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2020年度 総長招待 早慶戦優勝部 表彰式・祝賀会

本日、田中愛治総長のご招待で早慶戦優勝部の表彰式と祝賀会が行われました。
11月15日に行われました早慶戦にて、勝利を収めた女子チームからは、早田部長、遠藤監督、女子主将の中村が出席いたしました。

表彰式では、田中総長より賞状が贈呈され激励のお言葉をいただきました。また祝賀会の最後には全員で記念撮影が行われました。





今年は感染症拡大防止のため、様々なことが制限された中での活動でありました。そんな中でも多くの方にご尽力いただき、早慶戦も開催することができました。改めて感謝を申し上げます。

60代の活動も折り返しを迎え、王座まで残すところあと半年となりました。今回の受賞を励みに、来年も部一丸となって王座制覇に向けて精進してまいります。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

中村美優

第62回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会の出場者

10月30日から11月1日に行われる第62回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会の出場者を紹介させていただきます。

【男子】(通過点634点)
市川 遼治(4)


棚田 歩(4)


【女子】(通過点620点)
中村 美優(3)


高橋 優(2)


矢原 七海(2)


髙見 愛佳(1)


以上、男子2名、女子4名、計6名が出場いたします。

大会要項は以下となります。
全日ターゲットアーチェリー選手権大会要項

応援よろしくお願いします。

粟田夏生

夏季集中練習終了

本日をもちまして、夏季集中練習が終了いたしました。台風の影響を考慮し全体練習は中止になってしまいましたが、各々自宅でのトレーニングや個人練習で夏練最終日を締めくくることができたと思います。

今年の夏練は感染症対策と熱中症対策を重視し、異例の事態に対応することが多かったです。

夏季集中練習が始まるタイミングで第59代から第60代への代替わりがあり、所沢集中練習を経て王座決定戦に挑みました。
59代の先輩達のお力をお借りしながら、男子4位入賞、女子準優勝という結果を残すことができました。第60代として2回目の王座制覇へのチャンスがあるので、今回の結果を糧にし、王座制覇に向けて部員一同更なる努力を続けて参ります。

8月下旬より、早稲田大学アーチェリー部の公式Instagramを開設いたしました。日々の練習風景や試合の様子、オフショットの写真などを多数投稿しております。ぜひご覧下さい。

公式Instagram







粟田夏生

王座選手コメント

9月15日から18日にかけて大阪府の服部緑地にて王座決定戦が行われました。出場した選手8名よりコメントを頂いたのでご紹介させていただきます。

市川遼治(4)
今回の王座は自分にとって最後でしたが、リラックスして楽しんで試合に臨むことができました。結果は悔しいものとはなりましたが、最後まで早稲田らしく戦うことができたと思います。応援がいない無声での試合であったため選手間のコミュニケーションがより重要となっていた中で、男女ともに応援し合い、良い雰囲気であったことに改めて素晴らしいチームであると感じました。
例年であればこの悔しさをバネに来年の王座に向け再出発することが出来ますが、今年はこれで最後で遂に終わったのだなと思うと、3年半の短さに驚くのと同時に寂しさと悔しい気持ちを覚えます。今回の雪辱は60代に託し、今後はいちOBとして早稲田アーチェリーを応援していきたいと思います。
また自分としては王座は成長できる場であると考えています。今回得たものを会場にいた選手を中心に今後の成長の糧とし、常に高みを目指し進み続けて欲しいと願っています。

最後になりましたが、これまで多大なるご支援、ご声援をしていただいた皆様に厚く御礼申し上げます。今後とも早稲田大学アーチェリー部をよろしくお願いいたします。


棚田歩(4)
まずは、早稲田大学を応援してくださった皆様に感謝申し上げます。
「早稲田大学初の王座制覇を成し遂げたい」という強い気持ちを持ってこの4年間努力してきました。だからこそ目指してきた王座制覇を成し遂げることが出来ず、とても悔しい気持ちでいっぱいです。その反面、初めて王座の団体戦を射つことができ、とても楽しくプレーすることができました。それは早稲田の持ち前の雰囲気を出すことができた結果だと思いますし、応援してくれる皆さんが早稲田の空気感を作ってくれたおかげだと感じているので皆さんには感謝しかありません。
私にとって王座は今年で最後になりますが後輩たちにとってはまだチャンスがあるので、ぜひ王座制覇を成し遂げてもらいたいと思います。
今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。


浦田大輔(2)
早稲田大学を応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
王座は私にとって初めてで、王座ならではの緊迫した空気に押し潰されそうでした。そんな中、監督や先輩方、同期など多くの方に支えていただき、チーム一丸となってトーナメントに臨むことができました。結果としてはベスト4と、王座制覇を成し遂げられず、大変悔しく思っております。この王座での大切な経験を糧に、来年に向けてチームを点数面、精神面で引っ張っていけるよう練習に励んで参ります。来年こそは王座制覇を成し遂げます。今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。


中野勇斗(2)
自分にとっての初めての王座は、ただただ不甲斐ない結果に終わりました。予選ラウンドで点数を出せず、チームに貢献できなかったことが本当に悔しいです。しかし、決勝ラウンドでのチームメイトの活躍を一番近くで見ることができ、アーチェリーに対する姿勢や点数への意識など、私の中で様々な変化が起きるきっかけとなった試合でもありました。競技面でも人間的にも尊敬している大好きな先輩方と、共に切磋琢磨してきた大好きな同期と一緒に戦った王座は私にとって大きな財産です。これをきっかけに人間的にも点数面でも成長し、次の王座では堂々とチームを引っ張ることのできる存在になれるよう、精進して参ります。今回達成できなかった王座制覇に向けてより一層努力を重ねますので、今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。


