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第51回全日本フィールドアーチェリー選手権大会

5月14日(土)、15日(日)にかけて行われた、第51回全日本フィールドアーチェリー選手権大会の結果をご報告いたします。

5/14
(第51回全日本フィールドアーチェリー選手権大会 予選)
於:グランスノー奥伊吹
天候:晴
出場者数:3名
杉田(4)
MK:143
UM:150
【Total:293】(13位)
中野(4)
MK:133
UM:158
【Total:291】(14位)
髙見(3)
MK:152(N.R.)
UM:141
【Total:293(N.R.)】(3位) 予選通過
5/15
(第51回全日本フィールドアーチェリー選手権大会 決勝)
於:グランスノー奥伊吹
天候:曇
出場者数:1名
1回戦
髙見○ 71-66 ●棚沢由実菜(東京農業大学第三高校)
2回戦
髙見○ 81-68 ●井上友希(工藤建設株式会社)
準決勝
髙見● 52-60 ○西岡尚美(東京逓信病院)
3位決定戦
髙見○ 50-46 ●上野百百子(京都府立城陽高等学校教諭)
最終結果:3位
早稲田大学からは男子の部より中野(4)、杉田(4)、女子の部より髙見(3)の3名が出場いたしました。
2日間に渡る本試合では昨年の優勝者や入賞者だけでなく学生の出場者も多数おり、非常に熾烈を極めた試合となりました。
試合1日目は天候が悪く、強風の中で苦戦を強いられる場面が続き中野(4)杉田(4)は予選敗退となりましたが、髙見(3)が安定して点数を伸ばし予選通過となります。
2日目の決勝では風も少なく穏やかな気候の中での行射となりました。
髙見(3)は2回戦まで順調に駒を進め準決勝で惜しくも敗れましたが、3位という素晴らしい結果を残しました。


【選手コメント】

杉田(4)
全日フィールドは今回が初めての出場となりました。難しいコースや開けたスキー場特有の風に苦しめられ、予選敗退に終わりました。悔しい思いもありますが、その一方で3位に入賞した髙見(3)も含め、よく知る人達が決勝で戦う姿は、自分に取って大きなモチベーションになりました。来月には61代の集大成となる王座が控えています。今回学んだことを活かし、部にも還元しながら、最後まで全力で競技と向き合っていきます。今後ともご声援のほど、よろしくお願い致します。

髙見(3)
まずは、沢山の応援をありがとうございました。今回の試合は私にとって初めての全日フィールドでした。初めてのアンマーク、初めてのフィールドのトーナメントという初めて尽くしでしたが、適切なアドバイスで支えてくれた先輩方のお陰で、3位という結果を出すことができたと思います。自分自身のパフォーマンスとしても、思い切り楽しく射つことができ、自信に繋がりました。
これから、東日本大会、そして2度の悔しさを味わった王座を迎えます。今回の経験を糧として、1日1日の練習を大切に、王座制覇へと全力で突き進んで参ります。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

来週から行われる東日本大会、そして念願の目標である王座制覇まで残すところ後1ヶ月となりました。また61代としての全体練習も残りわずかです。着実に全部員が成長を遂げているこの流れを崩す事なく、チーム一丸となってこれからも駆け抜けて参ります。
引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。
諏訪陶佳

2022年度リーグ戦第2戦

昨日、2022年度リーグ戦第2戦が行われましたので、結果を報告いたします。

4/24
(2022年度リーグ戦第2戦) 
於:夢の島公園
天候:雨
出場者数:16名


〈男子〉
上位6名計
早稲田大学男子: 3794点


[1部男子 six合計]
1位 日本体育大学 3996
2位 慶應義塾大学 3819
3位 早稲田大学 3794
4位 東京国際大学 3723
5位 明治大学 3709
6位 拓殖大学 3705
7位 法政大学 3688
8位 専修大学 3678
9位 学習院大学 3671
10位 立教大学 3630
11位 成蹊大学 3557


中野(4)
50m:295
30m:339
【Total:634】 (2位)


山下(2)
50m:295
30m:333
【Total:628】 (5位)


柿沼(3)
50m:216
30m:306
【Total:522】 (8位)


