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監督からのコメント

監督よりコメントをもらいましたので記載させていただきます。

[編集]守屋監督 ブログ用写真


早稲田大学アーチェリー部監督 守屋麻樹

いつも応援ありがとうございます。

男子は2年連続、女子は7年連続で王座決定戦に出場します。

田寺主将、吉峰女子リーダー率いる第54代の幹部たちは、この1年間、チーム力向上のために様々なことにチャレンジをしてきました。
しかしながら、その道のりは決して楽なものではありませんでした。

この10年ほどで早稲田のチームは大きな変化を遂げてきましたが、彼らが直面したのは、さらなる成長のための新しいステージであり、そこに上がるための試練の数々でした。

この1年間、真剣にチームのことや下級生のことを考え、正直に自分たちのあり方を見直し、涙ながらに自分の想いをぶつけてくれた4年生たちと接していて、
「なぜ、天は彼らにこんなにも試練を与えるのだろう?」
と思うことが何度となくありました。
3年生以下の下級生には見えていなかったこともたくさんあったと思います。

そんな彼らが作り上げたチームの特徴は、

「誰が出ても勝つ!」

王座の出場メンバー選考にあたっては、限られた4名の枠を巡って熾烈な競争が繰り広げられ、最後の最後まで予断を許さない展開となりました。

今年のチームは、選考から漏れて涙をのんだメンバーやリーグ戦の時から選手のために献身的に精一杯応援してくれたメンバーの想いを選手たちがしっかりと受け止め、文字通り「チーム一丸となって」戦う準備ができています。

王座まであと1週間を切りました。
OB・OGの皆様をはじめ、早稲田大学アーチェリー部を応援してくださるすべての皆様のために、そして、早稲田大学アーチェリー部創設者である故細井英彦氏(2014年11
月22日ご逝去)、チームが低迷している時も私たちのことを温かく見守り、勇気づけて下さった故吉川進氏(昭和47年卒・2015年4月28日ご逝去)の想いに応えるために、私たちは、王座制覇に向けて持てる力を全て出し切って戦ってきます。

引き続き、応援のほど、よろしくお願い申し上げます。



渡辺香蓮




さて、引き続きのお願いになりますが、本年度も王座出場に伴い、OBOGの皆様へ王座出場費用の寄付をお願いしております。
今年度も、去年に引き続き男女王座制覇という目標に挑むため、チーム一丸となり王座に向けて取り組んでおります。
つきましては、例年のお願いとなり誠に恐縮ではございますが、
本年度も皆様に王座出場費用の寄付をお願いしております。

今年度も皆様のご支援・ご協力にお応えできるよう、部員一同尽力して参りますので、
どうかご声援のほど、よろしくお願いします。


寄付金ご納入方法

下記の口座にお振込ください。

・振込先:三井住友銀行 麹町支店 (店番号218)
・口座番号:普通9041396
・口座名義:ワセダダイガクアーチェリーブトウシカイ ダイヒョウ サイトウ ヨシオ

*通常の会員口座と異なりますので、ご注意ください。

*振込人名入力の際に、お名前の頭に「卒業年度」を記入してください。

例)平成4年卒の早稲田太郎が振り込む場合の記入例「4 ワセダタロウ」
(昨年のように「トク」は記載いただかなくても大丈夫です。)

なお、王座決定戦前の6月18日頃までにお振込みいただけると幸いです。

【OBOGの皆様へ】チームバック作成

OB、OGの皆様へ

この度、早稲田大学アーチェリー部のチームバックを作ることとなりました。
ご購入していただける場合はバックに入れる名前(例: Taro,Y)をwasedaunivarchery☆gmail.com
(☆を@に変換してご連絡下さい)までご連絡下さい。

王座までに完成させる予定ですので誠に勝手ながら期限は5/19の23:59とさせていただきます。
値段は発注数によって変動するため8000円前後で、詳細がわかり次第ご連絡させていただきます。
デザインは以下のものです。

その他ご質問がある場合も上記のアドレスまでお願い致します。
今後もよろしくお願い致します。

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王座決定戦を終えて

応援してくださった皆様へ


こんにちは。
早稲田大学アーチェリー部、第51代女子リーダーを務めさせて頂きました、池内麻実です。

遂に、一年間優勝を目指してきた大舞台、王座決定戦が終わってしまいました。
結果は3位、優勝出来なかった悔しさと、初めて日本体育大学に勝利して終われた嬉しさとが入り交じり、複雑な想いです。

しかし、優勝を目指して全力で取り組んできたことに間違いはありません。
女子リーダーに就任したのは一年前ですが、3年前の入部した当初から、「王座優勝」を実現するために全力を尽くしてきました。
やるだけのことはやってきました。
3位に満足はしていませんが、やり切った結果ですので納得はしています。


私は今回の王座に、覚悟を決めて臨みました。
テーマは「フルスイング」、全ての射を思い切って射つ、という覚悟です。

野球が大好きな訳ではありませんが、何年か前にたまたまテレビで新庄選手の引退試合を見た事があります。
最後の打席、新庄選手はフルスイングの空振り三振で引退しました。
結果は三振だったものの、全力でフルスイングした新庄選手の姿に感動したことをよく覚えています。
その映像を見たときから、「私もこんな風に引退しよう」と心に決めていました。
そして、今回の王座ではこの覚悟を最後まで貫き、一射も弱気な射がなかったと自信を持って言えます。


また、準決勝で敗戦し、選手が悔し涙を流していたとき、「まだ試合は終わっていませんよ!」「切り替えて強い気持ちを持てるかが勝負ですよ!」と声をかけてくれたチームメイト。
いつもすぐそばで共に過ごしてきた仲間が、何よりも心の支えでした。