高木陽菜(3)
まずは応援してくださった皆様に感謝申し上げます。今回王座に初めて出場し、女子チームとして初の準優勝という結果を残せたことは大変嬉しく感じております。また、他の3人のメンバーと良い緊張感の中で王座という舞台を楽しむことができました。しかし、王座制覇には一歩及ばなかった事や個人の結果としてはまだまだ未熟であった事など多くの悔しい点もあります。特に予選においては、強い風ではなかったにも関わらず矢がまとまらず、自分の実力不足を感じました。
第60代としてはもう一度王座制覇のチャンスがありますので、今回の結果を糧に来年に向け練習に励んで参ります。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。


中村美優(3)
はじめに、このような状況下でありながら王座決定戦を開催していただいたこと、皆様に多くのご支援をいただいたことに心より感謝を申し上げます。
今回女子チームとして歴代初の準優勝は嬉しく思いますが、あと一歩のところで王座制覇を逃したことへの後悔はそれよりも大きいです。あの時こうだったら、あと少しこうしていればという考えが今でも頭に浮かびます。
今回は例年と異なる無観客での試合であり、会場で部員全員が揃うことはできませんでしたが、応援グッズやメッセージで選手は応援の力を借り、チーム一丸となって試合に臨むことができたと思います。
私にとって残された王座制覇へのチャンスはあと一回となりました。このチャンスを必ず勝ち取るべく、来年の王座まで一日も無駄にすることなく精進してまいります。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。


矢原七海(2)
今回の試合は王座とインカレの同時開催と無観客という異例の形で行われました。一つの予選が二つの大きな試合の決勝トーナメントに繋がるということで、とても緊張し、一射の重みを改めて感じました。予選で本調子を出すことはできませんでしたが、次に繋がるような試合展開ができ、インカレでは東京五輪代表候補の方に勝利することができました。また、王座では大学アーチェリー界の2強である、近畿大学さん、日本体育大学さんに勝利し、創部史上初の2位という結果を収めることができました。この試合からは自信と多くの学びを得ました。見つかった課題や、学んだことをこれからの練習にも活かして次の王座では優勝したいと思います。引き続き、ご声援のほどよろしくお願い致します。


髙見愛佳(1)
初めて出場させて頂いた王座は、悔しさの残るものとなりました。準々決勝で東の日体大を、続く準決勝で3連覇のかかる西の近大を制し、早稲田女子史上初となる決勝進出を決めることができた時は感極まるものがありました。しかし、この勢いを決勝の同志社戦に繋げられず、勝ち切れなかったことはとても悔しかったです。私自身初めての決勝の舞台で、目標達成が目の前に迫っている所で負けてしまうことのやるせなさを痛感しました。そんな中でも一緒に会場で戦った先輩方、部員や監督からの応援グッズのお陰で、終始笑顔で射つことができ、今までで1番楽しい試合でもありました。そして、大舞台で戦えたことで、多くの収穫を得ることができました。今後は、大事な場面で10点に決められる選手になるべく、日々練習に励んで参ります。そして、来年は必ずリベンジを果たし、部員一丸となって王座制覇を成し遂げます。多くの温かいご声援をありがとうございました。


今回の王座決定戦では、王座制覇にあと一歩及ばず悔しい結果となりました。しかし、男子4位入賞、女子準優勝という結果に自信を持ち、60代として来年の王座制覇に向け邁進していきます。
最後になりましたが、お越しいただいた監督、コーチ、応援していただいた全ての方々に感謝を申し上げます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

粟田夏生

第59回全日本学生アーチェリー個人選手権大会出場部員のお知らせ

9月15日(火)から17日(木)にかけて行われます第59回全日本学生アーチェリー個人選手権大会に以下の11名が出場致します。

【男子】(通過点585点)
相木 将寛(4)
市川 遼治(4)
棚田 歩(4)
浦田大輔(2)
中野勇斗(2)

【女子】(通過点519点)
高木 陽菜(3)
中村 美優(3)
横塚 葵(3)
高橋 優(2)
矢原 七海(2)
髙見 愛佳(1)

以上、男子5名、女子6名、計11名です。

相木 将寛(4)


市川 遼治(4)


棚田 歩(4)


浦田大輔(2)


中野勇斗(2)


高木 陽菜(3)


中村 美優(3)


横塚 葵(3)


高橋 優(2)


矢原 七海(2)


髙見 愛佳(1)


今回のインカレは、王座決定戦と同時開催になります。団体戦メンバーに加え、先日の関東学生アーチェリー個人選手権大会の結果から選考された相木(4)、横塚(3)、高橋(2)が出場します。

インカレターゲット選考結果、要項は以下になります。

王座決定戦・インカレターゲット選考結果

第59回全日本学生アーチェリー選手権大会要項

インカレ、王座決定戦共に実力を出し切れるよう選手一同精一杯頑張りますので、応援のほどよろしくお願い致します。

粟田夏生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
男女揃って王座出場が決定したことに伴いましてOBOGの皆様、保護者の皆様には王座寄付金へのご協力をお願いしております。

例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、部員一同王座制覇を成し遂げられるよう精一杯努力しますので、何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご支援頂ける方は下記の口座にお振込頂くようお願い致します。

■振込み先:三井住友銀行 麹町支店(店番号218)
■口座番号:普通9041396
■口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ
ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

・通常の会費口座と異なりますので、ご注意ください。

・振込人名入力の際に、お名前の頭に「卒業年度」を記載してください。

例えば、平成20年卒の早稲田太郎が振り込む場合の依頼人欄記入例は、「20ワセダタロウ」となります。

※OBOGの方以外はお名前のみを記入して下さい。

ご協力の程、宜しくお願い申しあげます。
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