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園田稚テレビ出演情報

園田(4)が今夜テレビに出演することになりましたので、お知らせいたします。

【番組情報】
BS-TBS「アスリートDays」
23:00-23:30
園田稚特集が放送されます。

園田は3/9-10に行われたFTQT代表選手選考会を1位で通過し、ワールドカップやパリ五輪世界最終予選出場の切符を掴みました。

今後はワールドカップでのメダル獲得や、パリ五輪への日本女子団体の出場枠獲得を目指していきます。

本番組では園田に密着し、練習の様子やプライベートな一面など、等身大の姿を見ることができます。

世界への挑戦を続ける園田の勇姿をぜひご覧ください。

廣瀬心咲

新歓特集~2024ver~

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!
今回は、早稲田大学アーチェリー部についてご紹介します。




まず、アーチェリーとはどのような競技なのか紹介します。アーチェリーは、中心につれて10点になるように色分けされた的に向かって矢を放ち、その得点を競う競技です。最も主流な形式では、70m先の的に向かって72本矢を放ち、その合計得点を競います。言ってしまえば同じことを繰り返すだけです。的の中心を狙って矢を放ち続けるだけ。シンプルですよね。しかし、だからこその難しさ、だからこその魅力があります。アーチェリーでは、同じ動作を繰り返せば的の同じ部分に矢が刺さる、と考えます。この同じ動作を繰り返す、というのが、実際にやってみると思ったより難しいんです。身体や動作が少しずれただけでも、大きな違和感になり、結果として思い通りの場所に矢は刺さらない。緊張で手足が震えたり、身体を思うように動かせなくなったり、普段どのように動いていたかわからなくなったりすることもあります。アーチェリーがメンタルのスポーツだと言われる所以ですね。だからこそ、緊張する状況、大事な場面で真ん中を射抜いた時の喜びはひとしおです。



ちなみに、アーチェリーで使う弓は複数の部品からなっていて、どんな部品をどのように組み合わせるかは人によって異なります。弓を自分好みにカスタマイズできる、自分だけの道具を使える、というのもアーチェリーの大きな魅力だといえます。





続いて、我らが早稲田大学アーチェリー部の活動についてご紹介します。大学アーチェリーには、王座と呼ばれる全国大会があります。地域ごとの予選を勝ち抜いてきた大学が一箇所に集まり、団体戦のトーナメントで一番を決める大会です。早稲田大学アーチェリー部は、その王座で優勝することを目標としています。部員一同、目標達成のために日々練習を重ねています。


全国大会に出場する部活に未経験者が入れるの?と思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。早稲田大学アーチェリー部には、大学スタートの部員から、全国大会出場経験のある部員、世界大会で優勝したことのある部員まで、幅広く在籍しています。ちなみに現在、半数以上の部員が大学からアーチェリーを始めています。経験豊富な先輩から丁寧に指導を受けることができるので、未経験からでも確実に実力をつけることができます。大学スタートから全国大会に出場し、活躍する部員も多くいます。練習した分、成果を得られる環境が整っています!


練習について、平日は各自練習、土日は部の全員で集まって練習しています。土日は所沢キャンパスで練習していますが、平日は各々が場所や時間を決めて練習しています。そのため、学業やアルバイト、サークルとの両立が可能です。アーチェリーで結果を残しながら、学業で優れた成績を残したり、資格取得を目指したり、アルバイトやサークルに励んだりしている部員が多く在籍しています。あなたの大学生活を豊かにする部活だと断言できます!




早稲田大学アーチェリー部は現在、新入部員を募集しています。未経験者、二年生、もちろん経験者の方も大歓迎です。(ちなみに私は未経験で二年生の春に入部しました。)見学や体験のお問い合わせは、公式ラインで受け付けています。ここまでの文章を読んで、早稲田大学アーチェリー部に興味を持ってくださった方は、ぜひ一度ご連絡ください!本ブログや以下のリンク集からは、早稲田大学アーチェリー部の活動を見ることができます。覗いてみてください!