井上(3)
50m:260
30m:329
【Total:589】 (7位)


浦田(4)
50m:298
30m:335
【Total:633】 (3位)


丸尾(1)
50m:308(G.R.)
30m:336(G.R.)
【Total:644(G.R.)】 (1位)


山本(4)
50m:288
30m:335
【Total:623】 (6位)


杉田(4)
50m297
30m:336
【Total:633】 (3位)


〈女子〉
上位4名計
早稲田大学女子: 2615点


[1部女子four合計]
1位 日本体育大学 2638
2位 早稲田大学 2615
3位 専修大学 2412
4位 慶應義塾大学 2380
5位 東京国際大学 2375
6位 明治学院大学 2374
7位 明治大学 2373
8位 学習院大学 2356
9位 立教大学 2338
10位 一橋大学 2294
11位 中央大学 2293
12位 成城大学 2229
13位 東洋大学 2140


矢原(4)
50m:310
30m:349(G.R.)
【Total:659】 (2位)


渋谷(1)
50m:299
30m:336
【Total:635】 (4位)


廣木(3)
50m:303
30m:341(G.R.)
【Total:644】 (3位)


塚本(2)
50m:265
30m:301
【Total:566】 (8位)


園田(2)
50m:327
30m:350
【Total:677】 (1位)


廣瀬(2)
50m:263
30m:309
【Total:572】 (6位)


髙見(3)
50m:291
30m:340
【Total:631】 (5位)


田中(3)
50m:259
30m:309
【Total:568】 (7位)


また、2戦の平均得点によって決められる関東王座通過校は以下の通りです。


[関東王座通過校 男子]
日本体育大学 ave. 4012.5
早稲田大学 ave. 3816
慶應義塾大学 ave. 3809.5
拓殖大学 ave. 3735.5
明治大学 ave. 3721


[関東王座通過校 女子]
日本体育大学 ave. 2634.5
早稲田大学 ave. 2598
専修大学 ave. 2437
慶應義塾大学 ave. 2378.5
明治大学 ave. 2372


【選手コメント】
浦田大輔(4)
今回のリーグ戦第2記録会は、先週に引き続き王座通過に向けた重要な試合であったため、最後の一射まで気を緩めることのないようチーム一丸となって臨みました。結果といたしましては風の吹く環境ではあったもののチーム全体でコミュニケーションを取りながら何とか点数をまとめられ、男女共に関東で王座通過2位という結果を収めることができ本当に嬉しく思っております。一方で、個人いたしましては点数が奮わず大変悔しい結果となりましたが、改善点も多く見つかる良い機会となりました。
さて、王座まではおよそ2ヶ月弱となりましたが、王座制覇という大きな目標の為には全員がここから実力をもう一段階上げていかなくてはなりません。一人一人の競技力向上は勿論、チーム全員で戦うという当事者意識を欠かさずに、王座制覇に向けてさらに良い雰囲気を纏った強いチームになれるよう、日々精進を重ねて参ります。今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い申し上げます。


渋谷(1)
早稲田大学を応援して下さった皆さん、ありがとうございました。今回のリーグ戦は、雨の中での試合となりましたが、その中でも早稲田の明るい雰囲気で最後までみんなで楽しく試合ができたと思います。私としては、今回のリーグ戦ではリズムが悪くなってしまうことが多く、ミスが多く出てしまいました。次は6月に行われる王座決定戦があります。ここでの経験を活かして勝ちに行けるよう練習しチームに貢献出来るよう、日々努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。






今回のリーグ戦第2戦は第1戦同様に午前に男子の部が、午後に女子の部が開催されました。午前では左右からの難しい風が吹き、午後では雨が降るという第1戦以上に厳しいコンディションでしたが、約1年間61代として培ってきたチームワークで、点数を大きく落とすことなく乗り越えることができたと思います。






結果といたしましては、第2戦で男子が3位、女子が2位、第1戦との平均得点では男女共ともに2位という結果になり、男女ともに王座への出場権を獲得することができました。また女子では上位4人の合計得点で歴代最高タイである2615点を記録しました。男女ともに関東で2位につけられたことは大きな自信になりましたが、王座を制覇するためには実力をさらに伸ばしていく必要があると感じております。悲願の王座制覇に向け技術力、チーム力を向上させるため部員全員が精進して参ります。今後とも皆さまの温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。





