に幅広く、学んでいます。

6.高校生に言いたいことはありますか?

体に気をつけて頑張ってください。




市川 遼治

大学入試体験記~最終回~

高校生の皆さん、こんにちは!

今回は大学入試体験記最終回ということで、女子経験者1人、男子未経験者2人のワセダ合格への道のりを紹介します。
社会科学部の自己推薦、文系学部の数学受験、政治経済学部の一般入試を経験した3人です。

アーチェリー部には、様々な入試形態を経験し、合格した部員が揃っていますので、ぜひ皆様の参考にしていただければと思います。



狐塚 佑姫(2) 社会科学部

入試形態 自己推薦


1. 大学に入る前は何をしていましたか?

中学からアーチェリーをしています。中学高校では、短時間ではありますが毎日射場へ行き、和気あいあいとした雰囲気で自分のペースでのんびり練習をしました。インターハイや国体、選抜に出場し、アーチェリー中心の6年間でした。


2. 早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

関東で高いレベルでアーチェリーができる大学を探しました。ブログなどを見て早稲田大学アーチェリー部を知り、高校2年生の時に練習に参加させてもらって早稲田の雰囲気が自分に合っていると感じました。それ以降、絶対早稲田大学に入るんだという気持ちが強くなりました。


3. 受験生活、入試はどうでしたか?

高校3年生のインターハイ予選の後に一旦引退しました。私にとっては早稲田大学合格はかなり遠い道だと分かっていたので、不安なことが多かったですが、早稲田でアーチェリーをしたいという強い気持ちがあったので、乗り切ることができました。また、監督、コーチ、先輩方がサポートしてくださり、しっかり事前準備ができたため、自信を持って入試を迎えることができました。私は、自己推薦に合格しました。一次の書類審査では高校の評定、部活動の成績、検定、短期留学経験を評価していただき、二次審査では小論文と面接がありました。


4. 早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

想像以上の部活でした。高いレベルの部員の中でもまれ、自分を成長させてくれます。本当に充実した大学生活を送れており、早稲田大学アーチェリー部に入部できて本当に良かったと思います!


5. 学部、学科でどのようなことを学びますか

社会科学部では、文系科目全般と一部理系科目も学ぶことができます。浅く広くというイメージが強いですが、学年が上がるにつれて専門を絞っていくこともできます。大学入学してから学びたいことを見つけられるので、まだ何を学びたいか決めていない人にはおすすめです!


6. 高校生に言いたいこと

早稲田大学には様々な入試方法があり、高校時代の部活の成績や、検定、留学経験、ボランティア経験など、勉強以外のいろいろな経験を評価してもらえます。早稲田大学アーチェリー部に入りたいという気持ちが少しでもあれば、全力でサポートしますので、諦めずにチャレンジしてみてください!






竹内 丈(1) 商学部

入試形態 一般入試


1.大学に入る前は何をしていましたか?

中高一貫校で吹奏楽を6年間続けていました。運動はテニスを2年ほど習っていました。


2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

周りの同級生が難関校を志望していたので、それに触発されて漠然と私立であれば早慶レベルの大学に行きたいと考えていました。志望校を決めるにあたり、第一志望は国立大学にしましたが、私立であれば、自宅から近く、施設が新しく魅力的な早稲田に特に行きたいと考えていました。


3.受験生活、入試はどうでしたか?

実のところ、現役時代はあまり勉強していませんでした。その時点で難関校は絶望的でしたが、浪人をして目指すことを決めました。ただ、浪人時代も前半はあまりモチベーションが上がりませんでした。
しかし、このままではまずいと思い始め、怠惰に過ごした今までの時間を取り戻す意味でも大学では体育会に所属しようと決め、部活をする自分を想像してモチベーションを上げていました。科目に関しては、英語は現役時代から唯一やっていて成績も良かったので苦手だった数学にすべての勉強時間の半分以上を割いていました。
早稲田の入試に関しては、一般の数学選択で政経、商、人間科学部を併願し、商、人間科学部に合格しました。


