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第60代会計、記録、広報、技術指導挨拶

引き続き、幹部役員よりご挨拶を申し上げます。今回は会計、記録、広報、技術指導です。

第60代会計を務めることとなりました、創造理工学部3年の篠原純弥です。
金銭面で最大限のサポートができるよう尽力いたします。よろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第60代会計 篠原 純弥


第60代記録を務めさせて頂くことになりました、スポーツ科学部3年の高木陽菜です。
これから1年弱、部員の努力•成長を記録し発信していけるよう努めて参ります。また、部員同士で切磋琢磨できるような取り組みも新しく取り入れていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第60代記録 高木 陽菜


第60代広報を務めさせて頂くことになりました、人間科学部3年の粟田夏生です。
早稲田大学アーチェリー部の活動や魅力を広く知っていただくために、積極的な情報発信を行なっていきたいと思っております。
1年間よろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第60代広報 粟田 夏生


第60代技術指導を務めさせて頂きます、先進理工学部3年の駒崎友彰です。
部員1人1人が活躍できるよう精一杯指導するとともに、指導者の育成も行い、選手自身が自ら成長できるようにサポートしていきたいと思っております。
1年間よろしくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第60代技術指導 駒崎 友彰


第60代男子副将、女子副将、副務挨拶

前回に引き続き、今回は男子副将、女子副将、副務からご挨拶を申し上げます。

第60代男子副将を務めます、教育学部3年北遼祐と申します。
部の宿願である王座制覇に向けて1人の競技者として貢献することはもちろん、部活動の質の向上にも貢献していきたいと思っております。一年間よろしくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第60代男子副将 北 遼祐


第60代女子副将を務めます、文化構想学部3年の横塚葵と申します。
部の運営が円滑に進むよう主将をサポートしつつ、一人一人が目標を持ち互いに高めあえるチームになるよう尽力して参ります。
一年間よろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第60代女子副将 横塚 葵


第60代副務を務めさせていただきます。教育学部3年の西玄偉と申します。
副務として主務の藤澤を横で支え、皆様が快適に楽しくアーチェリーを行えるよう環境を整えていきたいと思います。1年間よろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第60代副務 西 玄偉


第60代男子主将、女子主将、主務挨拶

先日の総会にて承認されました第60代の男子主将、女子主将、主務よりご挨拶を申し上げます。

本年度、早稲田大学アーチェリー部第60代男子主将を務めます教育学部理学科3年の田邉正騎と申します。この伝統ある部を率いる主将という立場は私にとって身に余る大役ですが、相応しい行動を示せるよう誠心誠意取り組んで参ります。

昨今のコロナウイルスの流行により、6月から9月に王座選手権が延期されました。よって1年間の運営中に2度の王座を経験する特異な年となります。期間中に王座制覇を果たすことが出来なかった第59代の意思も受け継いで2回の王座に全力をもって挑む所存です。

また今年度はアーチェリー部が60周年と記念すべき年です。我々の強み、我がチームらしさというものを再認識し、大事な場面で発揮することで勝利に繋がると思います。これまでの先輩方が作り上げてきた早稲田大学アーチェリー部の歴史に王座制覇という輝かしい結果を残せるよう、1年間誇りを持って責務を果たして参ります。

部員一人一人が目標に向けて精進して参りますので、今後ともご指導、ご声援の程宜しくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第60代男子主将 田邉 正騎


早稲田大学アーチェリー部第60代女子主将となりました中村美優と申します。

60代という節目に女子主将という大役を務めることは大変光栄なことではありますが、このような状況での代替わりとなってしまったことには正直不安な気持ちもあります。しかし先行きの見通せない状況ではありますが、その中でも部員の皆さんが明確な目標に向かってまっすぐ進むことができるよう尽力してまいります。

現在アーチェリー部では感染症対策に留意しながら活動を再開しております。9月の中旬には王座、インカレを控えており部員一同変わらぬ王座制覇の目標に向けて日々努力を重ねています。60代の活動の中で二度挑むことになった王座を必ず手にできるようチームを導いてまいります。

至らぬ点も多々あるかと存じますが、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第60代女子主将 中村 美優


第60代主務を務めることになりました、社会科学部3年の藤澤博斗と申します。よろしくお願い致します。

60年目という節目の年において、このような役職に就くことが出来て大変光栄に思います。監督・コーチ、大学当局、そして何よりOB・OGの方々と部員との連携を円滑に行っていくためにも、誠実、謙虚な姿勢を忘れずに、責任感を持って職務を全うしていく所存です。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大の状況もあり、多くの部員たちが先行きの見えない中で今後の部活動を行っていくことになります。このような状況下だからこそ、主務として部員たちのサポートを全力で行い、部の活動が意義あるものになるよう、心がけて参ります。重ね重ね、よろしくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第60代主務 藤澤 博斗


第59代男子主将、女子主将挨拶

平素よりお世話になっております。早稲田大学アーチェリー部第59代男子主将を務めました市川遼治と申します。

さて、本来であればこの場で王座についての振り返りをすることが出来るのですが、ご周知の通りコロナウィルスの影響で本年度のリーグ戦が中止、王座決定戦はインカレターゲットと同時開催で9月半ばの延期となりました。