最後になりますが、お越しくださった田寺コーチ、倉坪コーチ、野村コーチ、舩見コーチありがとうございました。


山下健友

2022年度リーグ戦第1戦

昨日、2022年度リーグ戦第1戦が行われましたので、結果を報告いたします。

4/17
(2022年度リーグ戦第1戦)
於:夢の島公園
天候:晴
出場者数:16名

〈男子〉
上位6名計
早稲田大学男子: 3838点
[1部男子 six合計]
1位 日本体育大学 4029
2位 早稲田大学 3838
3位 慶應義塾大学 3800
4位 拓殖大学 3766
5位 法政大学 3736
6位 明治大学 3733
7位 専修大学 3680
8位 東京国際大学 3679
9位 学習院大学 3664
10位 立教大学 3609
11位 成蹊大学 3495

中野(4)
50m:311
30m:335
【Total:646】 (3位)

山下(2)
50m:293
30m:325
【Total:618】 (7位)

柿沼(3)
50m:204
30m:307
【Total:511】 (8位)

井上(3)
50m:291
30m:334(G.R.)
【Total:625】 (6位)

浦田(4)
50m:314
30m:341
【Total:655】 (1位)

丸尾(1)
50m:301
30m:328
【Total:629】 (4位)

山本(4)
50m:316
30m:339
【Total:655】 (1位)

杉田(4)
50m:300
30m:328
【Total:628】 (5位)

〈女子〉
上位4名計
早稲田大学女子: 2581点
[女子four合計]
1位 日本体育大学 2631
2位 早稲田大学 2581
3位 専修大学 2462
4位 慶應義塾大学 2377
5位 明治大学 2371
6位 明治学院大学 2311
7位 中央大学 2322
8位 東京国際大学 2311
9位 立教大学 2304
10位 一橋大学 2301
11位 東洋大学 2288
12位 学習院大学 2279
13位 成城大学 2233

矢原(4)
50m:304
30m:337
【Total:641】 (3位)

渋谷(1)
50m:296
30m:334
【Total:630】 (4位)

廣木(3)
50m:304
30m:338
【Total:642】 (2位)

塚本(2)
50m:269
30m:333(G.R.)
【Total:602】 (6位)

園田(2)
50m:318
30m:350
【Total:668】 (1位)

廣瀬(2)
50m:272
30m:306
【Total:578】 (7位)

髙見(3)
50m:297
30m:320
【Total:617】 (5位)

田中(3)
50m:243
30m:318
【Total:561】 (8位)

【選手コメント】
山本治輝(4)
今回の1部リーグ第一記録会は昨年のリーグ戦の屈辱を晴らす機会であり、また来週行われる第二記録会に繋げ、王座進出を手中に収めるための重要な試合となりました。結果といたしましては61代の男子チームにおける試合新記録を残すという目標は達成できませんでしたが、一部校全体で2位という位置につけることができ、王座進出に向けて好発進することができたと考えております。雰囲気の側面に関しても、試合を通して声は出せないながらもアイコンタクトを取り合って一体感を作り上げるなど、制限がある中で早稲田らしさを体現することができ、メンバー同士で緊張をカバーし合いながら自然体で試合に臨むことができていたと考えております。また、個人といたしましてもあと数点で試合新といった点数を射つことができ、チーム全体の点数並びに士気の向上に大きく貢献することができました。しかしながら、この結果に満足し気を緩めてしまうと次の第二記録会において足元を掬われる結果となることは歴然としております。ですので、王座制覇という部の目標を決して忘れずにこれからの練習に励んで参りたいと思います。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

塚本美冴(2)
今回のリーグ戦は、私にとって初めてのリーグ戦でした。普段の試合とは違う、各大学の白熱した雰囲気と、さまざまな方向から吹く風に惑わされ、前半はあまり点数を伸ばすことができませんでした。しかし、早稲田女子の明るく、前向きなチームのおかげで、後半は自分の射をすることができ、試合新を射つことができました。来週にはリーグ戦第2戦が行われるので、更に記録を伸ばせるように、今回の反省を生かし、準備をしっかりとして挑みたいと思います。来週もチーム一丸となって、王座出場権獲得、関東リーグ戦優勝を目指して参りますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。