私たちと一緒に日本一を目指しませんか?
あなたの入部を、部員一同、心よりお待ちしています!!


公式LINE→https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=127hxvmm
リンク集→https://lit.link/WasedaArchery


小出采依

新コーチ就任のご挨拶

4/1より、OBの柿沼大翔氏がコーチに就任されました。
就任にあたりご挨拶を頂きましたので、紹介いたします。

柿沼大翔(令和5年卒)

この度、早稲田大学アーチェリー部のコーチに就任いたしました、令和6年卒の柿沼大翔と申します。
現役時は第62代男子主将を務めておりました。「柿沼君にぜひお願いしたい!」と昨年12月に遠藤監督からお誘いを頂き、コーチを引き受けることを決断致しました。貴重な機会を作ってくださった遠藤監督に感謝申し上げます。また早稲田大学アーチェリー部のコーチとして、卒業後も部員の近くで携わる機会を頂きありがとうございます。
私自身、部活動で苦労してきた経験から特に精神面のサポートに尽力して参ります。楽しい時も辛い時も皆さんと共に成長できることを楽しみにしております。今後とも何卒宜しくお願いいたします。



新たに就任されました柿沼コーチ、そしてコーチ就任にお力添えいただきました方々、心より感謝申し上げます。

コーチの方々のお力もお借りしながら、王座制覇に向かって邁進して参ります。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

廣瀬心咲

2023年度日本体育大学練習試合

3月30日に早稲田大学レンジにて、2023年度日本体育大学練習試合が行われましたので、結果をご報告いたします。


3/30
(2023年度日本体育大学練習試合) 
対:日本体育大学
於:早稲田大学レンジ
天候:晴
出場者数:16名

〈男子〉
上位6名計
早稲田大学 ●3369-3740○ 日本体育大学

山下(4)
70m①:274
70m②:280
【Total:554】 (4位)

安達(3)
70m①:263
70m②:246
【Total:509】 (6位)

山﨑(2)
70m①:261
70m②:257
【Total:518】 (5位)

森田(2)
70m①:221
70m②:249
【Total:470(自己試合新)】 (8位)

野田(1)
70m①:306
70m②:297
【Total:603】 (2位)

丸尾(3)
70m①:308
70m②:311
【Total:619】 (1位)

野口(2)
70m①:241
70m②:261
【Total:502】 (7位)

梅澤(2)
70m①:289
70m②:277
【Total:566】 (3位)


〈女子〉
上位4名計
早稲田大学 ●2352-2484○ 日本体育大学

笹原(4)
70m①:274
70m②:294(自己試合新)
【Total:568(自己試合新)】 (3位)

三村(2)
70m①:285(自己新)
70m②:216
【Total:501(自己新)】 (6位)

西村(3)
70m①:261
70m②:219
【Total:480】 (7位)

廣瀬(4)
70m①:242
70m②:267
【Total:509】 (5位)

塚本(4)
70m①:303
70m②:311
【Total:614】 (2位)

小出(3)
70m①:226
70m②:237
【Total:463】 (8位)

髙橋(2)
70m①:269
70m②:279
【Total:548】 (4位)

渋谷(3)
70m①:313
70m②:309
【Total:622】 (1位)

〈70m オリンピックラウンド〉
男子 
早稲田大学 ●1-5○ 日本体育大学 

女子 
早稲田大学 ●3-5○ 日本体育大学

今回の日本体育大学練習試合は、暖かくよく晴れた、春らしい気候の中で行われました。
結果といたしましては、エイト戦では男女ともに敗北しました。続くオリンピックラウンドにおいても、男女ともに敗北しました。
悔しい結果に終わりましたが、積極的にコミュニケーションを取り合い、終始早稲田らしい雰囲気で射つことができました。また、日本体育大学さんの射つ姿や応援から、一同良い刺激を受けました。今回の経験をリーグ戦、そして王座に活かしていきたいです。
以下、選手コメントを掲載いたします。

笹原(4)



