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2019年度 東京六大学本戦

10月19日から20日にかけて、六大学本戦が行われました。結果をご報告致します。

10/19~20
(六大学本戦)
於:東京大学検見川総合運動場
天候:雨
出場者数:29名

《男子》
相木(3)
70m①:287
70m②:288
【Total:575】

市川(3)
70m①:302
70m②:305
【Total:607】

高岡(3)
70m①:248
70m②:279
【Total:527】

棚田(3)
70m①:318
70m②:329
【Total:647】

谷口(3)
70m①:238
70m②:232
【Total:470】

村上(3)
70m①:111
70m②:186
【Total:297】

板倉(2)
70m①:180
70m②:203
【Total:383】

北(2)
70m①:277
70m②:269
【Total:546】

久山(2)
70m①:172
70m②:238
【Total:410】

駒崎(2)
70m①:232
70m②:243
【Total:475】

篠原(2)
70m①:273
70m②:258
【Total:531】

田辺(2)
70m①:256
70m②:254
【Total:510】

西(2)
70m①:155
70m②:208
【Total:363】

藤澤(2)
70m①:245
70m②:283
【Total:528】

浦田(1)
70m①:285
70m②:304
【Total:589】

杉田(1)
70m①:261
70m②:282
【Total:543】

中野(1)
70m①:290
70m②:285
【Total:575】

山本(1)
70m①:293
70m②:256
【Total:549】

《女子》
小池(3)
70m①:305
70m②:308
【Total:613】

小栗(3)
70m①:237
70m②:282
【Total:519】

粟田(2)
70m①:199
70m②:189
【Total:388】

澤枝(2)
70m①:248
70m②:201
【Total:449】

高木(2)
70m①:291
70m②:277
【Total:568】

直井(2)
70m①:180
70m②:190
【Total:370】

中村(2)
70m①:289
70m②:290
【Total:579】

横塚(2)
70m①:260
70m②:264
【Total:524】

矢原(1)
70m①:279
70m②:317
【Total:596】

《アベレージ順位》
1位 早稲田大学 508.70
2位 慶應義塾大学 488.26
3位 明治大学 471.22
4位 立教大学 470.00
5位 東京大学 467.33
6位 法政大学 447.44

《新人戦》
浦田
50m:297
30m:335
【Total:632】

杉田
50m:279
30m:307
【Total:586】

中野
50m:296
30m:333
【Total:629】

服部
50m:231
30m:324(G.R.)
【Total:555】

山本
50m:276
30m:327
【Total:603】

矢原
50m:300
30m:332
【Total:632】

《70m団体戦》
男子
1位 早稲田大学 5勝0敗
2位 明治大学 3勝2敗
3位 法政大学 3勝2敗
4位 慶應義塾大学 2勝3敗
5位 立教大学 2勝3敗
6位 東京大学 0勝5敗

女子
1位 早稲田大学 5勝0敗
2位 慶應義塾大学 3勝2敗
3位 東京大学 3勝2敗
4位 明治大学 2勝3敗
5位 立教大学 1勝4敗
6位 法政大学 1勝4敗




雨風に見舞われ、万全のコンディションとはいえなかった今大会ですが、70m、新人戦ともに伸びしろの感じられる試合となりました。

初日の予選では、午前中の70mで男子は棚田(3)が1位、女子は小池(3)、矢原(1)、中村(2)の順に上位3名を独占しました。午後の新人戦でも、経験者男子の部で浦田が1位、中野が2位、経験者女子の部で矢原が1位を収めることができました。また、2日目の70m団体戦では、男女共に全勝で優勝を果たし、六大学本戦を良い形で終えることができたと思います。

また、試合後のレセプションでは、他大学の選手達と交流を深めることができました。




《選手コメント》

市川(3)
まず結果に関しましては70m個人、団体戦、新人個人戦と全て良い結果だったと思います。シュートオフで10点を射つ者や女子の全選手全勝など、内容を見ても個人個人のレベルは確実に上がっていると思います。しかし現状のレベルではまだ最終目標である王座制覇には至らないと感じております。今回の結果に自信を持ちつつ、反省をしっかり行い今後の練習にも精進して参ります。引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

浦田(1)
六大学本戦は、天候不順で決して良いコンディションとは言えない中での試合でしたが、その中でも集中して行射することができました。しかし、結果として思うような点数が出ず、自身の実力不足を痛感しました。
一方で、午後行った新人戦では先輩方の応援で、良い雰囲気の中競技に取り組むことができました。点数自体は満足できるものではなかったものの、全体で優勝することができ大変嬉しく思います。
今回の試合は、常に試合の環境に適応し良いパフォーマンスを発揮することの難しさ、自身の技術・体力不足などを認識する良い機会となりました。今後の試合で結果を残せるよう、日々精進して参ります。