今回のリーグ戦第1戦では、午前に男子の部が、午後に女子の部が開催されました。本試合は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、試合前の円陣・エール、行射中の声出しやコールが禁止された無声試合となりました。しかしながら、そのような環境下でも盛り上がりを忘れず、行射中にアイコンタクトや笑顔を通してお互いの熱い思いを伝達し合い、点数コールの際には声出しの代わりに大きな拍手を送り合うなど、早稲田らしい明るい雰囲気を忘れない、新たな応援スタイルが組み込まれた試合となりました。




今回の第1戦では、男女共に日本体育大学に続く2位と、目標としていた1位に輝くことはできませんでした。しかしながら、来週に行われる第2戦に向けての改善点を収穫できた大変有意義な試合となりました。今回得られた課題に一人一人が貪欲に向き合い、関東リーグ戦優勝及び王座制覇に向けて弾みをつけて参ります。

引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

最後になりますが、お越しくださった遠藤監督、田寺コーチ、舩見コーチありがとうございました。

田中伶奈

第19回アジア競技大会兼FISUワールドユニバーシティゲームズ最終選考会結果

4月8日から10日にかけて、夢の島公園アーチェリー会場にて第19回アジア競技大会最終選考会 兼 FISUワールドユニバーシティゲームズ最終選考会が行われましたので、結果をご報告させていただきます。


4/8
(第19回アジア競技大会最終選考会 兼 FISUワールドユニバーシティゲームズ最終選考会)
於:夢の島公園アーチェリー会場
天候:晴
出場者数:1名

園田(2)
70m①:320
70m②:315
【Total:635】(7位)

4/9
(第19回アジア競技大会最終選考会 兼 FISUワールドユニバーシティゲームズ最終選考会)
於:夢の島公園アーチェリー会場
天候:晴
出場者数:1名

園田(2)
70m①:325
70m②:309
【Total:634】(10位)

第19回アジア競技大会最終選考会 兼 FISUワールドユニバーシティゲームズ最終選考会に園田(2)が出場しました。
園田は現在ナショナルチームに所属し、先月には株式会社デンソーソリューション様とのスポンサー契約を締結し、より一層の競技力向上を目指しております。
11月に行われたナショナル選考会に続き、東京オリンピック代表選手など全国のトップアスリートが集まる3日間の大会は、緊張感ある雰囲気の中行われました。

園田(2)は惜しくも2日目にて敗退となり、アジア競技大会への出場権を逃してしまいましたが、日本代表としてFISUワールドユニバーシティゲームズへの出場が決定いたしました。


ここで選手からコメントを頂いたので掲載させていただきます。
《選手コメント》

園田(2)
今回アジア競技大会・ユニバーシティゲームズの最終選考会に出場致しました。11月のNT選考会と同じ夢の島アーチェリー会場で行われました。この会場は海風が強く、上下左右に吹き続ける風に惑わされました。また、周りの選手たちの姿に圧倒され自分の実力を発揮することができず、準備不足や練習の行い方についても深く考えさせられました。結果として、2日目の選考で落ちてしまい、最終日まで駒を進めることができませんでした。この試合は非常に悔しい結果となりましたが、悔しいだけでなく自分の足りないポイントやこれからどのような練習をすれば良いのかが明白になった大会だと感じました。ここでの学びをこれから行われるリーグ戦、王座決定戦、更にはユニバーシティゲームズに活かして行けたらと思います。また、この試合に向けての練習でサポートしてくださった監督、コーチOBOGの皆様そして、部員の方々に感謝しています。ここでの経験を糧にさらに上に行けるよう努力致します。これからも応援よろしくお願いいたします。



園田(2)の活躍は、部全体に良い刺激をもたらしています。その躍進を部全員の競技力向上に繋げ、迫るリーグ戦、王座に向け一丸となって戦って参ります。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

諏訪陶佳

春季男女紅白戦

昨日行われました男女紅白戦の結果をご報告いたします。



3/31
(男女紅白戦)
男子 対 女子
於:早稲田大学レンジ
天候:晴
出場者数:17名

アベレージ
男子 ○600.4 - 575.5● 女子

〈男子〉
中野(4)
50m:277
30m:345
【Total:618】 (5位)