これまで引退時期について次期幹部代とも協議しつつ検討して参りましたが、結果としてこのような形で代交代することは非常に残念であり申し訳なく思っております。
王座には独特の雰囲気があり、あの場でしか体験できないことがあります。何よりチームをそこへ連れて行けなかったことが最大の無念です。未だ先行きが見通せない状況でありますので60代アーチェリー部の皆さん、特に3年生には後悔が残らない一年間にして欲しいと思っています。

振り返ると私は王座とはご縁があり、入学年から3年間出場をさせていただいていました。
始めて出場した王座では今までにない緊張でミスを重ね、初戦敗退という結果で終わらせてしまったことが今でも心残りです。
しかしその経験が自分を見つめ直すきっかけとなり、アーチェリーとの向き合い方が変わったことで競技力が向上しました。王座という大舞台に出場する度に成長を感じることができました。

私達59代の活動目標でも「王座制覇~初志貫徹~」を目標に掲げ、個々人での目標は異なってもチームの最終目標を常に意識した活動を行なって参りました。
点数面、運営面でうまくいかないこともありましたが一人一人が自身の競技力を高めようと取り組み、安定的な点数を出せるようになりました。男子チームでは点取りで歴代新記録に近い点数を出すなど着実にレベルが高まり、層も厚くなっていたためこのチームで本番闘っていくことが本当に楽しみでした。

私達の代ではリーグ戦を抜けたその先の王座を掴むことは出来ませんでしたが、今まで培ってきた技術、努力は確実に自分の力となっています。
来月に控えた王座、そして来年の王座に向けて幹部代を中心に頑張ってください。本気で応援しています。

最後になりましたが、これまで私達が活動していくのにあたり多大なるお力添えを頂きました監督、コーチ、OBOG、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。幹部代として活動して来た間は特に皆様のお心遣いを感じることができた一年間でした。
引き続き部員一同精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

早稲田大学アーチェリー部
第59代男子主将
市川 遼治



第59代女子主将を務めておりました、小池美朝です。8月2日の総会をもって引退しましたがコロナウイルスの影響により第59代として今まで積み上げてきた成果を発揮することなく引退を迎えたことに複雑な想いがあることが正直な気持ちです。ですが、皆さんと励んできた時間は無駄にはならないと思いますので次につなげて欲しいと思っています。
入部してから今までアーチェリー部ではアーチェリーの技術だけではなく様々な面で学ぶことができ、支えて頂いたと感じております。本当にありがとうございました。
私たち第59代は引退となりますが、卒部までの残りの期間も一部員としてやり遂げたいと考えています。
また卒業後はOGとして後輩の皆様の支えになりたいと考えていますので今後ともよろしくお願い致します。

早稲田大学アーチェリー部
第59代女子主将
小池 美朝



2020年度総会

昨日、2020年度総会が行われましたので、ご報告させていただきます。
今回は、新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため、夏季練習開始のミーティングと同様にオンラインで実施いたしました。

総会では、早田部長、松原会長、遠藤監督よりお話をいただきました。新型コロナウイルスにより先行きが見えない中ですが、感染に十分注意しながら、目標を立ててチーム一丸となって取り組むようにとの激励の言葉をいただきました。

また今年新たに就任された田寺コーチ、野村コーチをはじめとするコーチ陣の方々より、臨機応変にコミュニケーションや指導を行なっていきたいという旨のお話をいただきました。

なおリーグ戦が中止となったため、今年度の村井杯は、王座決定戦出場校決定の競技会にて最高得点を記録した者に授与されることとなりました。

また、今年度の新幹部、新役員が承認され、正式に第60代が始動しました。
以下が新幹部、新役員となります。

【新幹部】
男子主将…田邊 正騎 (教育・3)
女子主将…中村 美優 (スポ科・3)
主務…藤澤 博斗 (社学・3)
男子副将…北 遼祐 (教育・3)
女子副将…横塚 葵 (文構・3)
副務…西 玄偉 (教育・3)

【新役員】
会計…篠原 純弥 (創造理工・3)
記録…高木 陽菜 (スポ科・3)
広報…粟田 夏生 (人科・3)
技術指導…駒崎 友彰 (先進理工・3)
トレーナー…久山 柊介(人科・3)
射場長...澤枝 紀華 (スポ科・3)
内務…前田 悠汰 (社学・3)
全日学連…板倉 優太郎 (社学・3)
関東学連…直井 葉月 (人科・3)





最後に入部式が行われ、今年の新入部員が紹介されました。
一人一人の抱負から、早稲田大学アーチェリー部の一員として励んでいく覚悟が見られ、これからの成長に期待させられました。

最後になりましたが、会長、部長、監督、コーチの方々、守屋さんにおかれましては、お忙しいところお集まりいただき誠にありがとうございました。

59代で先輩方が果たせなかった思いを胸に、60代として新たなチームを作り、男女共に王座制覇に近づくようにより一層精進していく所存です。
夏季練習が開始されこれから試合が続きますので、個人としてもチームとしても目標をしっかりと立てて集中して取り組んで参ります。
今後ともご支援ご声援の程よろしくお願いいたします。

粟田夏生
プロフィール

早稲田大学アーチェリー部

Author:早稲田大学アーチェリー部
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