矢原(1)
今回の六大学本戦、六大学新人戦では全然目標点数にに届かず悔しい結果となりました。順位は本戦が2位、新人戦が1位と良かったものの、王座制覇を目指すものとしてこの結果に満足してはいけないと思いました。勝ちにこだわりつつ、内容ももっと濃いものにしていきます。また、2日目の団体戦では、早稲田女子が誰1人負け無しの25戦25勝という完封勝利を収めることができ、とても自信になりました。みんながみんなの為に戦えました。早稲田の雰囲気は六大学の中で1番よかったので、このまま良い流れにのって頑張っていきたいと思います。引き続きご声援のほどよろしくお願い致します。





今回の結果に満足せず、更なる高みを目指して努力を続けて参りますので、今後とも温かいご声援のほど、宜しくお願いいたします。

最後になりますが、お越しくださった監督、コーチ、OBの皆様、ありがとうございました。

粟田夏生

第74回国民体育大会2019

10月4日から6日にかけて、茨城県つくば市にて第74回国民体育大会2019が行われましたので、結果をご報告させていただきます。



10/4~6
(第74回国民体育大会 いきいき茨城ゆめ国体2019)
於: つくば市茎崎運動公園多目的広場
出場者数:6名

《予選ラウンド》

〈成年男子〉
市川(3)
70m①:308
70m②:316
【Total:624】(25位)
群馬県:1854 (9位)

棚田(3)
70m①:304
70m②:330
【Total:634】(18位)
北海道:1792 (17位)

〈成年女子〉
小池(3)
70m①:283
70m②:284
【Total:567】(36位)
大分県:1655 (17位)

中村(2)
70m①:297
70m②:299
【Total:596】(19位)
北海道:1727 (11位)

横塚(2)
70m①:261
70m②:252
【Total:513 】(60位)
埼玉県:1672 (16位)

矢原(1)
70m①:309
70m②:296
【Total:605】(10位)
福岡県:1748 (10位)

《1/8イリミネーションラウンド》

〈成年男子〉
群馬県● 4-5 ○和歌山県

〈成年女子〉
北海道● 2-6 ○三重県

埼玉県● 3-5 ○広島県

福岡県● 0-6 ○京都府

【最終結果】
〈成年男子〉
市川(3)
群馬県:9位

棚田(3)
北海道:17位

〈成年女子〉
小池(3)
大分県:17位

中村(2)
北海道:9位

横塚(2)
埼玉県:9位

矢原(1)
福岡県:9位

国民体育大会はそれぞれの出身地のふるさと選手となり、県代表として戦う試合です。今年は、早稲田から市川、小池、棚田、中村、横塚、矢原の6名が出場しました。

結果といたしましては、予選敗退や1回戦敗退など、入賞に惜しくも届きませんでしたが、強風が吹き荒れるなか、自分たちにできる最大限のことを出し切ることができました。



ここで選手2名からコメントを頂いたので、掲載させていただきます。

《選手コメント》

棚田(3)
国体は5回目の出場となりました。予選ラウンドは強風の中の試合となりとても苦しい試合でした。ただ、東日本大会、王座と強風の中の試合を今年一年経験してきたこともあるので、風の中でも特に後半ラウンドに関しては実力を発揮できたと思います。
チームとしては決勝トーナメントに進めず予選敗退と悔しい結果となってしまいましたが、今回の経験は自分の自信に繋がる試合となりました。
今後も全日本選手権や早慶戦など試合が続きます。自分の実力を発揮できるよう改めて精進したいと思います。
今後ともご声援の程よろしくお願い致します。

横塚(2)
今回の国民体育大会は、自分の未熟さを痛感するとともに、団体で戦うという事がどのような事かを学ぶ試合となりました。試合を通して、自分の結果がチームにどれだけの影響を与え、チームは自分をどれだけ支えてくれているのかという事に気付かされました。今後は自身の練習方法を見直し、しっかりと結果を出せる練習を行いたいと思います。今回は埼玉県というチームで出場しましたが、この経験は早稲田大学というチームでも生かすことが出来ると思うので、自分に出来る精一杯の事をやっていきたいと思います。

今回の国体では納得いくような結果は得られませんでしたが、難しい風への対応や、あまりすることのない団体戦の雰囲気などを経験しました。このことは、これからの六大学本戦や早慶戦、全日本選手権などの大きな試合に必ず役に立つと思います。国体で学んだことを無駄にしないよう、しっかり練習に励みます。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いします。