山下(2)
50m:291
30m:336
【Total:627】 (4位)

服部(4)
50m:258
30m:273
【Total:531】 (9位)

井上(3)
50m:301(G.R.)
30m:330
【Total:631(G.R.)】 (3位)

浦田(4)
50m:309
30m:339
【Total:648】 (1位)

柿沼(3)
50m:251
30m:301
【Total:552】 (7位)

下村(3)
50m:258
30m:284
【Total:542】 (8位)

丸尾(1)
50m:304
30m:335
【Total:639】 (2位)

山本(4)
50m:294
30m:322
【Total:616】 (6位)

〈女子〉
矢原(4)
50m:307
30m:335
【Total:642】 (2位)

廣木(3)
50m:303
30m:331
【Total:634】 (3位)

諏訪(4)
50m:193
30m:273
【Total:466】 (8位)

笹原(2)
50m:258(N.R.)
30m:284
【Total:542】 (6位)

髙見(3)
50m:305
30m:338
【Total:643】 (1位)

細井(3)
50m:221
30m:290
【Total:511】 (7位)

塚本(2)
50m:266
30m:320
【Total:586】 (4位)

田中(3)
50m:271(N.R.)
30m:309
【Total:580】 (5位)





2月、3月で行われた春練習の締め括りとして、男女紅白戦が行われました。
中々思うような点数が出ない部員、春練習の成果を発揮することができた部員、新たに課題を見つけ取り組む部員と、各々の春練習を振り返る良い機会となりました。
また本年度から入部予定の1年生も参加し、刺激のある試合となりました。

紅白戦は、男女各全員の平均得点をもって勝敗を決する形となりました。
結果としましては、男子が勝利を収めました。


ここで、男女両主将並びに本年度入部の1年丸尾からのコメントを掲載いたします。
《選手コメント》
中野(4)
感染症の影響で練習試合の中止が続く中、今回の男女紅白戦は試合形式で行うことができる貴重な機会でした。
男子チームとしては、終始早稲田男子らしい雰囲気で射つことができ、リーグ戦に向けて良い準備ができたと感じます。
また、今回からメンバー入りした新1年生の活躍には上級生も大きな刺激を受けており、これからさらにチームがポジティブに変化していくのではないかと楽しみにしています。
約2ヶ月続いた春練習も終わり、いよいよリーグ戦・王座が間近に迫ってきました。悲願の王座制覇を達成するために、チームメイトと情熱を共有しながら本気で競技と向き合い、モチベーション高く練習に励んでまいります。
今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

矢原(4)
本日で2ヶ月間の春練が終了しました。
コロナ禍ということもあり、他大学との練習試合は一回しか行えませんでしたが、その分一人一人と向き合えた期間となりました。チーム力向上のため、雰囲気作りに注力した結果、日体大戦では早慶戦で更新した歴代最高記録を更に15点更新することができました。本日の紅白戦では、男子に敗北を期したものの、良い雰囲気のなかで、それぞれが立てた目標を達成すべく、懸命に取り組むことができました。これからも早稲田女子らしい雰囲気を大事にし、全員でリーグ戦、王座での勝利を目指していきます。引き続き、ご声援の程宜しくお願い致します。

丸尾(1)
今回は部内試合を行いました。初めての部内試合で緊張してしまいましたが、先輩方に支えて頂きSHを打ち切ることができました。試合の中で戸惑うことも多く射形的にもあまり良くありませんでしたが、反省すべき点が多く見つかった、良い試合であったと思います。今回の反省点を改善し、より一層のレベルアップを図れるよう精一杯練習に励んで参ります。今後ともご指導のほどをよろしくお願いいたします。



男女でライバル意識を持ちながら、射ちこんだ春練習の成果は、必ずや勝利という結果を得る糧となります。
直前に迫るリーグ戦・王座に向けて、この春練習で得た収穫や課題を活かし、更なる熱量を持って練習に励んで参ります。
今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

柿沼大翔
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早稲田大学アーチェリー部

Author:早稲田大学アーチェリー部
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