自分自身の覚悟、チームの一体感、この2つが3位という結果を勝ち取ることができた大きな要因だと感じています。
最高のチームで戦えたことが、本当に嬉しいです。
私はこのチームを誇りに思います。


そして、王座決定戦までの期間、周りの方々の支えを痛い程に感じながら過ごしてきました。
決して現役部員だけで勝ち取った3位ではありません。
監督、コーチ、OB・OGの方々、応援してくださった方々、多くの人の力が一つとなって、成し得た結果だと感じています。
支えてくださった多くの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後まで一緒に戦ってくださってありがとうございました。


この王座決定戦をもって、女子チームを第52代女子リーダーの野村に引き継ぎます。
今後は4年生の立場として、後輩の育成に力を注ぎ、最後のインカレを目指して全力を尽くします。
部員一同、この3位という結果をしっかりと受け止め、前に進みます。


ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも早稲田大学アーチェリー部を宜しくお願い致します。


第51代女子リーダー
池内 麻実

女子優勝決定戦結果

こんにちは。

5月13日に行われました女子優勝決定戦再試合の結果を報告させていただきます。

早稲田●2406―日本体育大学○2507

5月6日に悪天候により中止、延期となっていた70mWの優勝決定戦は準優勝という結果に終わりました。

当日もいつも通り試合前にイメージ作りをし、試合に臨みました。
無声応援の射場ではありましたが、男子部員や多くのOBの方々が応援に駆けつけてくださいました。

試合が中止になってからの一週間、モチベーションを切らすことなく再試合に向け練習、調整に臨んでいましたが、勝利を手にすることはできませんでした。

様々な取り組みを行い、リーグ全勝、チーム新という結果を出していただけに、より悔しい気持ちで一杯でした。

しかし、最初から点を出せなかった、全員が勝利できると信じ切れていなかったのではないか、といった課題も浮き彫りになりました。

今回の結果は非常に悔しいですが、女子チームにはまだ王座があります。
これから約一か月、一年間目標として掲げてきた王座優勝に向け、練習に精進して参ります。

リーグ初戦から応援に駆け付けてくださったOBOGの方々、応援してくださったすべての方、とても心強く、励みになりました。
ありがとうございました。

王座の応援も、ぜひよろしくお願いいたします。


山口未愛

第51代男子リーグ戦を終えて

応援して下さった全ての皆様へ


こんにちは。ブログ隊長の上田です。

岡崎主将率いる第51代男子チームは5月6日をもって終了いたしました。
リーグ戦の戦績は5戦全勝、しかし入れ替え戦で3点及ばず、二部残留という結果でした。

リーグ戦5試合と入れ替え戦との点数、他校との点差をみての通り、非常に悔しい結果となりました。

私は昨年から副将を務め、主将の岡崎、主務の五木田とともにチームを率いてきました。その一年間の中で他のどの試合よりも5/6の入れ替え戦のことは一生忘れないと思います。なぜなら、負けた時の同期の仲間、後輩の姿が忘れられないからです。

3点差で二部残留という速報を知り、膝から崩れ落ちてその場から動けない奴、呆然とした表情でスコアボードをみる奴、円陣の最中、ずっと涙を流している奴、今まで泣いているところなんて一度もみたことがなかった部員全員が試合結果に対して泣きました。試合に出場していない部員から、入部してからまだ一ヶ月しか経っていない一年生まで。

私は岡崎主将の率いる今年の男子チームは本当に皆が同じ方向を向いていたんだなと感じました。その光景をみた時、心から本気でついてきてくれた部員全員への感謝、選手としても副将としても力不足だった悔しさ、届かなかった3点、様々な思いが湧き上がりました。

監督、コーチ、OBの方々までもが最後の円陣において、声を詰まらせながら話をして下さっていた姿も私は忘れられません。

結果を残せぬまま、その夜迎えたリーグ戦の打ち上げ。
今年度は海外合宿やホームページ作成などでOBOGの皆様に運営面において多大なご迷惑をおかけしていました。にもかかわらず、結果を残せなかったので、私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし、OB、OGの皆様からは相次いで「お疲れさま」「よく頑張った」とあたたかいお言葉をかけていただきました。

涙が溢れて止まりませんでした。

試合後、現役最後の円陣、私は「ここでやめたらこの一年間は失敗、ここで諦めないで来年、一部昇格を達成すれば今日の負けは失敗じゃなく、一部昇格、その先の王座出場のために必要なことだったと言える日がくる」

そう後輩たちに伝えました。彼らなら必ず来年の一部昇格、再来年の王座出場を達成してくれると私は信じています。なぜなら、忘れることなんて絶対できない今回の悔しさを共に知っているからです。

私達51代は引退して四年生、OBとなり、団体戦からは退きますが、リーグ戦における目標は後輩たちに託して、できる限りの必要な支援をしていこうと思います。枯れるほど今回悔し泣いた分、来年勝った時には後輩達と一緒に嬉し泣きたいです。

男子チームに下を向いている暇などありません。新主将の高城を中心にチームは来年に向けて試合直後から、既に動き始めています。
新チームは来年の一部昇格、その先の王座出場を本気で目指しています。漠然とした夢なんかではなく、明確な目標として。

その目標を達成するためには、日頃から部を支えて下さっている多くのOB、OG、全ての関係者の皆様、さらにはこのブログを読んでいただいている全ての皆様のご支援、ご声援が選手にとって大きな大きな力になります。

早稲田大学アーチェリー部ならびに、第52代男子チームのご協力、ご支援をどうかよろしくお願いいたします。

最後になりますが、見える場所でも見えない場所でもこの一年間、チームを支えて下さっていたOB、OG、全ての関係者の皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。


第51代副将 上田将太
プロフィール

早稲田大学アーチェリー部

Author:早稲田大学アーチェリー部
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