矢原七海

2019年度 六大学二年生戦

昨日早稲田大学所沢キャンパスにて六大学二年生戦が行われましたので、結果をご報告いたします。



9/29
(2019年度六大学二年生戦)
於:早稲田大学レンジ
天候:曇
出場者数:14名

《SH アベレージ戦》
【ave. 575.5】(2位)

駒崎
50m:249
30m:289
【Total:538】 (11位)

藤澤
50m:283
30m:310
【Total:593】 (7位)

前田
50m:290
30m:311
【Total:601】 (6位)

澤枝
50m:256
30m:316
【Total:572】 (8位)

田辺
50m:280
30m:326
【Total:606】 (5位)

高木
50m:291
30m:329
【Total:620】 (4位)

直井
50m:231
30m:278
【Total:509】 (13位)

篠原
50m:291
30m:334
【Total:625】 (3位)

板倉
50m:230
30m:264
【Total:494】 (14位)


50m:301
30m:330
【Total:631】 (2位)

久山
50m:226
30m:303
【Total:529】 (12位)

粟田
50m:233
30m:310
【Total:543】 (10位)

中村
50m:311
30m:337
【Total:648】 (1位)

西
50m:234
30m:314
【Total:548】 (9位)



《選手コメント》

高木(2)
今回は天気も良くベストコンディションでの試合となりました。1,3年生からの応援もあり試合を楽しむことができ、それが良い射に繋がったと感じています。しかしまだまだミスも多いので、日々の練習で改善して参ります。2年生全体としては結果2位目標点数には届かず、ということで悔しい結果となってしまいました。この結果を受けとめ、部の中核を担う存在としてより一層精進して参りますので、今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

板倉(2)
本日の六大学二年生戦は私たち60代にとって最後の学年試合でした。ホームでの試合ということもあり、とても良い雰囲気の中で射つことができました。
試合序盤に引き込みが甘くなってしまい、思うように射てませんでした。今後は点取りの機会を増やして、試合への入り方を模索していこうと思います。
学年としても慶應に次ぐ2位となり、悔しい結果になりましたが、この悔しさをバネに個人としても学年としても成長していけたらと思います。



エイト戦とは異なる雰囲気の中、それぞれが成果と課題を発見できた試合になりました。来月には六大学本戦、再来月には早慶戦があります。一年生、三年生を含めたチーム全体で夏練の成果を存分に発揮し、ひとりひとりが早稲田を引っ張っていこうという気持ちで、秋の定期戦に臨みます。

高橋 優

2019年度 同志社大学定期2日目

昨日、同志社大学定期戦が行われましたので結果をご報告させていただきます。



9/20
(同志社大学定期戦2日目)
対:同志社大学
於:同志社大学レンジ
天候:晴
出場者数:15名

〈男子〉
8名合計
早稲田大学4620 ●-○ 4893同志社大学

市川(3)
70m①:314
70m②:313
【Total:627】 (1位)

北(2)
70m①:264
70m②:268
【Total:532】 (7位)

浦田(1)
70m①:293
70m②:309
【Total:602】 (2位)

山本(1)
70m①:298
70m②:294
【Total:592】 (3位)

杉田(1)
70m①:274
70m②:306
【Total:580】 (5位)

篠原(2)
70m①:285
70m②:281
【Total:566】 (6位)

中野(1)
70m①:295
70m②:292
【Total:587】 (4位)

田辺(2)
70m①:277
70m②:257
【Total:534】 (8位)

駒崎(2) OP
70m①:260
70m②:265
【Total:525】

〈女子〉
5名合計
早稲田大学2901 ○-● 2855同志社大学

小池(3)
70m①:303
70m②:287
【Total:590】 (3位)

横塚(2)
70m①:277
70m②:287
【Total:564】 (4位)

小栗(3)
70m①:278
70m②:272
【Total:550】 (5位)

矢原(1)
70m①:304
70m②:297
【Total:601】 (1位)

高橋(1)
70m①:294
70m②:302
【Total:596】 (2位)

高木(2) OP
70m①:273
70m②:244
【Total:517】



《選手コメント》

小池(3)
早同戦2日目も女子チームとしては勝利を収めることができましたが個人としてもチームとしても課題が残る試合となりました。
この貴重な経験を今後の練習に活かして成長していきたいです。

山本(1)
本日の同志社定期戦は私にとって初めての70mの団体戦でした。射型面で意識したいと思っていたところは意識できましたが、緊張もあり緩んで外してしまうことが多く思うような点数を取ることができませんでした。
しかし、同志社の人と意見を出し合いながら練習するといった環境の中で新たな課題も見えてきたので、これからさらに練習に励んで参りたいと思います。