4. 早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

入部をして一番強く感じているのは、レベルの高い先輩たちが非常に懇切丁寧な指導をしてくださるということです。全国クラスの大会に出場するような先輩方が練習中に声をかければ快く自身の時間を割いて細かく指導をしてくださるというのは大変ありがたく、上達の大きな手助けになります。また、レベルの高い先輩方とすぐ近くで接することで自身の技術向上への意欲も掻き立てられます。


5,学部、学科でどのようなことを学びますか

商学部では、企業のビジネス活動や消費者行動、その他世の中の様々な経済取引を研究します。3年生からは、「経営」「マーケティング・国際ビジネス」「金融・保険」などの幅広い7つの分野に分かれて専門的な知識を学んでいくので、自分の興味を持ったことについて深く学べる、学びたいことを2年間で探すことができる点が魅力です。


6,高校生に言いたいこと

受験勉強に関しては、早い時期から英語を勉強しておくと後々楽になるので、特に英単語だけは早くからコツコツ覚えたほうがいいと思います。
早稲田大学に関しては学生数が多く、窮屈なイメージがあるかもしれませんが、その分自分のやりたいことを見つけやすく、やりたいことがあればそれを実現しやすくもあります。何か新しいことを始めたい人に特におすすめの大学です。
また、私のように怠惰な自身を変えたい人、無駄な4年間を過ごしたくないと考えている人、とにかく新しいことを始めたい人にはアーチェリー部がもってこいです。我々と一緒に楽しく濃密な4年間を過ごしましょう!
余談ですが、トイレが綺麗なほうがいい人にもとてもおすすめです(笑)。





諸口 拓也(2)政治経済学部

入試形態 一般入試

1.大学に入る前は何をしていましたか?

小学校ではサッカーをしていて、中学、高校ではソフトテニス部に所属していました。


2.早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

高校の部活が忙しかったので、引退まで勉強にあまり時間を割けませんでした。そこで3教科でも受験することができる私立を選び、早稲田大学を志望しました。


3.受験生活、入試はどうでしたか?

高校の部活の引退は6月下旬だったので、7月から本格的に受験勉強を始めました。受験勉強は道のりが長く大変でしたが、部活で培った集中力や友達と切磋琢磨することで楽しく効率的に勉強することが出来ました。国語が苦手でしたが、問題演習を繰り返したことで、早稲田の問題も入試直前にはしっかりと得点出来るようになりました。


4. 早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

非常に恵まれた環境でアーチェリーに打ち込むことが出来ています。大学からアーチェリーを始めても、先輩方や同期の指導のおかげで必ず上達していきます。また、競技面だけではなく、他の様々な面で刺激を受け、自分自身の成長へと繋げることが出来ます。
早稲田大学アーチェリー部に入部してよかったと思っています。


5. 学部、学科ではどのような事を学びますか?

経済学科ではまず経済の理論・歴史や思想を学びます。2年目の今は金融や財政など経済に関わる専門科目を受講しています。新聞やニュースに出てくる身近な話題が多くとても面白いです。


6.高校生に言いたいこと

大学では何事も自分の好きなように取り組むことが出来ます。大学から新しいことを始めたいと思っているときは、アーチェリー部に入ることをお勧めします!一緒に楽しい大学生活を送りましょう!



いよいよ今年度の大学入試もラストスパートとなって参りました。早稲田大学アーチェリー部は、受験生の皆様を全力で応援しています!

川部栞里

大学入試体験記~その③~

高校生の皆さん、こんにちは。

今回は入試体験記~その③~ということで3人を紹介します。理工学部から経験者、未経験者の2人と、女子の未経験者1人です。
受験生の皆さんは一般入試も近づいてきていますが、体調管理に気をつけて頑張ってください!


大石 一尚(1)

先進理工学部応用化学科
入試形態 一般入試

1,大学に入る前は何をしていましたか?

小学校は水泳、中高は部活でアーチェリー、習い事でたまにチェロをやっていました。

2,早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

自分は国立大学を志望していたので早稲田大学は併願校として受けたのですが、私立大学の第一志望は偏差値も高く、オープンキャンパスが楽しかった早稲田にしました。

3,受験生活、入試はどうでしたか?