リーグ戦前最後の練習試合。暖かく射ちやすい気温の中、春練の成果を出し切れるよう、強い気持ちで臨みました。女子チームは、「いつも通りを貫き通す」という行動目標を持ち、これまでの練習試合と同様に、早稲田らしい雰囲気で行射することができたと思います。結果としては、目標点数には少し及びませんでしたが、前回の練習試合よりも点数を伸ばすことができ、リーグ戦に向けてそれぞれ収穫のある良い試合になりました。
個人としましては、自己試合新を出すことができ、嬉しく思います。最後まで迷わずに自分を信じて射ち切れたことがこの結果に繋がったのではないかと思います。次はより良い結果が残せるよう、今回で得た気づきを踏まえて、やるべきことや必要なことに取り組んで参ります。
チームとして、技術面・行動面ともに、さらに成長できると私は思います。部員全員が、自分の点数で、声かけでチームの空気を変えてみせる、という強い気持ちを持ってリーグ戦に臨めるよう、1日1日を大切に練習に励んで参ります。引き続きご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

森田(2)


今回の日本体育大学練習試合は自身としては3回目のエイト戦であり、前回の学習院大学練習試合、また前々回の中央大学練習試合と比べて、回を重ねるにつれて点数を向上させることができました。
しかし、個人としては自己新には遠く及ばない点数であり、試合での緊張感への不慣れさが影響してしまいました。さらに経験を積むと共に練習を重ね、チームに貢献できるように励んでまいります。

また、リーグ戦まで残りわずかな中でチーム全体としても今回の結果を糧に精進して参りますので、変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。


今回の日本体育大学練習試合で、春練期間の練習試合は最後になりました。
これまでの練習試合で得た気づきを、リーグ戦に活かせるよう精進して参ります。
また、最終目標である王座制覇に向けて一同突き進んで参りますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いします。

最後になりますが、お越しくださった井上さん、ありがとうございました。

小出采依

2023年度卒業式

3/25,26に2023年度卒業式が行われましたので、その様子を報告させていただきます。

あいにくの天気でしたが、4年間部活動の発展に貢献したアーチェリー部第62代の部員も無事卒業することができました。

卒業式では、スカラーアスリート賞を前女子主将の髙見愛佳が受賞しました。
スカラーアスリート賞は、スポーツ科学部の卒業生のうち学業成績・スポーツ業績共に優秀である学生に授与される賞です。


第62代の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

第62代の皆さんは2020年春に入学されました。
新型コロナウイルス感染症拡大により全体練習、試合が中止になるなど部活動が制限される日々が続き、苦しい日々を過ごされたことと思います。
第62代の皆さんはそのような状況下でも真摯にアーチェリー競技に向き合われ、2020年に行われた早慶明新人戦では部門表彰や自己試合新などの大きな結果を残されました。

そして、第62代の皆さんが幹部代になられた2023年には徐々に行動制限が解除されていきました。
第62代の皆さんはご自身もほとんど経験したことがない試合時の有声応援や合宿を幹部代としてまとめることとなりました。
手探りでの準備となり大変な苦労をされたことと思いますが、後輩にはそのような様子を悟らせない周到な準備をなされ、私たちは練習や試合に安心して打ち込むことができました。
第62代の皆さんの姿はまさに、スローガン『Move on to the Next Level』を体現するものであったと思います。

第63代では、第62代の皆さんが導いてくださった『Next Level』にさらに自分達の色を塗り足していく『Repaint』を目指して参りました。
春には第63代の集大成となるリーグ戦・王座決定戦が控えております。
これらの試合で良い結果を残して、第62代の皆さんにとって自慢できる後輩になれるよう努めて参ります。



最後になりますが、第62代の皆さんチームを引っ張って下さり本当にありがとうございました。
皆様の益々のご活躍を祈念しております。

廣瀬心咲
プロフィール

早稲田大学アーチェリー部

Author:早稲田大学アーチェリー部
早稲田大学アーチェリー部の
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