同志社定期戦2日目は午前に70mラウンドの試合、午後に合同練習会が行われました。午前中の試合では向きが変わる難しい風に苦戦し、なかなか思い通りの射ができませんでしたが、それぞれの行動目標に向け集中し取り組めた結果、女子は2日目も勝利を収めることができました。男子もメンバーを変えて臨み、応援と一丸となって良い雰囲気の中で取り組めました。午後の練習では強豪校である同志社の方に積極的に質問し、新たな課題や発見を見つけ有意義な時間となりました。



今回の大阪遠征では、普段競うことのできない関西大学、同志社大学の皆さんと試合をし、関東だけでなく全国的に早稲田がどれくらいに順位付けされるかを改めて実感するものとなりました。この遠征での課題をしっかり改善し、来年の王座までにより一層成長した早稲田を披露できるよう、今後も精進して参ります。引き続きご声援のほどよろしくお願い致します。



矢原七海

2019年度 同志社大学定期戦 1日目

昨日、同志社大学定期戦1日目ならびに新人戦が行われましたので結果をご報告させていただきます。



9/19
(同志社大学定期戦 1日目)
対:同志社大学
於:同志社大学レンジ
天候:晴
出場者数:20名

〈男子〉
8名合計
早稲田大学4307 ●-○ 4708同志社大学

谷口(3)
70m①:278
70m②:247
【Total:525】 (4位)

高岡(3)
70m①:253
70m②:251
【Total:504】 (8位)

北(2)
70m①:262
70m②:263
【Total:525】 (4位)

藤澤(2)
70m①:270
70m②:245
【Total:515】 (7位)

駒崎(2)
70m①:272
70m②:258
【Total:530】 (3位)

棚田(3)
70m①:311
70m②:301
【Total:612】 (1位)

吉田(3)
70m①:265
70m②:253
【Total:518】 (6位)

相木(3)
70m①:293
70m②:285
【Total:578】 (2位)

前田(2) OP
70m①:272
70m②:254
【Total:526】

〈女子〉
5名合計
早稲田大学2880 ○-● 2870同志社大学

小池(3)
70m①:290
70m②:286
【Total:576】 (4位)

中村(2)
70m①:300
70m②:280
【Total:580】 (3位)

横塚(2)
70m①:308
70m②:285
【Total:593】 (2位)

矢原(1)
70m①:306
70m②:294
【Total:600】 (1位)

高橋(1)
70m①:268
70m②:263
【Total:531】 (5位)

小栗(3) OP
70m①:283
70m②:280
【Total:563】

《30mシングル アベレージ》
出場者数:7名
早稲田大学 ave327.9 ○-● 276.9 同志社大学

中野
30m:330

服部
30m:305(G.R.)

浦田
30m:331

杉田
30m:330

矢原
30m:340

高橋
30m:333

山本
30m:326



《選手コメント》
相木(3)
本日の試合は関西ルールでの8人制70mの試合ということで普段とは違う形式での試合となりました。その中でもいつも通り射っていこうと思ったのですが、思うように点数を出すことができず、悪い状態をズルズル引きずったまま最後までうまく射ることはできませんでした。結果としてチームも惨敗ということになってしまったので、今後の練習で体力と技術力を向上できるように精進して参ります。引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

浦田(1)
今回の新人戦は前回の目標点より高いave335点を設定し臨みました。結果としては目標点には及ばず、私の点数自体も決して高いものではありませんでした。しかし、応援も選手も一丸となり盛り上がることができ、非常に良い雰囲気の中楽しく試合を行うことができました。次回の早慶明新人戦までに今回の反省を日々の練習で改善し、存在感を示せるよう頑張りたいと思います。



同志社大学との定期戦がいよいよ始まり、1日目となった昨日は関西ルールで午前中に70mラウンドの試合、午後に30mで新人戦を行いました。

向きが変わる風の中で思うように射つことができない選手も見受けられましたが、女子チームとしては王座での雪辱を晴らす一勝を上げることができました。男子チームはいつもと違うメンバーで臨んだ試合となり、選手・応援に回った部員それぞれが経験を積み、新たな課題を見つけることができました。
午後の新人戦では本学の1年生全員が揃い、非常に活気を帯びた試合となりました。

2日目にはメンバーを変え午前に70mの試合、午後には合同練習が行われます。
強豪校と試合をすることができる貴重な機会を、早稲田大学の力に変えられるよう精進して参ります。引き続きご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。



中村 美優
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早稲田大学アーチェリー部

Author:早稲田大学アーチェリー部
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