自分の高校のアーチェリー部は引退が高校2年の冬と早く、その頃には周りの友達も本格的に受験勉強を始めていたので自分もそれに刺激を受けて勉強を始めました。最初はどの科目も基本があまりできておらず大変でしたが、高校3年生の夏休みが終わる頃には最も苦手だった英語もある程度点数が取れるようになりました。入試の直前期になると「本当に合格するのか」などと不安になりましたが、「現役生は最後まで伸びる」という言葉を信じて勉強していました。
入試当日は数学の問題で高校のテキストとほぼ同じ問題が出たのでテンションが上がり、その後の科目も気分良く受けられました。今思えばそのお陰で合格できたのだと思います。

4 ,早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

レベルが高く指導もしっかりしていて、1年以上のブランクがある自分にも優しく指導して頂いています。また点数があまり出ていない時にも先輩に相談に乗ってもらえるので、楽しくアーチェリーをできています。

5,学部、学科でどのようなことを学びますか?

化学の様々な分野の基本的なことに加えて、理工学部全員が履修する実験と応用化学科の実験の週2回の実験を行っています。

6,高校生に言いたいこと

理工学部は比較的忙しいと言われますが、アーチェリー部との両立は可能です。自分は理工だから部活は無理だなどと決めつけずにチャレンジして下さい!





曽野 りさ子(1)

人間科学部人間環境化学科
入部形態 指定校推薦

1,大学に入る前は何をしていましたか?

中学、高校と陸上部に所属して短距離を専門としていました。

2,早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

大きな大学で伝統がある早稲田に憧れを持っていました。実家を離れて一人暮らしをしたいという思いもあり、志望しました。

3,受験生活、入試はどうでしたか?

早稲田にいきたい気持ちは早い時期からあり、真面目に勉強していました。部活動は忙しかったですが、朝と夜に最低限勉強する時間を決めていました。高校生活を一生懸命頑張れたことが、指定校推薦の枠をいただけることにつながったと思います。

4,早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

大学生になり、新しいことに挑戦したいと思い、アーチェリー部に入部しました。アーチェリーの知識や技術はまだまだ未熟ですが、監督、コーチ方、先輩方、同期に教えてもらいながら頑張っています。
何でも相談できる仲間ができたり、信頼できる先輩方がいるアーチェリー部が大好きです。

5,学部、学科でどのようなことを学びますか?

人間科学とは人間が抱える問題を様々なアプローチで取り組む総合的な学問です。人間科学部では広い分野の授業があり、私も社会学や情報学、心理学などの授業を履修しました。1年生では広く学び、上級生になるとゼミで専門的に研究します。

6,高校生に言いたいこと

大学入学をきっかけに新しいことを始めるチャンスです。早稲田大学なら何でもできると思います。その中でも、アーチェリーは楽しくできるスポーツだと思います。アーチェリー部は経験者はもちろん、未経験でも入部を歓迎します!




三国 杜(1)

基幹理工学部
入試形態 一般入試

1,大学に入る前は何をしていましたか?

中学で卓球をしていて、高校でも初めのうちはやっていましたが途中で辞め、勉強をしていました。

2,早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

なんとなくですね。最初は早稲田について全く詳しくなかったのですが、有名だったので名前は知っているくらい感じでした。その後志望校を決める時期になり、早稲田について調べていくうちに、良い大学だな、楽しそうだな、と行きたい気持ちが強くなり、今に至ります。

3,受験生活、入試はどうでしたか?

部活もしておらず、結構勉強に割ける時間があったため、勉強時間で困ることはなかったです。
早稲田の入試では得意な数学でしっかり得点することができたので、自分の武器となる科目があるのは大切だと思いました。

4 ,早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

新人として大学からアーチェリーを始めたため最初のうちは不安があったのですが、先輩方が丁寧に1から教えてくださり、上達することができました。
競技面だけでなく人間面としても先輩方は自分のお手本であり憧れなので、この部に入って良かったと思っています。
また、もし部に入っていなかったら生活のリズムが狂っていたかもしれないので、そこも良かったことだと思います。

5,学部、学科でどのようなことを学びますか?

基幹理工学部1年はまだ学科に分かれず、幅広い分野で学ぶことができます。数学、物理、化学、情報など、理系科目は大体学べます。2年生以降に、その中から学びたい分野を深く学んでいくといきます。
理系なので実験もやりますが、これがとても面白いです。先週は、過去にノーベル賞を取った研究の実験を行いました。

6,高校生に言いたいこと

このアーチェリー部は、経験者も未経験者も楽しみあい切磋琢磨しあうことのできる部です。ぜひアーチェリー部に入り、一緒に刺激的な大学生活を送りましょう。
そして受験生の方はラストスパートの時期ですね、頑張って下さい。



曽野りさ子

大学入試体験記~その②~

高校生の皆さん、こんにちは。

今回は推薦入試とスポーツ推薦で入学した二人の体験記を見ていきたいと思います。

二人ともしっかりと勉強、そしてアーチェリーに取り組んでいた事が伺えます。


助川 茜(1)

政治経済学部、政治学科
入試形態 推薦入試

1,大学に入る前は何をしていましたか?

小学校ではテニス、中学ではバレーボールをしていました。アーチェリーは高校に入ってから始めました。

2,早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

わたしは、中学生の頃から漠然と“早稲田”という大学に憧れがありました。そのまま高校生になり自然と早稲田大学を目指すようになりました。それに加えて高校の時に憧れていた人が早稲田のアーチェリー部に入部し、その人から実際に早稲田大学のアーチェリー部のお話を聞いたことでさらに早稲田大学に入りたいという気持ちが強くなりました。

3,受験生活、入試はどうでしたか?

国体まで出る機会をいただいて、高3の10月まで部活動をしていたので、同級生が本格的に受験勉強をしている中で自分は何をすればいいのかを考えました。それに加えて、わたしは元々勉強はあまり好きではなかったので、授業をいかに集中して受けるかということと少ない時間で効率よくやる方法を考えて勉強していました。部活動もやりきることで私生活にメリハリができて、結果として効率よく勉強に取り組めたのではないかと思っています。

4 ,早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

監督やコーチだけでなく、先輩や同期にも様々なことを聞きながらより高いところを目指して練習することができています。さらに、競技の面だけでなく、様々な面でこの人みたいになりたいと思えるような先輩方がたくさんいます。
早稲田大学アーチェリー部に入部してよかったと思っています。

5,学部、学科ではどのような事を学びますか?

政治や経済についての制度や理論・歴史や思想・地域や国際関係などについて学ぶことはもちろん、文化、言語、芸術についての授業もたくさんあります。

6,高校生に言いたいこと

大学では勉強も部活も遊びもやりたいことが思いっきりできます。‘受験’のためではなく‘自分’のために勉強をして、楽しい大学生活を送りましょう!





竹内 寛人(1)

スポーツ科学部、スポーツ科学科
入試形態 スポーツ推薦入試

1,大学に入る前は何をしていましたか?

私は中学からアーチェリーを始め、高校もアーチェリーを部活でしていました。

2,早稲田大学を志望したきっかけは何ですか?

アーチェリーを大学でも続けたいと考えていて、さらにスポーツに関する勉強もしたいと思っていたので、競技レベルも高くスポーツの勉強もできる早稲田大学を志望しました。

3,受験生活、入試はどうでしたか?

スポーツ推薦は面接形式の試験であったので高校の担任の先生に手伝ってもらって面接の練習をしていました。

入試については始まるまでは緊張しましたが、面接では落ち着いてしっかりと話すことができました。

4 ,早稲田大学アーチェリー部に入部してどうでしたか?

競技レベルも高く、部員の意識も高いのでここでなら自分を高めていけるなと思いました。また、部の規律もしっかりしているので人間的にも成長できるなと思いました。

5,学部、学科ではどのような事を学びますか?

スポーツ科学部ではスポーツ医科学といった医学や心理学などを扱う分野から、スポーツ文化やビジネスといった分野まで幅広く学ぶことができます。また、座学だけでなくスポーツ実習などもあり担当の先生からわかりやすく、楽しい指導を受けることができます。

6,高校生に言いたいこと

私のような経験者であっても未経験であっても、楽しく真剣に取り組める部活です。ぜひ、一緒に楽しくアーチェリーをしましょう。




柿沼 峻介

プロフィール

早稲田大学アーチェリー部

Author:早稲田大学アーチェリー部
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